幸福のチョコ部 世界のチョコとショコラティエ

Rohr

ロォー

Place du Molard 3, 1204 Genève

 

このショコラティエを訪れるまで、スイスチョコはまじめ一徹。職人チョコ。少しとっつきにくいくらいのチョコなのだと思っていました。
しかし、いろんな人がいるんです。非常に歴史のあるショコラティエなんですが、フレンドリーなショコラティエがいました。
ショッピングモールの中にあって、お父さんから引き継ぎ、兄妹で切り盛りしてました。ショコラティエはお兄さんで、一件、ショコラティエというよりもハーレーが似合う感じのロックな感じです。マネージャーは妹さんで、とにかく明るい。写真を撮ろうとしたら、「お兄ちゃん、日本人はこうやって写真を撮るのよ」ってピースサインしてくれました。その後もどうもお店に来たらしい日本のギャルの真似をしてました。「きゃーきゃー、かわいいー。」って。えーと、えーと。ちょっとショックだけど、めっちゃ似てるーーーー。日本のギャルのりは日本固有の文化のようです。フレンドリーな彼らのお店ですが、スイスを代表するチョコ「パヴェ」の一番古いレシピを守っているのが、このロォーだそうです。だから、ここのパヴェ ダ ジュネーブはほんまもんのパヴェです。食べる価値ありますよ。

Gallery

戻る