ミニツク 楽しいゆる活プログラム

受講者向けメニュー

ミニツクショップ

  • facebook
  • twitter
  • instagram

「ミニツク」は、フェリシモのおうちレッスンプログラムブランドです。
ミニツクの最新プログラム情報や、気軽にゆる~く楽しみながら、自分を少しずつ高める活動「ゆる活」な情報を発信します!
運営者:フェリシモ

ミニツク・ゆる活について
  • facebook
  • twitter
  • instagram

2016.6. 3 母へのプレゼントに、シルバークレイアクセサリーを作ってみました!

, , , ,

  • LINE
  • twitter
  • facebook

ミニツクスタッフのカナメです。 手先は器用なほうですが「手づくり」は得意ではありません。

というのも、うっかり&思い込みで手順を間違え、取り返しがつかなくなることが......。このためミニツクのクラフト系プログラムは、ちょっと二の足を踏んでいました。

しかし新人のとき大変お世話になった大先輩プランナーKikkoさんからの猛プッシュにより、「シルバークレイアクセサリープログラム」にチャレンジすることにいたしました! アクセサリー作り初体験のカナメによる、ドキドキ体験レポートをお届けします。

そうだ、母へのサプライズプレゼントにしよう!

LESSON1のキットは3月には届いていました。 が、苦手意識から塩漬け状態......。 4月後半になって、今年の母の日はどうしようかなぁと考えていたとき、そうだ、母へのサプライズプレゼントに作ってみよう! と思いつきました。わたしの場合、誰かにプレゼントするとか、イベントで使うとか、何か目標を決めるほうが、やる気が出ます。 
1silver_taiken.jpg写真はパッケージとテキストブック。LESSON1では「鎚目(つちめ)プレートイヤアクセサリー」を作ります。

まずはテキストをよく読んでね!

Kikkoさんからのひとことアドバイスは「作る前にテキストをよく読んでね!」

え、それって当たり前でしょ? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 が、わたしはテキストを「なんとなく」流し読みして、「とりあえず」スタートしてしまうことが多いのです。これがうっかり&思い込みによるミスのモト。

まずはテキストを読んで、必要なものを事前にそろえたり、手順をイメージしたりしてからスタートすることが大切なんですって。 なるほど!
2silver_taiken.jpgテキストには、作業に入る前に、全体の制作手順が書かれています。

練習用粘土でイメージトレーニングから!

テキストを読んで、いよいよ制作開始です! といっても、まずは練習用粘土でのイメージトレーニングから。 銀粘土は乾燥しやすいため手早く成形する必要があります。 また、焼成すると純度99%以上のシルバーになる高級品。 いきなり本番の銀粘土で作って失敗しないようにと、別売の工具セットに練習用粘土が入っているのです。心遣いがうれしい!
3silver_taiken.jpg
左の黄色い消しゴムのようなものが練習用粘土。 伸ばすときに使うアクリル板と、ナイフ付き磨きへらも、工具セットに入っています。


4silver_taiken.jpg
アクリル板で丸める練習

5silver_taiken.jpg鎚目(つちめ)をつける練習。

6silver_taiken.jpg穴を開ける練習。

練習用粘土なので、気楽に何回でもトライできます。ちなみに穴開けは3回練習しました。

いよいよ銀粘土を取り出して成形!

7silver_taiken.jpg銀粘土は乾燥しないように、アルミ袋に入っています。 白色の粒子の細かい粘土です。

8silver_taiken.jpg練習と同じ要領で丸めます。


9silver_taiken.jpg型紙(図案)に合わせて平たく押し広げたら、鎚目(つちめ)をつけます。

10silver_taiken.jpg緊張の穴開け。 うまくできました!

