先日『フェリシモ女子DIY部』 とコラボ部活をして、『フェリシモ おうち部』発の夢のおうちのアイデアをふくらませる小さな家具「こまごまものをディスプレイ&整理整とん 模様替え気分を楽しめる ミニファニチュアの会」をデコ。

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ペイントして部員思い思いのカスタムにチャレンジしました。

今日はそのレポートをお届けします。

こまごまものをディスプレイ&整理整とん 模様替え気分を楽しめる ミニファニチュアの会」は、桐材の木肌をそのままにしたナチュラルな仕上げのミニファニチャア。おうちの模様替えするようにデスクやチェストの上をお部屋に見立ててお気に入りの小物や雑貨をかわいく飾りながら収納できる約7分の1サイズの小さな家具です。

カタログでも、「ペイントしたり、デコレーションしてさらに自分らしさをプラスして......」とご案内しています。

そこで、『フェリシモ女子DIY部』 とコラボ部活をして、ペイントをしてみよう! ということになり『フェリシモ女子DIY部』 の部員も一緒に楽しむことになりました。

はじめに、生地となるプレーンな状態の「こまごまものをディスプレイ&整理整とん 模様替え気分を楽しめる ミニファニチュアの会」から、今回ペイントするお気に入りの形を各自チョイスしました。

 

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ペイントには『フェリシモ女子DIY部』が企画し販売しているペンキやハケを使いました。ラベルやロゴがかわいくてさすが女子目線のこだわり。ペンキは水性のステインタイプとエナメルタイプがありました。

ステインタイプは、透明で木目を生かした仕上がりが楽しめます。

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エナメルタイプは不透明でエイジング仕上げ(使い込まれたようなアンティクのような風合いの仕上げ)も楽しめます。

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こんなオシャレかわいいツールたちがあると、DIYもセンスアップしますね。

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ペンキをよく振って、缶を開けてスタート。気が早い人はこれで良いのですが、仕上がりのクォリティーを望むなら、ペイントする前にサンドペーパー(紙やすり)で木肌を整えます。細かな木の毛羽立ちを取ることにより塗りやすく仕上がりもフラットできれいになります。

作業台の養生もばっちり、引き出しがあるものは外して、 ペイントにとりかかりました。

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フェリシモ女子DIY部』部員のアドバイスによると、はじめにジグザグに塗ってから横に塗り伸ばすとうまく塗れるそうです。

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各自どんどん塗り進みます。

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塗るのが早い人、マイペースの人いろいろです。

エイジング仕上げにトライする部員も!

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下地色と違う色を塗ったり、サンドペーパーで塗ったペンキを落とすことで下地を見せることで、古びた感じを表現します。

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マスキングをしてツートンカラーに塗り分ける部員もいました。

そして完成したデコ作品がこちら!

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ちょっと手を加えるだけで、オリジナリティーいっぱいのミニファニチャアになりました。1時間ちょっとのプチDIYでしたがかなり楽しめました。自分だけのミニファニチャアはとたんに愛着がわいてもっとペイントしたくなりました。作業していた時間もそうだったのですが、完成した作品を眺めていると、なんだかとても楽しくウキウキしてきましたよ。できあがった作品が使えるのはもちろん、手作業を通して気分もよくなるのもDIYの魅力のヒミツかもしれませんね。 この感覚、みなさまもぜひ体験してみてくださいね。

やってみたいな!と思われた方は、「こまごまものをディスプレイ&整理整とん 模様替え気分を楽しめる ミニファニチュアの会」と『フェリシモ女子DIY部』のサイトで紹介しているペイント材をお買い求めいただいて楽しんでみてくださいね。

作品ができたら、ぜひこちらの投稿フォームを利用して『フェリシモ おうち部』に教えてくださいね。