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みずがめ座 - 2014年の星模様

Aquarius(みずがめ座 1月21日~2月19日生まれの人)

2014年の星模様
2014年の星模様

ゲームや映画や漫画、ドラマなどの中で
「主人公が冒険をするなかで、強くなっていく」
という物語は枚挙に暇がありません。
最初は弱々しく頼りなかった主人公が、
様々なトラブルや戦いを切り抜けるなかで、
次第に成長し、実力を身につけていきます。
物語の始まりにおいて、
主人公の多くは臆病で、自分に自信がありません。
初めて遭遇する戦いにおいては、おっかなびっくりもいいところで、
しばしば失敗もやらかします。
でも、その中で彼等が知っていくのは、
「世界はけっこう、怖くない」ということです。


2014年前半、水瓶座の人は冒険の旅に出ます。
既に出ている人もいるかもしれませんし、
これから出る、という人もいるでしょう。
年明けの段階でまだその計画がないという人も、
年の中ほどで計画が立ち上がるのではないかと思います。
この「冒険の旅」は、出張や留学など、
物理的な「旅」の可能性ももちろんありますが、
そうではなく、学校に通ったり誰かに師事したり、
新しい専門分野に飛び込んだりといった、
知的な意味での「冒険」となる可能性もあります。
この「冒険」には「戦い」がくっついていて、貴方は随所で誰かと、
あるいは自分自身との戦いを繰り広げます。
その果てに、確かな実力と人間的な強さを身につけることになるのです。


映画やドラマの中では、「冒険」で身につけた力は、
冒険から帰ったあとの主人公の人生を大きく変えることになります。
冒険の中で培った力は、
冒険の中だけでしか通用しないようなものではなく、
そのあとのベタな生活の中でも、ちゃんと機能するのです。
2014年の水瓶座の人の「冒険」にも、そんなところがあります。
前半の旅で培う力は、
貴方がこの先、日々担っていく「役割」「責務」を
確実にやり抜くための力なのです。


身をもって世界に踏み出していく前、
世界はひどく大きく、広く、不可解に思えます。
でも、一旦自分のありのままの姿で「外に出て」しまうと、
世界は意外に「与しやすい」ことが解ります。
冒険の旅を進める中で、貴方がまず体得するのは、
「この世界で出会う敵は、案外、倒せる」
ということだと思います。
これは、事前にどんなに下調べをしても、
わかることではありません。
実際に出て行ってみないと、
「案外、倒せる」という手応えは、決して得られないのです。
そして、この「案外、倒せる」という経験の積み重ねが、
貴方の「新しい役割」を形成していくことになります。


具体的には、この時期転職する人もいれば、
新しい任務を自ら起ち上げる人もいると思います。
活躍の場を探して旅をし、
2014年の中で見事に「舞台」を見いだす人もいると思います。
2013年後半から既に、そうした模索の旅は続いていて、
既に新しい役割ができあがり賭けているという人も少なくないはずです。
2014年は、自ら探し当て、
あるいは作り上げた役割を自分のものとして完成させ、
さらに後半に、
それを「他者に認めさせていく」プロセスへと
入って行くことになるのです。

2014年の夏以降、多くの人が新しい出会いに恵まれるでしょう。
あるいは、パートナーを得る人も少なくないはずです。
結婚など、プライベートにパートナーを得る可能性もありますし、
共同でビジネスを起ち上げるなど、
あらゆる意味での「パートナーシップ」を作り出せる時期となるのです。
この季節は、2015年前半まで続いていきます。


この「出会い」の季節は、
「社会的に認められる」ことにも繋がっています。
新しい肩書きを得たり、社会的立場を確立したりする人もいるでしょう。
世の中や他者から、個人としての名前以外の、
もう一つの「呼び名」を与えられ、
そこから新しい行動を起こすことになるわけです。
だれもが、その社会的立場によって「知られる」部分があります。
職業や勤め先がそれに当たる場合もありますし、
子供の親であることや、住んでいる土地で知られる場合もありますが、
そうした「もう一つの呼び名」を得ることで、
人間関係そのものに新しい光が射し込みます。
たとえば、私などは新しい本を作るとき、
新しい編集者さんと出会い、新しい読者と出会うことになります。
新しい活動は、新しい人間関係に直結します。
既にある関係においても、
肩書きが変われば、関係性が変わる場合があります。
今まで出会ったことのないような世界にすむ人々と知り合ったり、
今まで経験したことのない「関わり」の中に
身を置くことになったりするかもしれません。


