幸福のチョコ部 世界のチョコとショコラティエ

tioccolato

ティオコラート

 

オランダ ヘレーンにある小さなお店、まったくの住宅地です。おやっ、ガレージの端にお店を作った感じです。そこに待っていてくれたのはシュナイデルさんです。
実は彼女は銀行員でした。でも小さい時からの夢であったショコラティエになることをやっぱり諦めきれず、40歳からショコラティエになったそうです。小さなお店の中には丁寧に作られたチョコがずらり。そのときは地元のアスパラガスフェスティバルのためにたくさんのアスパラガスのチョコを作っていました。今回のチョコはロリポップのようなナッツ入りの楽しいチョコです。人生いつからだって遅くはないのですね。夢があるんだったら、やるべきなんですね。明るく楽しそうな輝いたシュナイデルさんを見て非常にすがすがしい気持ちになれました。
もし、なにか始めたいそんな気持ちをずっと持ち続けてる方がいらっしゃったら、このチョコを食べてみてください。きっとオランダから彼女が暖かく背中を押してくれますよ。

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