チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

お知らせ

2019.03.19

【動画/前半】年間/半年予約のチョコレート解説

チョコレートバイヤーみりです。

『幸福のチョコレート2019』は楽しんでいただけましたか?私が見つけたお宝級チョコレートは実はまだまだあって、紹介しきれなかったチョコレートを月替わりで1年間お届けしちゃうスペシャルなコースを用意しています。それが、「年間予約」と「半年予約」です!(※ご予約は終了しています。)


改めまして、「年間予約」と「半年予約」で月々お届けするチョコレートをひとつずつ12種、詳しく語りました。まずは【前半】2019年4月から9月お届けについて!

※【後半】のご案内はこちら


訪問した際のショコラティエの写真も一緒にご覧ください。


【4月】 エミールグスタヴ アソートボックス〈ラトビア〉

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スタート月の4月は、ラトビアの首都リガのチョコレートをお届けします。

バルト三国はとっても起業家に手厚く、若手ショコラティエが目立ちます。でも中にはロシア系のショコラティエがいて、2代目・3代目のショコラティエが伝統を残して引き継いでいます。

「エミールグスタヴ」は後者なのですが、若い後継者が引き継いだので、チョコもお店もとっても今どきな、ナチュラルでスタイリッシュな感じです。

オーナーにお会いしました。若っ!イケメン!!
お名まえは、クリタプスさん。背が高くって、まるで王子さまみたい! ピンクのバラの花束とかチョコレート王子にぴったり! ビジネスも成功してるからすごい! ビジュアル、実力ともまさにキラキラの王子さまです!


お店の中は、とにかくかわいい赤丸チョコであふれています。バルト三国はこの赤いベリー系のトリュフが大好きなようで、これが特徴ですね。見た目よりも繊細で、酸味とカカオのバランスがいいのです。

人気の味をアソートしますので、王子さまチョコレートに間違いなしです。リガの最先端おしゃれショコラティエの味わいをお楽しみください。

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【5月】 プラスカ ニューアーモンドチョコ〈チェコ〉

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お次はチェコからです。チェコは今、女子に大人気の観光地。きっとチョコレートもあるはず!と長らく調査をしてたんですが、意外となかった。チェコのチョコへの道は遠かったです。何年越しかでようやく行けました!

数は少ないですが、いいショコラティエがございましたっ。その中でもナンバーワンと言っていいのが、ここ!「プラスカ」

プラハ城のふもとにあります。大人気。オーナーはペーターさん。この方世界基準のいい人! フレンドリーで気さくで、身のこなしもスマート。奥さまがショコラティエです。この方の味のセンスがいいのです。そして、「うちのお姫さま」とスマホでお嬢さんの写真を大事そうに見せてくれました。感じいい~~~。この方、もともと日本のマツダ自動車にお勤めだったらしく、日本のことがとっても好きだとおっしゃってました。好感度上がりっぱなし!

プラスカはチョコレートの種類は少ないです。でもどれも完成度が高い。そこにもスマートなビジネスセンスを感じます。ここまで世界基準だったら、チェコらしさがないように思えるでしょ? でもそこはチェコナンバーワン。味がほかの国にない感じ。例えばちゃんとシナモンの味を効かすとか。そういうの日本にはないです。お届けするのはプラスカの代名詞、アーモンドチョコです。お楽しみに!

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【6月】 カストランヌ ペーブデナント〈フランス〉

20190109061642 (2).jpgフランス西部の港町ナントからやって来る「カストランヌ」です。とってもバランスのとれた手作りチョコです。素材に大変こだわっていて、自然素材派グルメからも高い評価を得ています。フランスのBEST15ショコラティエの常連です。何年も販売させてもらってるので、ファンの方もいらっしゃると思います。
お届けするのは、アーモンドプラリネを甘さをおさえたミルクチョコでカバーした"ナントの石畳"という名まえのチョコ。ひとつひとつが小粒なのがフランスらしい。プラリネに練り込んだアーモンドクランチのシャリシャリ感と、軽くあっさりした口溶けのハーモニーが抜群です。



