みんなでつくるモノがたり

2015.04.27

親子で仕上げる、世界のともだちナップトート

人も、動物も、植物も、地球上にあるすべての「いのち」が大事なんだよ。フリーランスの保育士として活躍する「こどもみらい探求社」のおふたりの想いを、Colobockleの立本倫子さんが素敵なイラストで表現。いろんな子どもたちの表情が描き込めるようになっていて、親子で楽しく仕上げられます。世界は「いのち」でつながっている、いつもあたたかく見守ってくれる。ふと、そんなことに気づかせてくれるリュックです。

「こどもみらい探求社」の小笠原舞さんと小竹めぐみさんのお二人。保育士であるお二人が始めたのが『おやこ保育園』。園庭は「まち」全体。子どもがのびのびと遊ぶ姿を観察したり、お母さん同士で気持ちをシェアしたり、子どももお母さんも主役になれる時間をつくりながら、さまざまな"気づき"を紹介している保育園です。「私たちが目指すのは、子どもたちの輝く個性を引き出せる環境をつくること。」そういったお二人。「子どもを真ん中に、ひとりひとりを大事にできる社会をつくりたい」という願いを込めたそうです。

上の写真はフェリシモ本社にてお二人が1日だけ『おやこ保育園』を開演された時の様子です。「こども」と「親」がどちらも主役になって、新たな気づきを与えてくれた会になりました。こどもとどう接するのか?しつけとはなんなのか?そして、幼いことに、自分がどんなことがいやだったのか?こどもとコミュニケーションをとる時間もしっかりありつつ、その後お母さんたちが主役になってそれぞれが自分やこどものことを振り返ったり、考えを共有したりする場となりました。正解のない子育て。自分らしい子育てをじっくり考える機会になったのではと思いました。

このナップトートのうち、60円は「こどもみらい基金」として運用されます。「こどもみらい基金」は、お二人がされている『おやこ保育園』プログラムを全国にキャラバンするための費用などに活用されます。

基金のみのご支援もお待ちしております

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