チョコレートバイヤーみりの世界の果てまでチョコレート!レアもの探して、どこまで行く!?

フランスのチョコレート

2019.08.06

ペリグーのクルミとチョコのハーモニー 「ショコラティエ ジョゼフ」

この日までいっぱいクルミを見てきて、クルミってフランスのソウルフードだなあと思って、クルミって最高!!!って思っていました。
しかし、フランスに到着してから24時間は過ぎたであろうくらいから、気になっていたことがありまして。
クルミはわかったけど、チョコはどうしたのだ??
フタをして気付かないようにしていたのですが、もうそろそろそうもいきません。
そうだ!
私はチョコレートバイヤー!!
チョコはどうした?!




大丈夫です。ちゃんと素晴らしいペリグーのショコラティエをご紹介します。

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開店から9年目を迎えるクルミの里の代表選手とも言っていいのが、このジョゼフさんのお店です。

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お店の中にはこれぞフランスのチョコとも言うべき素晴らしい教科書のようなチョコレートが並んでいます。カカオのシングルオリジンのものなど、どれもまあ、おいしい。お店にいる間にもぞくぞくと地元のお客さまがやってくるのです。

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日本にもいたことがあるらしく、お忙しいにも関わらず、その日もKENZOの服を着て日本人バイヤーの私を迎えてくれたのでした。

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ジョゼフさん、結構マイペースかも。
ぞくぞくと試食が出てくる。
でも、これぞ、素晴らしい職人さんの特徴なんです。
黙ってぞくぞくと試食が出てくるのです、ほんと共通した特徴だと思います。


どれも素晴らしかったのですが。
ほかにない、これぞ!ペリグー!というチョコレートがありました。ひとつは、この店の代表とも言うべき、大きな大きなクルミにチョコをかけたチョコレート。

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まあ、クルミとチョコなんて、はずれがあるわけないですが、さらにそのイメージの上を行ってます。

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そして、さらに泣けたのがあります。
ビークッシュと言って、一個のチョコの中に層になっているのですが、クルミのプラリネとキャラメルの組み合わせ。泣ける......。
私の取材メモには端っこにつぶやくように最後の力を振り絞った感じで書いてありました。
「やっぱりフランスすごい。。。」と。
悶絶のうまさをみなさまにも味わってほしいなあ。

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ショコラティエ ジョゼフ クルミチョコ
1個 ¥3,000(+8% ¥3,237)
→うち30円は「LOVE&THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 約100g
(フランス)

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