みなさま、こんにちは。
CCPチームの ばんばんです。

今回は農ではたらくチャレンジドのご紹介です。
障がいをもつからそれだけの賃金にしかならない......のではなく、
みんなが同じものをめざし、それぞれの役割をもつことで「よりよい効果がでること」
がはたらく意味である......と考えさせられました。


コトノネ第8回目、「かせぐ農業とは?」


障がいを持つ人もはたらいて生活をするため、
稼げる農業でなければならない=企業的な農業 でなくてはならない。

と「農福連携」の先駆者といわれている、白鳩会の理事長 中村隆重さんは言います。

障がい者を教えるのではなく、それぞれができることをし、
できないことがあれば、できる人が補ったり教えたりする。

チーム全体で収益を上げ、
だれが職員で、誰が障がい者かわからない感覚を漂わせる雰囲気は、
理事長の考え方が実現しているからなのだろうか。

これからまだまだ大きく広がろうとしている農業に
理事長 中村さんが目をつけていることとは......?

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コトノネ 12表紙.PNG


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