PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
PBP(PEACE BY PEACE COTTON PROJECT)は、2008年にスタートした循環型のプロジェクトで、基金付きオーガニックコットン製品の販売を通じて、インドのオーガニックコットン栽培農家の有機農法への転換支援を行い、同時に子どもたちの奨学支援も行っています。この支援活動により、1500名を超える、学校へ通えていなかった子どもたちが小中学校へ復学ができるようになりました。(2013年度未現在)
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
2012年には、フェリシモの色えんぴつとクレヨンをもっていき、インドの子どもたちに絵を描いてもらいました。その絵があまりにも素敵だったので、その絵を使った3種類のプリント柄を作成。お父さんたちの作った綿花で出来た、タオルやTシャツなどのかわいい商品が誕生しました。
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
また、日本の子どもたちにも綿ができる過程を体験してもらいたいとの思いから、JICAや青年海外協力隊員経験者および学校関係者のご協力により、「スクールコットンプロジェクト」も立ち上げ、昨年から日本国内の小学校や幼稚園でオーガニックコットン栽培を始めました。
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
この活動を進めるにつれて「日本とインドの子どもたちが、もっとつながっていけたらいいな」と考えるようになりました。2013年10月のインド訪問時には、インドと日本それぞれの国で育てている綿の様子を書いた絵手紙と、子どもたちの自画像を交換する「MASKS AND LETTER EXCHANGE」というイベントを行い、日本の子どもたちとインドのこどもたち、ひとりひとりがつながり合い、「こんにちは!ありがとう!」と伝えあうことができました。
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
PEACE BY PEACE SCHOOL COTTON PROJECT
子どもたちが大きくなった時に、健康な土壌で綿花が育まれ、みんなが夢をもって学校に通い、社会がどんどんよくなっていくように、今の世代がするべきことをしていきたいと思っています。ぜひ、プロジェクトにご参加ください。
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