チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

お知らせ

2019.04.18

まだまだ先だけど!【動画/後半】年間/半年予約のチョコレート解説~後半~

チョコレートバイヤーみりです。

私が見つけたお宝級チョコレートはホントにまだまだあります!

そんな、紹介しきれなかったチョコレートを月替わりで1年間お届けしちゃうスペシャルなコースを用意しています。それが、「年間予約」と「半年予約」すなわち、チョコレートバイヤーみりセレクトの「世界のローカルチョコレート予約」です。

これから2019年10月から2020年3月の6ヵ月の【後半】月々にお届けするチョコレートをひとつずつ、詳しく語りました。

まずは! 後半解説の動画をどうぞ!

※【前半】のご案内はこちら

すでに「年間予約」をしてくださっている方は後半の6つ。

※「年間予約」のご予約は終了しています。

これから「半年予約」をはじめていただく方には、お届けする全6つの紹介となります!

6kagetu.jpg■チョコレートバイヤーみりがセレクトした 世界のローカルチョコレートの6ヵ月【半年予約】 

追加のご予約開始しました!こちら ⇒ https://www.felissimo.co.jp/s/chocoyear/2/

お申し込み締め切り:2019年8月1日(木) 

半年予約お届け時期:2019年10月~2020年3月(全6回お届け)


訪問した際のショコラティエの写真も一緒にご覧ください。


【10月】 ショコ*コー アソートボックス〈エストニア〉

20190109061642 (6).jpg

エストニアの首都タリンの旧市街から一歩出たら、そこは日本と変わらない普通の景色。工場や古いアパートを抜け、ようやく見つけた半地下の小さいお店。

ショコ*コー」はオーナーのクリスタル ランコットさんがカカオの豆からチョコレートを作るビーン トゥ バーのお店です。バルト美人です。バルトの女性はお世辞抜きでめちゃめちゃきれい。みんな写真を撮るときちゃんとポーズを取ります。この脚の長さ。みんなほんとうに美しいです。

彼女はチョコが大好き! 「チョコは私の人生」と言います。なんか、さらにキラキラに見える。2017年訪問当時、できてまだ2年でしたが、これから話題になること間違いなしのショコラトリーです!
お届けするのは、つややかなチョコの中に、塩キャラメル、アプリコット、ココナツライムマンゴーの3種のリキッドキャラメルが入った、とろ~り、フレッシュなボンボンです。

P1110355.JPG

IMG_0262.JPG

P1110350.JPG



【11月】 チョコレート アート メープルレッド〈カナダ〉

20190109061642 (7).jpg高品質を貫いて、頑固なまでに少量生産。レア度も本気度も半端ない「チョコレートアート」さん。バンクーバーで地元の絶大な支持を誇る人気店です。天然の果実やフレーバーもハウスメイドにこだわり、大量生産しない高品質の手づくりチョコを貫いています。メープルシロップが香るさくさくのトフィーの粒を練りこんでレッドココアバターでほんのり赤いメープルリーフ形チョコは、今や年間予約コースの定番です。ここでしか出会えません!

2.jpg
3-thumb-400xauto-109250.jpg



【12月】 デイライト アソートボックス〈カナダ〉

20190109061642 (8).jpg
2018年に日本初上陸、トロントの「デイライト」さんは、まさに『幸福のチョコレート』らしい、ローカルチョコです。訪問したときの様子をご紹介します。

とにかく素材へのこだわりがすごい。もともとカナダ中ビターチョコ好きなんです。徹底的にビターです。かといって苦い系ではなく、アレンジは楽しい感じなので、大人チョコですがバラエティーに富んでいるものが多いです。平均がすでに高いと思います。カナダすごいっ。レベルが高いっ。

デイライトさんは小さなお店で、入る前はさほど期待してなかったのです。でも入るなりびっくり。まずデザインのオリジナリティーです。ビターチョコにホワイトチョコでペイント。このパターンはありそうでないですね。

