こんにちは プランナーきょーです。
みなさん、「コトノネ」っていう雑誌をご存じですか?


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「社会をたのしくする障がい者メディア」


っていうキャッチフレーズの雑誌で、とってもおもしろいんです!

何がかというと......
障がい者や福祉関係の情報誌って、これまで地味だったり実務的だったりなものしか見たことがなかったんですが、
「コトノネ」は、福祉施設のおもしろい取組みや、障がいのある人たちを主人公にした記事など
素敵な写真と読みやすい誌面で、ほんと普通に「楽しくて役に立つ雑誌」なんですよね。

わたしはこれまでCCPの商品企画を通して、
障がいのある人たちのお仕事の素晴らしさをたくさんの人たちに伝えたいと思ってきました。
本当に、福祉作業所のチャレンジドの方たちのお仕事は、
生真面目なぐらいていねいだったり、味があってあたたかみがあったり、素敵なんだということを
商品を通じて伝えられたらいいな、と思っています。

「コトノネ」を読むと、そんな同じような気持ちで、ポジティブに
障がいのある人たちと活動している人がたくさんいるんだ、と感じられて
とってもうれしくなりました^-^
まさに元気の出る雑誌です!

コトノネの中身をちょっとのぞいてみませんか?


そして! このブログでも、これから「コトノネ」の雑誌の中から
これまでの特集をセレクトして試し読みしていただける連載が始まります!

第1回目はCCPでもまもなく販売を開始する、新潟の福祉施設でのリネンウォーターなどの商品開発の物語です!

● 株式会社クレコス + 特定非営利活動法人 あおぞら ●
......今企業は社会貢献の枠を越えて、福祉施設と新しいビジネスをつくりだそうとしています。
企業と協業する注目の施設を取材しました。......

↓こちらの画像をクリックするとPDFで記事をご覧いただけます。

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雑誌「コトノネ」はフェリシモでもご購入いただけます。購入ページはこちら

「コトノネ」を読んだ感想などコメント欄にて受け付けております。
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※私たちは障がいのある人たちのことを「神さまから挑戦するチャンスを与えられた人たち」として、「チャレンジド」と呼んでいますが、今回の記事では雑誌「コトノネ」のご紹介にあたり「障がい者」という言葉を使用しました。