11silver_taiken.jpg同じものをもうひとつ作って、1日目の作業は終わりです。 作業時間は1時間くらいでしょうか。 木のコースターの上に置いて、1日乾燥させます。

傷やひび割れを補修。

乾燥後、セットのスポンジ研磨剤で軽く磨きます。このとき側面に目立つひび割れができていたので、ここで補修します。

12silver_taiken.jpg細筆に残った銀粘土をつけて補修します。 細筆も工具セットに入っています。

13silver_taiken.jpg補修前の写真。 左のパーツの側面がギザギザしています。

14silver_taiken.jpg補修して、なめらかな曲線になりました♪ 補修作業が入ったので、もう1日乾かします。今日の作業は約30分で終了です。

専用ポットと固形燃料で焼成タイム。

3日目は焼成です。

15silver_taiken.jpg別売りの銀粘土専用の焼成ポットと、プログラムと一緒に届く専用の固形燃料を使います。

16silver_taiken.jpg断熱用シートを敷いてポットを置き、中に固形燃料を入れます。

17silver_taiken.jpg丸網の上に、作ったパーツを並べます。

18silver_taiken.jpgふたをして、金網ハットもつけたら、横の穴から固形燃料に点火します。

19silver_taiken.jpgしばらくすると白い煙が出てきます。kikkoさんから、「煙が出てもあわてないで、換気をしっかりしてね」とアドバイスをもらっていたので、落ち着いて待ちます。煙は15秒ほどでおさまりました。

火が消えるまで横で待つこと30分。火力の調節がいらないので本を読みながら気楽に待てました。ポットが冷めるまでそのままで、ということだったので、3日目はこれで終了に。セッティングに15分、焼成に30分、合計45分くらいです。

20silver_taiken.jpg翌日ふたを開けたところ。パーツは白い結晶がついて、真っ白になっています。

ついにシルバーの輝きが! テンションアップの仕上げ磨き!

4日目はkikkoさんから一番楽しいと聞いていた、仕上げ磨きです。

21silver_taiken.jpg工具セットの真ちゅうブラシを使います。

22silver_taiken.jpg軽くこすって、表面の白い結晶を落とすと......シルバーのキラキラの輝きが出てきました!!

23silver_taiken.jpg側面はスポンジ研磨剤で、細部は磨きヘラやシルバークロスで磨いて、

24silver_taiken.jpg美しいシルバーパーツの完成です! 磨いた時間はほんの15分くらいですが、今までの工程の中で、もっとも楽しく、テンションが上がりました!

最後にアクセサリーパーツを組み立てます。

そのテンションのまま、最後のアクセサリーパーツの組み立てに突入です。

25silver_taiken.jpg左がイヤリングパーツの組み合わせ、右がピアスパーツの組み合わせです。 母へのプレゼントはイヤリングにします。

26silver_taiken.jpg推奨工具のアクセサリーツールを使います。上の写真が万能ペンチ、下が指ぬきカンです。

27silver_taiken.jpg指ぬきカンは丸カンを開くのに便利でした!

28silver_taiken.jpg30分ほどで完成!


おりがみプログラムを活用してラッピング!

そのまま渡すのは味気ないので、以前体験したおりがみプログラムに「アクセサリー台紙の作り方」があったのを思い出し、台紙を作ってみました!

29silver_taiken.jpgカッターで切り込みをいれるだけでOK。「happy birthday」のマスキングテープを貼って、

30silver_taiken.jpg洋封筒包みに入れて、ラッピングも完成です♪ 

実は母の日にプレゼントしたいと思っていたのですが間に合わず、誕生日プレゼントにすることにしました。初めて手作りしたアクセサリー、喜んでもらえるといいな。渡した瞬間の母の反応が楽しみです。

初心者でも取り組みやすい&達成感がある!

練習用粘土で事前練習ができたり、工程別に少しずつ作ることができたり、体験してみると初心者にとってうれしい工夫がいっぱいのプログラムでした。そして何より、仕上げ磨きのときのシルバーの輝きに、ときめきました♪

わたしでもこんな素敵な本格アクセサリーが作れるのね、と達成感も充分。 自分用にも何か作ってみたくなりました!

......という心の声が届いたのか、さっそくkikkoさんからLESSON2のサンプルを送られてきました。 また作ったらご報告しますね!

シルバークレイアクセサリーレッスンを見る

この記事をシェアする
  • facebook
  • twitter
  • LINE
この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

「ミニツク」公式アカウントをフォローする

▼Facebook

▼Twitter

この記事もオススメ!