時期的なことを少し申しますと、
まず1月は、心の中の奥深いところに、
まっすぐ一筋の光が射し込むような出来事が起こるかもしれません。
このことは、貴方の心に、密かな「始まり」を告げます。
このメッセージの意味は貴方にしか分からない、
ごく密かなものだと思いますが、
貴方を強く勇気づけてくれるはずです。
1月なかばから2月にかけては、とても忙しくなります。
特に、2月には不思議な停滞感も感じられ、
苛立つ場面が増えるかもしれませんが、
先を急ぐことなくじっくり取り組めば、
いつのまにか流れは正常化しているはずです。
過去に何か後悔していることがあれば、
この時期に「ボタンの掛け違いを直す」ことも可能です。
失われたと思ったコミュニケーションが復活する可能性もあります。


3月はとても楽しい時期となっています。
経済的にも嬉しい変化が起こりそうですし、
リラックスして楽しめるでしょう。
貴方の魅力や才能に注目が集まり、
声をかけられたり誘われたりする機会も増えそうです。


4月は星座を問わず「変化」の気配が強い時期です。
水瓶座の人にとっては、
突然遠くに旅することになる形で「変化」が現れるかもしれません。
あるいは、今までやったことがないことを学び始めたり
、突然「師」に出会えたりする可能性もあります。
新しいコミュニケーションが生まれたり、
今まで話せなかった大切な話をしたりすることになるかもしれません。
「話す必要が無い」と思っていたことを、
実はどうしても話さなければならなかったことがわかり、
話を始めることになるのです。
月末、「居場所」が新たに生まれたことが
たしかに感じられるような出来事がありそうです。


5月は努力が成果に直結するタイミングです。
といっても、この「努力」はこの時期に始めたことではなく、
2012年頃から、あるいは2013年の後半から始めたことかもしれません。
ここまでに積み重ねて来たことが認められ、
新しい社会的立場への足がかりとなる気配が濃厚です。
行きたい場所に行けるようになる時期でもあります。


6月は恋愛や子育て、クリエイティブな活動において、
「考えなければならないこと」が出てくるかもしれません。
時間をかけて取り組むべきテーマが浮上し、
過去に遡ってそれを検討することになる可能性もあります。
一方、失ったと思っていた愛が息を吹き返す気配もあります。
喜びが「よみがえる」ような出来事が起こるかもしれません。


7月は星座を問わず、
「新しい時間への扉」が置かれているタイミングです。
水瓶座の人はここから、
すばらしい「出会いの時期」
「パートナーシップの時期」へと入って行きます。
これは、2015年の半ばまで続いていく、
1年ほどをかけた長丁場の物語です。
7月に、遠い場所から「帰ってくる」人もいるかもしれません。


8月から9月半ばは、大きなチャンスに恵まれそうです。
自ら勝負を挑んだり、
新しいことにチャレンジしたり、
独立したりする人もいるでしょう。
具体的な目標を目指して積極的に、
熱く戦っていくタイミングです。
おそらくここでは、
「共に戦うパートナー」の存在も重要だと思います。
ここで挑んでいく勝負は、貴方だけのものではなく、
パートナーのものでもあるはずです。
この「共闘」の体験は、その後の人間関係の上で、
とても大事な意味を持つでしょう。


