幸福のチョコ部 世界のチョコとショコラティエ

Thomas Haas

トーマスハース 

128-998 Harbourside Drive, North Vancouver, BC

 

バンクーバーでとても光り輝くものを見ました。 その場所はバンクーバーのベイサイドにあるチョコレート屋さんです。
トーマスハースといいます。 いいチョコだとは思っていました。 センスがあって繊細でチョーいまどきなハイセンスチョコというイメージ。どっちかというとチョコオタクのストイックな職人さんが作っていると思っていました。 イメージが違いました。というかこんなとこ見たことない。 まず、お店に行ったら10台ほどある駐車場に入れないんです。
ほんとうに小さなお店ですが、人がひっきりなしです。 やっと入れても、撮影なんてできない。
ええー!ここなにー。 しばらくしてその意味が分かりました。 オーナーのトーマスハースさん。
会話を聞いていたら、あ、この人お友だち。あ、この人も。 なんとお客様全員といっていいほど、親しく会話してるんです。 老若男女、どの顔もうれしそう。 やっと私の順番が来ました。 「日本からわっざわざありがとう。まあ、座ってコーヒーはミルクとお砂糖いる?どんな質問でもして下さい。」 他のお客さまと同じ、大事にされていると感じる話し方です。 奥さんもお店にいて奥さんにもとってもやさしい。 工場内でも絶えず、若いパティシエに笑顔で話しかけます。 もちろん、さっすが職人さん。チョコの説明には熱心でした。 ほんまに、この人の周りには人が集まるやろうなと思いました。 オーラにすでに愛情を感じます。
尊敬する。。。こんな人になってみたい。
表のカフェでコーヒーを頂いていると 「もう一杯コーヒーいかが?もう、写真はとれた?質問があったら言って。」ってまた気にかけてくれます。 もう、トーマスさん私たちはいいから、じゅうぶんありがとう。他の人たちのところに行ってあげて。みんなあなたと話すのを待ってます。 いっしょに行ってた商社さんは「やばい。私、バンクーバーに住んだら、この人のこと好きになっちゃいます。」って言ってました。 「惚れてまうやろー。」実写版です。 若いパティシエの中に日本人の女性もいました。京都出身のみおさん、一生懸命お掃除してました。 彼女が言ったことが印象的でした。 「ここで働く人はみんな、彼と仕事ができてとてもしあわせに思っています。」 いやー。びっくりフェリシモの社員かと思いました。その言葉頂きます。 チョコで人をしあわせにしてますよ。トーマスハースさん
チョコ界のスーパースター。バンクーバーで発見!

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