sinema1.jpg

先月9月22日、丹波篠山まちなみアートフェスティバル開催中
町の集会所を使用させていただいて開催させていただいた
しあわせの学校チャリティー催事「もっと、ずっと、きっと祭」の上映会

話題を呼んだ93歳・現役活弁士浮世白鳥さんの感動の活弁ショー、
お越しくださったみなさまには、記憶に新しいことでしょう。

まず、サイレントシネマの解説。

sinema2.jpg

こちらが白鳥さん所有の映写機2機。すべてご持参。

sineama3.jpg

そして、活弁中の白鳥さんの様子。

sinema4.jpg

白鳥さんとお客さまの集合写真。

sinema5.jpg

そして、このたび白鳥さんがしかける113回目の上映会案内が届きました。
それもお手製の招待状。JAバンクのキャラクター封筒の再利用に
アナログ糊付けのアドレスシール、切手は歌川広重とシブく、
封にはWelfare for The Blind、盲人福祉の広告シールが丁寧に添付されています。


主催 サイレント映画を見る会

会費 1500円

場所 神戸アートヴィレッジセンター KAVCシアター
   兵庫県神戸市兵庫区新開地5-3-14

   最寄り駅
   神戸高速鉄道東西線 新開地 東口 徒歩 5分
   東海道本線 神戸 徒歩 10分
   神戸市営地下鉄西神・山手線 湊川公園 徒歩 15分


この記事のトップに掲載させていただいたのが、
今回の上映会のチラシ。浮世白鳥さんのお手製の味わいあるコラージュ。

この溢れださんばかりのパワー。
毎回、見入ってしまいます。

こんな風に、活弁も味わい満点でやみつきの学校事務局です。

浮世白鳥さんは、日本一のサイレントシネマ・フィルムコレクター。
フィルムの補修はアメリカへ自ら郵送手配。

ヴィンテージフィルムにつき、上映中、ぷっつり切れることも。
そんなスリルにも、白鳥さんはびくともせず、
楽しい活弁を繰り広げつつ、たったの1分ほどで補修完了。

活弁台本はすべて白鳥さん直筆の英語の台詞。

はい。もちろん、活弁は日本語ですから、ご安心を♪
なんと関西・播州弁の台詞まわし。聞かせてくださいます。

この感動、ご覧いただかないとわかりませんよ。
ぜひこの機会に体験してみてください。

願わくば、おや孝行に。
生涯現役の輝きを、お母さん、お父さん、
おじいちゃん、おばあちゃんとご一緒にどうぞ......。

お申し込みは直接、主催のサイレント映画を見る会へファックスで。
FAX.0794-82-0445