ご主人ジェフさんと奥さまジェニファーさんの家族経営で、娘さんのグラターちゃんも学校サボって私を待っていてくれました。そうですよね。日本人バイヤーが来るって家族のニュースですもんね。なんかあったかいわー。いろいろすごすぎて選べないので、アソートにしました。それがスペシャル。ぜひ。

ライト1.jpg

ライト4.jpg

ライト5.jpg


【1月】 ファンベルゼ アソートボックス〈オランダ〉

20190109061642 (9).jpg

オランダから今年このコースにエントリーしたアムステルダムのショコラティエ「ファンベルゼ」。
夫婦で作るこのチョコレートのクオリティにびっくり。
実はバイヤーみりがチョコで注目してるのはアムステルダムです。オランダのチョコは技術があるのですが、気取ってないのです。そこが素晴らしいところ。人も素敵で、明るくって。私はオランダのおばさんになりたいとあこがれるくらいです。
オランダのチョコはバラエティーも豊富です。どのお店も結構な種類を作っています。このファンべルゼもそう。お店にはいろんなタイプのチョコが並んでいて、全部食べたーい。そんなチョコをアソートでアムステルダムからお届けします。

BLOG_202001_C.jpg


【2月】 ガルディーニ ワイン入りボンボン〈イタリア〉

20190109061642 (10).jpg

イタリアのカフェでは必ず添えてあるチョコやクッキー。このボンボンもそんなローカルからやってきます。
イタリアで美食の地と言えばエミリア・ロマーニャ州。豊かな自然に恵まれたこの地で美食家の兄弟が始めたのが「ガルディーニ」です。上質素材だけを使って生み出されるチョコレートは、イタリアで数々の賞を受賞する革新的なショコラティエとして知られます。
BLOG_202002_D.jpg

【3月】 ラ ペーニャ ドゥルセ トゥーロン〈スペイン〉

20190109061642 (11).jpg

年間予約の最後の月にお届けするのはこちら、スペイン・バスクの中心地ビトリアという素敵な町からです。城壁の町ビトリアは、スペイン文化ではなく、言葉もバスク語でこの地方の歴史を大事にしています。

その中でもっとも歴史あるお店、「ラ ペーニャ ドゥルセ」。創業は1939年。2代目オーナーのエミリオ氏は創業者の娘イザベルさんと結婚し、チョコレート作りに携わってきました。

このお店にはしのぶさんという日本人のお嫁さんがいます。エミリオさんの息子オルペスさんと結婚されました。ファミリー経営で、3世代全員がお店の上に一緒に住んでいます。しのぶさんはこの家族に非常に大切に愛されていて、しのぶさんも家族を心から尊敬しているのが、ちょっときゅんとくるほどです。私がエミリオさんのことをちょっとでも質問すると、しのぶさんは少しでもエミリオさんのことを伝えようと一生懸命メールをくれます。

エミリオさんも、しのぶさんの故郷の日本でチョコを販売することを心から喜んでくれていて、どんどん提案をくれるのです。エミリオさんは15歳からのチョコ職人、もう50年以上チョコを作っているのに、そのモチベーションは衰えることがありません。ものすごい探究心で、オリジナリティーのあるチョコ作りにすべてを賭けています。「愛に満ちたチョコ」を食べてほしい! 食べたら、なんか愛情のご利益ありそうですもん。
トゥーロンは、バスク地方伝統のチョコレート菓子で、幾重にも重ねたプラリネとジャンドゥーヤの層をダークとミルクのチョコでカバー。ほろ苦さと甘さ、ジャンドゥーヤのなめらかさがひとつになった贅沢さ。ボリューミーながら、サックリ軽い食感です。

image194.JPG

3_2.bmp

3_1.bmp

いかがですか?
単独では予約できないスペシャルチョコばかりを毎月お届けします。 

みなさま! チョコレートをお楽しみくださいね!

20190417035415.jpg

■チョコレートバイヤーみりがセレクトした 世界のローカルチョコレートの6ヵ月【半年予約】 

お申し込み締め切り:2019年8月1日(木) 

半年予約お届け時期:2019年10月~2020年3月(全6回お届け)