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フランスのチョコレート

2017.10.20

パリのきつねチョコ ヤンクーヴァ―

パリで人気のカフェショコラティエがいると聞いたので、行ってきました。

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パリはスイーツ激戦区なんで、とっても実力があるのは間違いないのです。

ヤンクーヴァ―さん、34歳のイケメンが登場しました。

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なんとお店ができて1年なんですって、がんばってますよ。

日本人の方もいらっしゃって、どうもガイドブックにもすでに載ってるそうなんです。

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お店に並んだケーキにまずびっくりです。

この繊細なデコレーション。よく見てください、一瞬ナッツがナチュラルに並んでいるように見えるでしょ。

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いやいや、全部。同じところについてますよ。同じ粒数。

この人はナチュラルに見えるようにデザインして作ってるんです。

上に2個とー、側面にー。

わーーーー。ここの社員になりたくないーーー。私すぐ首になりそう。

いや、こっちのケーキもどれもぴったり同じや。すっすごい。何者???

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一押しのチョコはキツネの形です。このキツネのデリケートなフォルム。

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「うちのコンセプトはキツネです。キツネはエレガントでスタイリッシュでしょ。そして、赤毛なんです。僕と同じ。そして、キツネが食べるフルーツやナッツはすべてこの店にあるんですよ」

へー、キツネってフルーツやナッツを食べるんだー。ってそこに感心してる場合じゃないですね。でも、肉食だと思っていました。いろいろ食べるグルメなのね。

そして、この箱はキツネの巣穴をイメージしてるそうですよ。

キツネは一度に5匹の子供を産むんですって。

そして、そのお味。

ケーキ屋さんらしく、非常に手間ひまかかっています。

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中のナッツの感じなんか、プラリネの理想がここにある感じ。

いやー。久々のパリ。

やっぱりここはちゃうわ。

ちゃう。

べたべたの関西弁を標準語に変換出来ないほど、パリを見せつけられた。そんな素晴らしいお店です。



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