こんにちわ!
部員のバビです。

「洗濯機の上に棚があったら今使ってる収納が無くなって洗面所が広くつかえるのに・・・・」
今日はそんな洗濯機の上のデッドスペースに物置棚を作ったのでそのご紹介をしたいと思います。


22.jpg


まずは棚板。
2.jpg以前に沢山購入した(何に使おうと思って沢山購入したかは忘れました・・・。)木材が役に立ちました!余った材料も置いておけばいつか役立つものですね。
これもDIYのいいところ~

早速必要なサイズにカットしましょう。
でも、棚板だから並べた時にキレイに同じ長さになるように上手くカットできるかなぁ。

3.jpgちょっと自身無かったのでホームセンターのお世話になりました!
キレイに長さを揃えたい時やノコギリに自身の無い方はおすすめですよ。
お値段も1カット数十円とかなので、とってもリーズナブルです。

さて、カットは終わったのであとは並べてくっつけるだけ。と思ったら・・・

採寸間違ってました!!!
2本、3ミリ位長くなっちゃったんですよ。
線の入れ方間違えました~・・

4.jpg仕方ないので結局家でノコギリ。早速この間塩熊商店さんに教えてもらった知識が役に立ち、
今までよりもとってもキレイにカットする事ができました。

塩熊商店さんのワークショップの様子はこちら

5.jpgとってもうまく切れました。これならホームセンターのお世話にならなくてよかったかも。
表面はなめらかにしとかないと。
ちなみに今使っているのはNTドレッサーという何回でも使えるとっても便利なやすりで重宝してます。

6.jpgよし。長さもばっちり。木工用ボンドでつなげましょ。

7.jpg裏面は薄い板で繋いで固定と。次は色塗り。

9.jpgオイルステインをボロ布を使って塗っていきます。これは楽ちん。

10.jpg次は問題の金具。このままだとメタリックすぎて雰囲気がな~
何とか味のある雰囲気にしたい所。

11.jpgという事でそのままペンキを塗ってもはがれちゃうのでまず定着剤をふきかけます。

13.jpg乾いたところでスポンジを使ってペンキをポンポンと叩くように塗っていきます。

14.jpgおおー!
とてもマットなあじのある仕上がりになりました!!
予想以上のデキでびっくり。

12.jpg乾くのを待ってパーツの準備完了!その間にお掃除お掃除。

さて、いよいよ壁に取り付けます。

15.jpgうちの壁は石膏ボード。ここに取り付けられる金具を見つけるのに苦労しました!
石膏ボード用アンカーという、ねじを入れられるようにするものがあるのですが、そのねじの太さが3.5ミリ以上ばっかり!用意した金具のねじ穴は3.3ミリ位だったのではいらないんですよ。

で、ようやく見つけたのがコレでした。見つかってよかった。。

16.jpgまず金具の位置を決めて、ねじ穴からドリルを使って穴を軽く開けました。
電動ドリルは1つ持ってると便利です。
これはゴツめのやつですが、最近は手軽な小さいタイプが結構出ているので大抵はそれで十分ですよー。

17.jpgアンカーが入る位まで穴の大きさを拡げて、

18.jpgアンカーを押しこみます!結構力いるな~。

19.jpgねじ穴完成!!

20.jpgよし金具取り付け完了。色を塗った棚受けがちゃんと入るかちょっと心配でしたが大丈夫!
ちなみに上の線は高さを合わせるようにマスキングテープを貼っています。
鉛筆だと跡が残るので。

21.jpg最後に板を乗せて棚受けをつける位置を決めてからビス止めしてできあがり!!

23.jpgう~ん。我ながらいい感じです。これで収納も撤去出来て、洗面所が広く使えます。

◆今回の教訓
・採寸はしっかりしよう。直角は差し金が大きい三角定規がおすすめ。
・壁が石膏ボードかどうかは、画鋲をさして白い粉がつくかどうかで判別できます。
実は初め何も確かめずにビス止めしようとして失敗してます。
・プラスチックや鉄などの塗装には定着剤を使おう。
・スポンジを使ってたたくようにペンキを塗るとマットな感じに仕上がります。
・ホームセンターの木材カットは本当におすすめ。早い・安い・きれいの三拍子。
・女性でも手軽に使える小型の電動ドリルは1つあるととっても便利。