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「ミニツク」は、フェリシモのおうちレッスンプログラムブランドです。
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手軽な習い事・お稽古のミニツク・ゆる活について
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2018.5. 1 チクリ? じんわり? もぐさ体験[やってみました! ふれあい灸活プログラム]

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これは、ある夫婦が
ひょんなことから『moxa life』を始め、
すっかりそのトリコになっちゃった物語である。

結論からお伝えしよう。

ゆるまったりな お灸生活
悪くない、いやむしろ 出会えてよかった♪

妻は、今そう思っている。

『moxa』とは『もぐさ』のこと。
お灸の原料はヨモギのみ。

そのヨモギの葉を乾燥させて裏側にある白い毛だけを集めたもののことである。
(レッスン1テキスト4ページより)

妻は、初めてこの単語を目にした。
そのかわいらしい字面に、軽い感動を覚えたところから、この物語は始まる......。

気にはなっていたアイテム『お灸』
だがしかし、いろいろなことが彼女を尻込みさせていた。
むずかしそう、ヤケドしそう、煙の匂い 大丈夫かな? etc.

あるとき、『お灸生活』お試しのチャンスがめぐってきた!

「ふれあい灸活プログラム」
これは、よい機会だゎとモニター応募。
こういうとき、彼女の行動の素早いこと!

夫は 一目置いている。

さて、
キット一式が届いた。

20180501_Okyuu_aya_1.jpg

12回のレッスンのうち
今回届けられたのは、レッスン3
テーマは、「経絡を意識する」

経絡(けいらく)とは、気の流れている脈。
ツボが駅なら、路線にあたるのが経絡。

その経絡に沿って、ツボを探し
そこにお灸をすえる

ざっくり言えばそういうこと。らしい。

レッスン 1 では、
「はじめてのお灸」と題して
基本から、
写真とともにわかりやすく教えくれる。

レッスン12まで毎月少しずつ
お灸のこと 極めていくのだ。

さて、
では実際にやってみよう。

まずは、お灸を買いに行く。
そこから。

妻は、お灸を買いに行った。
その様子を、彼女から聞いてみよう。

<<<
1軒目では、無いと言われました。
「??? 見たことないですねぇ~」
だってさ。

う~ん......聞く人を間違えたかな~
(≧∀≦)
結構大きなチェーン店だったんだけどね。

そのスタッフを差し置いて 店内を見て回るのもなんだかなぁ~ なので、その店を出て他店へ。
商売っ気のないバイトさん? なのかな?
はいっ、それでは次!

次のお店では、即答。
「はい、こちらにご用意しております」
と案内してくださった。
そうだね、お商売はこうでなくちゃね。

ただ......値段を見てちょっと動揺。
1,480円(税込)
主婦には即決いたしかねる値段やね。
50個入りやて。
(なぜかこういうとき 関西弁がよく似合う)

1個あたり30円は、高くはないよ。
大丈夫。
そこじゃないのよ。
なんていうかさ、
『お試しサイズ』とか、ないのかしらね......

モニターですからね。
800円くらいまでよ、主婦としては。
まだ続けるかどうか「?」なわけだし。

にこやかに案内してくださったお店の方には申し訳ないけれど、
「確か......もう一軒、あったよな、ドラッグストア......」
と、心の中でつぶやいて、
曖昧な笑顔でその店を後に。
σ_;

次のお店も、
とても親切に対応してくださった。
ありがとう。

いろいろお話を伺って......
50個入りがミニマムなのだと悟り、
「この近辺では、仕入れルート的にウチが一番安いですよ」
という言葉を信じてこちらで購入。
たしかに、
300円ほど お安かったですゎ~。
おおきに。
<<<

......なかなかの冒険だったようだ。

彼女の毎日は、なかなかに楽しい。

20180501_Okyuu_aya_2.jpg

「今夜、お灸のモニター始めるからね。
お風呂あがったらリビングでね」

妻は、夫にLINEした。

夫は以前から、肩が重い、頭が痛いと
ときどき無口になることがあった。

早速、
テキストを参考に、肩のツボを探る。
ふむふむ......
わりと簡単に見つかったようだ。

夫は、
両肩にあるツボにすえることにした。
妻は、
自分より色の白い夫の肌に
若干のジェラジェラを感じつつも
『優しく』お灸をすえてあげた。

20180501_Okyuu_aya_3.jpg

テキストによると、
めぐりが正常であれば、
じんわりあたたかい......
となるらしい。

めぐりが悪いツボならば、
はじめは熱を感じないらしく、
突然チクリとするか、
最後まで感じないか、らしい。

自分のツボはどちらだろう?
どきどきしながら火をつける。

火のつけ方は......
心配していたよりずっと簡単だった。

お灸の裏の剥離紙(はくりし)を剥がして指先に貼る。
そして着火。

20180501_Okyuu_aya_4.jpg

実は、
この着火までにも、ひと騒動(?)あった。

夫も妻も、
煙草を吸わないのでライターがない。

わざわざ買うのもなぁ~
と、妻は思っていた。
ここでも『主婦力』発揮である。

ガスレンジから直接火をつける......?
いや、それはさすがに無謀だ。
マッチも......使わないもんなぁ
さて、どうしたものか。

夫が言った。
チャッカマン、あるよ~。
例のドラマのワンシーン
真似て、ふざけて渋めの声で言う。
この夫婦あるあるなのだ。

さて、
着火したら、すぐに指先から剥がして、ツボにすえる。
火傷の心配も杞憂だった。

夫は、両肩にお灸をすえた姿で言った。
おぉ~ あったかい......

右肩は、ふだん症状が重い方だからか
なにも感じない、という反応だが
左肩は、じんわりあたたかいそうだ。

妻は、
「三間」というツボにすえることにした。
テキストを参考に、
ここかなぁ~とか言いながらツボを探るのも、楽しいひととき。

最近、スマホの漫画アプリのおかげで
愉快な毎日なのだが、眼精疲労が否めない。
肩にもくる。
だからなのか、反応は
はじめはぼんやり
突然チクリ、の方だった。

20180501_Okyuu_aya_5.jpg

火が消えてから、3分。
タイマーをセットし、しばし待つ。
お灸のトリセツに
火が消えてから約3分温熱が持続する
と書いてあるからだ。

目一杯、熱を感じていよう、という
これも、『主婦力』な、のか......?

アラームが鳴ったら、お灸を外す。
外したお灸は、水に浸けて捨てる。

手軽とはいえ、このルールは厳守。 お灸に癒やされても、
火の不始末があったのでは、
台無しなので。

煙の出ないタイプなので煙たくはない。
ほんのりお香のような香りはする。
不快ではない。気分が落ち着く香り。

癒やされて
そして、就寝。

翌日、
夫は、肩が軽い♪ とご機嫌。
妻は、そういえば......という感触。

数日すると......

夫は、
反応は落ち着いてきて 劇的変化はなくなったが、
気に入ったらしく、
お風呂あがりにいそいそと お灸の箱を開けている。
すえるのは、肩オンリー。

妻は、
「経絡カード」をじっくり眺め、
ツボを探っては、あちこち試している。
気に入らないのではなく、
いろいろ試したいタチなのだ。
探究心? といえばよいのか......?
だから、12回すべて揃えたくなる。

......2人の性格の違い。

なにはともあれ 『お灸らいふ』
しばらく続けてみよう♪ と にっこにこの
この夫婦に、幸あれ!

ふれあい灸活プログラムの詳細を見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツクパートナー あや

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