9月半ばから10月にかけては、未来を遠く見つめる時です。
わくわくするような計画が起ち上がったり、
スケールの大きなプロジェクトに参加したりすることになるかもしれません。
あるいは、自分がこれまで「到底ムリだからやらない」と決めていたことに、
敢えてチャレンジする勇気が湧いてくるのかもしれません。
仲間もたくさん集まってくるときですが、
特に「古い仲間と再度チームを結成する」流れが生じやすいようです。
遠くから大切な人が訪ねて来て、
「再会」が実現する時期でもあります。


11月は、密かな「対決」が発生しそうです。
内なるコンプレックスや弱さ、過去の痛みなどと向き合い、
密かに格闘して、
それらを逆に「味方に付ける」ことができる時期なのです。
普段あまり見ないようにしていることに目を向け、
心の中の押し入れをきちんと整理することで、
自分の周りに広がる人間関係を「軌道修正」することも可能です。
復活させたいものがある人は、
ここで、内なる格闘というプロセスを通して、
それを蘇らせることができるかもしれません。


12月は非常に忙しくなります。
何かを変えたい、新しいことを始めたい、という気持ちが強くなり、
同時に、自分からアクションを起こす勇気も湧いてきます。
誰がなんと言おうと自分はこうする!
という方針が自然に決まり、
それが不思議なほど、周囲に受け止めてもらえるはずです。
この時期には、貴方は心から信頼できる理解者に恵まれていて、
ときに道筋が解らなくなっても、
その人がちゃんと貴方に、
貴方の心の中にある進路を指し示してくれるだろうと思います。


愛情関係については、2014年の後半から2015年前半にかけて、
かけがえのないパートナーを得る人が多いでしょう。
あるいは、既にパートナーを得ている人は、
パートナーと共同で挑んでいくテーマが有るはずです。
一緒に行動し、役割分担し、お互いの新しい面を発見することで、
パートナーシップに新しい息吹が吹きこまれるだろうと思います。


2014年の恋愛においては、「対話」が大きなテーマとなっています。
貴方は合理的な意味が感じられなければ、
自分についての話をしなかったり、
相手に対しても特に問いをなげかけなかったりすることがあります。
そのことが「距離を置かれている」「無関心だ」
ととられる場合も多いのではないかと思います。
あるいは、貴方にとっては「自明の理」であっても、
相手には全く解っていないこともあります。
恋愛は感情のやりとりの世界です。
でも、貴方はそうした感情を「伝わるように表現する」ことが、
あまり得意ではありません。
中には「感情なんて、伝えても意味がない」
と思っている人もいます。
確かに、仕事や公の場では、
感情を顕わにすることに意味はないことが多いかもしれません。
ですが、恋愛の場では、それが是非とも必要になるのです。


2014年、水瓶座の人は自分のコミュニケーションスタイルを、
愛のために少なからず、変更することができるだろうと思います。
この変更は、恋愛だけでなく、
他の分野にも好ましい影響を及ぼすことになりそうです。
最初は無意味に思えた発信も、
次第にそれが意味を持っていることが解ってくるはずです。
このことは、前述の「パートナーシップ」にも、強い影響を及ぼします。


恋愛に追い風が吹くのは3月から4月頭、
6月下旬から7月中旬、8月中旬から9月上旬、
そして10月下旬から11月中旬です。

水瓶座の人の多くが、2012年頃から、
自分の社会的立場を「切りひらく」作業を、
一歩一歩、進めてきたのではないかと思います。
2014年から2015年にかけてその作業が完了し、
心から納得できる社会的な「肩書き」を得る人が少なくないはずです。
ですがそれは、おそらく、
ある一つのラインを超えるだけで得られるようなものではなく、
いわば「たたき上げ」のように、
実体を持ったバックグラウンドに支えられた
「肩書き」であろうと思うのです。


2012年から歩いてきた道の到達点が、
この2014年後半から2015年半ばに置かれています。
この道のりの中で、素晴らしい出会いに恵まれながら、
貴方は自分が辿ってきた道のりの意味をもう一度、
見つめ直すことになるかもしれません。
そのとき、今まで語らなかったことを語り、
それによってともにある人に深く理解され、
あらためて受け入れられる充実を、体験できるだろうと思います。

Aquarius(みずがめ座)

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