【7月】 エクラットチョコレート ダブルバーオールスパイスセサミ&グリーンティーローストライス〈アメリカ〉

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フィラデルフィアの住宅地にあるショコラティエ「エクラット」。立地的にそんなに期待していなかったのに、ここでまさかの出会いが。

小さいけれどスタイリッシュなお店に並ぶのは、小ぶりでビターなヨーロピアンタイプのショコラ。さらにはズラリと並ぶオリジンチョコ。オリジンチョコとはカカオの産地別チョコのことです。正直お安いものではありません。失礼ですが、ここがニューヨークのど真ん中だったらわかりますが、静かな普通の住宅地。このあたりの住人の方はこのクラスのクオリティのチョコレートに理解があるということでしょうか? 大きくて甘いチョコレートが主流だったアメリカのチョコの歴史が、ここまで進化していたことに驚きました。

ヨーロッパや日本で学び、こんな繊細なチョコにたどりついたのは、クリストファーさんです。パリや日本でもここまでデリケートな味わいを表現するショコラティエはいるでしょうか? 日本に紹介できてバイヤー冥利に尽きます。

お届けする板チョコ2種が泣けるうまさ~~~~。自信ありますっ。1つは、抹茶を練り込んだチョコとローストした玄米がカリカリ香ばしいダークチョコ。もう1つは、上質のダーク&ミルクチョコに上品な刺激のオールスパイスとプチプチの白ごま入り。洗練された香りと食感をお楽しみください。

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【8月】 ショコラノゼット アーモンドはちみつ〈フランス〉

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バイヤーみりの超自慢チョコです。大発見です。しかも偶然。グッジョブ、私!!

ストラスブールのアルザス地方は焼き菓子文化。チョコの専門店は少なめです。あっても若手のいまどきクール系。この「ショコラノゼット」のように、"おじさんの手づくりチョコ専門店"というあったか系は、ないものと諦めていました。
店の前を通ると、くるみ割り人形の看板。ドイツ国境のにおいがします。そして、入るなりそのチョコの光沢に驚きました。チョコの光沢は正確な温度管理のなせるわざです。工場でオートメーションだと簡単ですが、個人店は機械に頼りません、自分の肌感覚で温度を管理します。チョコを見るなり、この方の技術の高さを感じました。

そして、カウンターが大理石なのです。大理石はチョコの粒子を整えるテンパリングに適しています。チョコ職人のこだわりがカウンターにも出ていました。
お届けするのは、サブレを細かく刻んで練り込んだナッツプラリネをダークチョコでカバーしたボンボンショコラ。ほんのりはちみつとリッチなプラリネ、サクサク食感はやみつきに!

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【9月】 EHチョコレート ピーナッツバターカップケーキ〈アメリカ〉

20190109061642 (5).jpgロースト&キャラメライズしたピーナッツをたっぷり入れたフィリングを、カップケーキのようにダークチョコでカバー。甘さをおさえた繊細な大人な味は、女性二人のショコラトリーならではの感性が光ります。

2015年の『幸福のチョコレート』カタログのトップバッターに選んだのが、この「EHチョコレート」でした。チョコレートバイヤーを20年以上やっていますが、その間、チョコ界は成長・変化し続けています。その中でもっとも急成長株がアメリカ勢なんです。ボストン郊外の倉庫を利用したキッチンで2人で始めたショコラトリーは、訪問当時、起業してわずか4年。友人のウエディングケーキ作りで意気投合したという、エレンとキャサリン2人のほんわかしたエピソードとは裏腹に、チョコのデザイン、バランスのとれた味、控えめな甘さと上品な口どけ、どれをとってもすごい完成度! 進化のスピードがハンパない!
彼女たちのやさしい人柄と一緒に、ぜひ味わってみてください。

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いかがですか?
単独では予約できないスペシャルチョコばかりを毎月お届けします。 ※夏期はクール冷蔵便でお届けします。

みなさま! チョコレートをお楽しみくださいね!

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■チョコレートバイヤーみりがセレクトした 世界のローカルチョコレート 

お申し込み締め切り:2019年2月28日(木) ※受付は終了しています。

年間予約お届け時期:2019年4月~2020年3月(全12回お届け)

半年予約お届け時期:2019年4月~2019年9月(全6回お届け)