プレスリリース

2019年9月28日(土)『神戸学校』――絵本誕生のひみつとそのチカラ:創る現場から――「絵本」という切符をもって。 編集者・作家 松田素子さんをお招きして開催

9月の神戸学校は、編集者・作家の松田素子さんをお招きします。絵本の専門誌『月刊MOE』の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を経た後、フリーランスになってからも一貫して絵本づくりに携わり、数多くの作品と絵本作家の誕生に立ち会ってこられました。絵本の編集者とは何か、ものを創るとは、それを手渡すこととは、どういうことなのか――多くの体験を通して考え、実践してこられたことを伝えていただきます。
詳細・お申し込みはこちら>> https://feli.jp/s/kg190831/1/


◆開催概要
第269回 フェリシモ『神戸学校』
・ゲスト:松田 素子さん〈編集者・作家〉
・テーマ:――絵本誕生のひみつとそのチカラ:創る現場から――「絵本」という切符をもって。
・日 時:9月28日(土)13:30~16:00 *13:00開場
・場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階 STAGE FELISSIMO
(神戸市中央区小野浜町1-4) 地図はこちら>>http://kiito.jp/access/
・交 通:阪神神戸三宮駅、阪急神戸三宮駅、JR三ノ宮駅より徒歩約20分 ポートライナー「貿易センター駅」より徒歩約10分
・参加料:おひとり 一般 1,200円(学生 1,000円)
ペ ア:おふたり 一般 2,000円(学生 1,600円)
*中学生以下の方は無料。
*神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

◆ゲストプロフィール
松田 素子(まつだ もとこ)さん〈 編集者・作家 〉
1955年山口県生まれ。児童図書出版の偕成社にて『月刊MOE』の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300 册以上の本の誕生にかかわってきた。各地でのワークショップを通して新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろう、ひがしちからなど、多くの絵本作家の誕生に立ち会う。また童謡「ぞうさん」で知られる詩人まど・みちおの晩年の10年間に関わり、知られざるその画業を紹介する画集も手がけた。自然やサイエンスの分野においても、企画編集および執筆者として活動。毛利衛との共著に『宇宙をみたよ!』があり、自著『ながいながい骨の旅』(講談社)で2019年度の児童福祉文化賞を受賞。

◆『神戸学校』とは
『神戸学校』は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。2019年度の神戸学校のテーマは「ひらけ わたし」。さまざまな顔を持つゲストのお話から、たくさんのヒントを得て、まだ発見されていない“新しいわたし”の開拓に、みなさまとともにチャレンジしたいと考えています。神戸学校のご参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。


これまでのゲスト(2019年8月まで)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=py6F516qB6w ]

神戸学校ウェブサイト>>https://feli.jp/s/kg190831/2/
Twitter>>https://feli.jp/s/kg190831/3/
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■お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727
(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp