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2017.11.17 話題のナチュラルおそうじって何? [やってみました! ナチュラルおそうじワークプログラム(その1)]

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こんにちは! ライターのShinです。

みなさんは、「おそうじ」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
ずばり、「好き」ですか? 「嫌い」ですか?
私は、部屋がきれいになるのは、もちろん好きです! やっぱり、汚いよりもきれいな方が気持ちいいですから。
でも、「おそうじ」という言葉を聞いて、何より「面倒くさい」という言葉がいちばんに浮かんだのも事実(苦笑)。

そうなんです! おそうじは、いざやり始めるとなかなか大変だったりするのです。おまけに私は薬品が汚れと混ざった時のにおいが苦手で......(涙)。
でも、いろいろ面倒なことがあるからってやらないわけにはいきませんよね。

もしも気持ちよく、らくにおそうじできる方法があるのなら、きちんと知りたい!

というわけで、今回は、ミニツクで話題の「ナチュラルおそうじワークプログラム」を体験させていただくことになりました。

「経済的」、「手早くきれい」、「らくちん」、「安心安全」がキーワードの「ナチュラルおそうじ」。環境や体にやさしいといった点から、最近、ちまたでも流行っているようですが、その中身は、正直言ってなんとなくしかわかりません。

実は私も、「ナチュラルおそうじ」に出てきそうな洗剤は、薬品とともにふだんから使用していました。ただ、それが正しい使い方かどうかまでは自信がないのです。

そこで、テキストの内容紹介に実際のおそうじ体験もふくめて、これから3回にわけて、「ナチュラルおそうじワークプログラム」をご紹介していきたいと思います!
「ナチュラルおそうじ」をすでに取り入れている方も、初めての方も、この機会にぜひのぞいてみてください。


ナチュラルおそうじは自然の力

171110_natural-osoji_shin_sono1_1.JPGまずは、「ナチュラルおそうじ」について知ることから始まります。
初めに基本の知識を頭に入れておけば、どんな汚れも怖くない?!
「ナチュラルおそうじ」を実生活で役立たせるためにも、ここは、面倒くさがってはいけませんね。


171110_natural-osoji_shin_sono1_2.JPGテキストでは、基本のおそうじグッズも教えてくれます。
どれも100円ショップなどで手軽に手に入るものばかりです。


171110_natural-osoji_shin_sono1_3.JPG最初に使う洗剤は「重曹(じゅうそう)」。
「ナチュラルおそうじ」というものをこれまで意識していなかった方でも「重曹」は耳にしたことがあるかと思います。
「重曹」は、食用などにも使われていますよね! つまり、薬品などと違って安全性が高く、環境にもやさしいということです。


171110_natural-osoji_shin_sono1_4.JPG「重曹」の使い方、性質を学んだら、いよいよ実践です!
プログラムでは、ひとつの洗剤を2回(2カ月)にわけて学習。性質に合わせたおそうじをじっくりと学べます。


まずは、準備から

171110_natural-osoji_shin_sono1_5.JPGテキストを参考にして、重曹のパウダーボトルを作ります。
これから、さまざまな洗剤が登場するので、ラベルを貼っておしゃれに並べれば、おそうじもさらに楽しくできそうです。(本来のプログラムでは、専用の粉末ボトルが初回に届きますが、今回は「ナチュラルおそうじ」の効果を知るべく、テキストだけお借りしてやってみました!)


171110_natural-osoji_shin_sono1_6.JPG重曹のスプレーも作ってみました(こちらもレッスンに併せて、すっきりデザインのスプレーボトルが届くそうですよ)。
注意書きとして、数日間使わない日があるとノズル内の水分が蒸発して、重曹の粉末がつまることがあるので、なるべくその日のうちに使いきりましょうとありました。
これ、私も経験あります(汗)。
スプレーボトルのつまりの原因はこういう理由だったんですね。勉強になりました。


おそうじワークをやる前に

171110_natural-osoji_shin_sono1_7.JPGテキストでは、おそうじの仕方はもちろん、わかりやすくポイントも書かれています。
写真のように性質ごとのマークも!
その洗剤の持つ性質を知ることで、おそうじのらくさに差が出るんですね。
テキストによると、アルカリ性の「重曹」を使用するおそうじは、酸性の汚れに効果的だそう。(重曹の)アルカリ性が、酸性の汚れを中和・分解するからきれいになるんですね。しっかり覚えたところで、まずは、気になるキッチンまわりからやっていきたいと思います。


油汚れといえば......

171110_natural-osoji_shin_sono1_8.JPGこちらは、キッチンの壁です。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、タイルの目地や表面に汚れがありますね。


171110_natural-osoji_shin_sono1_9.JPGテキストによると、こういった平面のこびりついた油汚れには、キッチンペーパーとマイクロファイバークロスが役に立つようです。
まず最初に、汚れの目立つ壁に重曹水に浸したキッチンペーパーを貼ります。
ちなみに、この方法はレンジフードのおそうじ方法にも書いてありました!


171110_natural-osoji_shin_sono1_10.JPGしばらく放置したら、キッチンペーパーをはがしながら拭き取り、マイクロファイバークロスで仕上げればOK!
目地まで白くなったのがわかりますか?


171110_natural-osoji_shin_sono1_11.JPG次は、電子レンジです。
なんだか、いろいろ飛び跳ねた汚れが目立ちます......。手ごわそうな汚れです。


171110_natural-osoji_shin_sono1_12.JPGこういった汚れは、重曹水を含ませてレンジで温めたふきんで拭きます。レンジで温めることで、重曹水の蒸気が汚れをゆるめてくれるのだとか! さらに、こびりついた汚れはメラミンスポンジを使うと落ちやすいそうです。


171110_natural-osoji_shin_sono1_13.JPG古いレンジですが、きれいになりましたよね!

これまでも、重曹は使ったことはありましたが、ただがむしゃらに拭くだけで疲れたりあきらめたり(涙)。水まわりにしか使わなかったメラミンスポンジも役に立つなんて、知識って大事だなぁと実感。


おそうじを、しやすくするアイデア

171110_natural-osoji_shin_sono1_14.JPGお部屋の中で、おそうじするのをためらうのが、ブラインド! これを一本一本拭くなんて、なかなか気の遠くなる作業です。
テキストに載っていたのは、手袋を使用したおそうじ方法。


171110_natural-osoji_shin_sono1_15.JPGゴム手袋を着用した上に、重曹水を含ませた軍手を装着して、指ですすぅっと(笑)。
とってもらくちん♪


171110_natural-osoji_shin_sono1_16.JPGうわっ(汗)。
ほかにも、場所によってさまざまなアイデアが載っているので、いつもやっている場所でも、テキストを参考にすれば、もっとらくにできるかもしれません。

さて、第1回目は「重曹」を使ったおそうじの体験をご紹介しました。
次回は、「アルコール」を使った「ナチュラルおそうじ」にチャレンジしてみたいと思います。
除菌などで身近な存在となった「アルコール」ですが、「重曹」と同様に何か新しい発見があるのでしょうか?
次回もどうぞ、お楽しみに。


やってみました! ナチュラルおそうじワークプログラム:
その1: 話題のナチュラルおそうじって何?
その2: アルコール除菌で玄関もカビ対策
その3: 茶渋・油汚れもバイバイ

ナチュラルおそうじワークプログラムの詳細を見る

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