チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

オーストラリアのチョコレート

2018.08.24

オーストラリア、旅のスケッチ

私はチョコレートバイヤーとして世界中を旅します。

私は旅先でスケッチをします。

バスを待つ間、移動中。ホテルで。

昔はホテルの間取り図を描いてましたが、もうやめました。


img-906210139-0001.jpg

最近はスケッチのみです。

もちろん、帰ってからもいっぱい描きますが。線が違うんです。

私はここにいましたっ!

っていう絵になります。

そういう絵は現地でしか描けません。


牛.jpg

とってもスペシャルなんです。

そんなにうまいわけでもないですが、そういうことは問題ではないのです。

写真と違って絵は私にしか出来ないものですから。

会った人とか。


ショコラティエ1.jpg


ショコラティエ2.jpg


ショコラティエ3.jpg

たとえば、重い水とか持って帰れないから。描きます。


瓶.jpg

ショコラティエの家も。


チョコの家.jpg

みなさまの旅にもぜひ、スケッチブックを持って行ってください。

コツがあります。

(1)絶対安い安いスケッチブックをまずは1冊だけ持っていくこと。2冊は初めは描きません。1枚が気に入らなくって途中でやめても、高いのだったら気になる。とにかく捨てても惜しくないスケッチブックで行ってください。

(2)画材は慣れたもので。私はボールペンなんです。えんぴつの下書きもなしです。色を着けるのはコンパクトな水彩絵の具と筆に水が入るやつ。あれは重くないからおすすめ。


image0737.jpg

最後。一番のポイント!!!

(3)速く汚く描く!

絶対15分以内で描いてください。延長は出来るだけしないように。

これ大事だと思います。

なぜだと思います?

汚く描くと結構自由な感じになります。気が楽になる。

速く描くのは自分が必要だと思うところしか描かないからです。頭の中で「私は家が並んでいるところが描きたい」と、ばくっと思います。

それだけ描けたらいいのです。

たとえば、これがそれです。メルボルンの家って2階建てでこんな感じなんです。


家.jpg

これがぶれるとなんか要素が多い感じになって好きじゃない。


河.jpg

これは「建物と河が描きたい」と思ったのに、NHKさんのカメラが回ってたんです。なんか、ええかっこする心が出ちゃってる。隠せないっ。道まで描いちゃった。

なんかぶれぶれ。


チョコ.jpg

ぜひ、旅のおともにスケッチブックを!

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