チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

アメリカのチョコレート

2016.01.19

業界も大注目! とことん自社生産! タザ【アメリカ】

アメリカの東海岸、ボストンに行きました。

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ボストンは学生の町。有名大学がいっぱいです。とっても明るい町というイメージです。

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ボストンの「タザ」は今、大注目です。

5年ほど前、出来てすぐのときに日本初上陸で紹介したんですが、そのときこんなに人気者になるなんて思ってなかった。やりましたね。

ボストンのベイサイドに倉庫を改装したアトリエがあります。

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タザはメキシコの原始的なカカオづくりにこだわっています。

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ですので、とにかくシンプル。ほぼ、砂糖とカカオだけです。こんなシンプルな原材料はめったにありません。シャリシャリとしたメキシコあたりのチョコそのものの味がします。今回行ってみて驚いたのが、なんとカカオをそのまま石臼でつぶしてるんです。だから、ワイルドのカカオニブが残る感じ。これがカカオ好きにはたまりません。しかし、初上陸のときに私はこのよさを充分お伝えできてなかったですね。ごめんなさい。未熟者でした。

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今回、そのタザの良さをちゃんと見てきました。カカオを石臼で挽いてるところをガラス張りにして見学コースにしてます。カカオ豆焙煎からオールガラス張り、潔さが好きです。

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私、オフィスにもお邪魔したんですが、ここは大学かと思うくらい、みんなカジュアルに仕事してます。

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アメリカのドラマで見るパーテーションで区切られたオフィスなんですが、広いし。なんか明るいし。オフィスもまたオープンなんです、私は今コクヨデスクにしがみつき、PCにかじりついて一日過ごしてます。眉間の皺が半端じゃない。しわに10円はさめそう。なんか私いけてないわっ。
このタザはスタッフもみんな若くて明るくて、なんか元気をもらっちゃったのです。

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タザ チョコレートはこれからもどんどん発展するんだと、なんだかわからない希望に満ちた気持ちになりました。私も一緒にがんばるわっ。勝手に仲間に入ってます。

とは言ってもなめらかミルクチョコに慣れた日本人にこのガツンとしたワイルドカカオをお伝えするのはどうかと不安になっていました。
そしたら、めっちゃいいもの見つけました。カシューナッツにこのビターなカカオがかかってるのです。どれだけおいしいか、もう、コクヨデスクの引き出しに入れてこっそり自分だけ食べてます。いや、これは価値があります。相当長く食べられるメガサイズです。

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カカオホリックの友だちにこれを勧めるつもりです。絶対私感謝されます。

タザ カシューナッツ

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チョコレートバイヤーみり〈フェリシモ〉