チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

オーストラリアのチョコレート

2018.08.03

自家製はちみつですっ こだわりぬいたチョコ ガナッシュ

みなさま。このお店「ガナッシュ」。
メルボルンではオーナシェフのアーノ ブラックスさんがテレビにも出ているらしく、有名店ですって。でも、もちろん、日本初上陸。

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ご本人が教えることを大事にしてらっしゃるので、お店にはお弟子さんも多かったです。
天井が高くてうなぎの寝床スタイルで細長いお店。

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NHKさんも取材に来ていたので、お店のスタッフさんも興味津々で見てました。
アーノさんの顔はチョークーーール。全部鋭角な顔。言葉数も少なく。ちょっと怖いくらい。写真撮る、この顔、かっこいい。絶対あとで写真撮ろう。
40年前からスタートして、パリ、ロンドン、スイスと各国を旅して知識をためてきた。いろいろ各地を見てきて、このメルボルンにしたそうです。
チョコをひとつひとつ私に説明してくれるのですが。どんどんチョコが出てくる出てくる。そして、顔がどんどん笑顔になってくるのです。え? ちょっと待って。あのクールなアーノさんはどこ??
結果。
じゃーーーん。

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こんな感じに。
もうピースしそう。
その後二度と笑顔が途切れることがなかったのです。
最初のあの顔もう一回見たい......
とにかくオーストラリアの素材を大事にしています。
この方、なんとハチまでこのビルの上で飼っていて、そのはちみつでチョコを作っています。
近くに公園があるので、シーズンによって蜜の味が違うと。
ハチまで飼ってるショコラティエには初めて会いました。
私が気になったのはこれ。

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このポップコーンのチョコがけ。メルボルンであっちこっちでありました。地元人気なんでしょうね。でも、ここのが一番おいしかった。

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やっぱり満面の笑み。
クールな顔もかっこよかったけど、やっぱりこの笑顔が一番。
「笑顔になるチョコレートを作る」
やっぱりそれが「ガナッシュ」なんですね。

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