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2018.5.25 「絵本」って簡単に作れるの? [やってみました! 夢の絵本作りプログラム(前編)]

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こんにちは! ライターのShinです。

みなさんは、絵本というとどんなイメージをお持ちですか?
昔に比べると、最近は大人も一緒に楽しむアートな内容のものが増えてきたように感じますよね。
私も子ども目線だけでなく、自分が気になったものを本屋さんで手に取ることがあります。見た目のかわいらしさもさることながら、シンプルであるがゆえの心に染みるストーリーやセリフ......。
家に飾って眺めるだけでも癒やされます。

今回は、そんな大人心をくすぐる絵本に関するプログラム体験です!
その名も 「夢の絵本作りプログラム」
なんと、オリジナルの絵本を自分で手作りしてしまいます。

2回に渡り初回のレッスン内容を前編と後編に分けてお伝えしたいと思いますので、最後にどんな絵本ができ上がるのか楽しみにしていてください!


何が入っているの?

20180518_ehon_shin1_1.JPG まず、「夢の絵本作りプログラム」の初回の箱を開けると、テキスト以外に、なにやらたくさんのイラストカードや絵本に関する読み物や、謎の「絵本レシピシート」なんてものまで......。これをどう使っていくのかまだわからないですが、とってもカラフルで楽しそうなものがいっぱい入っているなという印象です。


絵本作りの進め方

20180518_ehon_shin1_2.JPG 「夢の絵本作りプログラム」には塾長さんがいます!
絵本とイラストの教室「絵話(かいわ)塾」主催の村上塾長が、まるでワークショップに参加しているかのように毎回教えてくださるそうです。

テキストを開いてみると、1回のレッスンで、絵本にまつわる基礎知識やQ&A、教材準備と制作、その回のテーマの絵本のポイントなどなど、ただ作るだけでなくしっかりと指導してもらえる内容ということがわかります。


20180518_ehon_shin1_3.JPG そして、こちらが「絵本レシピシート」(右)です! そのまま切り取って絵本に使ったり見本にして描いたり、使い方はいろいろ。写真に入りきれないA3サイズの大きめな用紙に、ポップで愛らしいイラストがぎっしり描かれています。

このイラストを見て「あ!知ってる!」って思った方も多いはず。そう、人気の絵本作家、荒井良二さん描き下ろしのオリジナルのイラストで、さっき私が持っていた、たくさんのカード「絵本ヘルプカード」も荒井さんのイラストで構成されています。
これは、貴重ですよね!


いざ、絵本作りへ!

20180518_ehon_shin1_4.JPG そして、初回のテーマは「しりとり絵本」。
しりとりがそのままストーリーになる絵本作りです。

しりとり......。ただ言葉を言うだけなら簡単ですが、絵本としてうまくまとめることができるのでしょうか。
取りかかるまでは、わくわく半分、どきどき半分ですね(汗)。


まずは、材料確認から

20180518_ehon_shin1_5.JPG テキストに書いてあるとおりに材料を揃えます。特別なものは特になく、鉛筆、消しゴム、色鉛筆、はさみなど、だいたい家庭にある文房具でできそうです。


冊子作りにチャレンジ

20180518_ehon_shin1_6.JPG 絵本の土台になる白い冊子を作ります。
A4からA3くらいのサイズの用紙を3回折って、8等分の折り目がつくようにします。


20180518_ehon_shin1_7.JPG できたら真ん中にはさみを入れます。


20180518_ehon_shin1_8.JPG ぱっかーんと開いて立てるとこんな感じになります。
そして、そのまま中心に寄せていくと......。


20180518_ehon_shin1_9.JPG あっという間に白い冊子のでき上がりです!

実は、前に娘の絵本作りを手伝ったことがあったのですが、見よう見まねでやったらとにかく大変で......(笑)。こんなに簡単に冊子ができる方法があったならもっと楽にできたのに! これなら、小さなお子さまでもできそうですね。


20180518_ehon_shin1_10.JPG さて、白い冊子ですが、大きさをどのくらいするのか迷ってしまいます。
たくさんイラストを描きたいなら大きめがいいでしょうし、絵に自信がないなぁなんて思ったら、小さめから始めてもいいかもしれません。
私は今回、B4サイズの紙から作ったものを選びました。

ちなみに写真は、左からB4、A4、A3サイズで作ったものです。参考までに。


白い冊子の秘密

20180518_ehon_shin1_11.JPG できた冊子にページ番号を書いてみます。


20180518_ehon_shin1_12.JPG そして、開いてみると......。
写真だとわかりづらいかもしれませんが、番号が逆さまになったり、スタートが変な位置にありますよね。
実際に絵を描いていくときには、この番号の順番で向きに注意しながら書く必要があります。
なので、この数字は描くまで書いておくと間違えなくて便利です。


ストーリーの素材を決める

20180518_ehon_shin1_13.JPG 「しりとり絵本」の言葉を考えるために、初回分に入っていた10枚の「絵本ヘルプカード」の絵から2枚選びます。
もちろん、すべて自分で考えてもいいのですが、いきなり最初からはむずかしいし、せっかく素敵なカードがあるので、こちらを利用することにしました。

私が選んだのは「パンダ」と「男の子」。こちらを最初と最後に持ってくることにしようと思います。まだ、何も考えていませんが(笑)。
テキストによると制約があると思いもよらない仕上がりになるとのこと。
せっかくなので、楽しんでみたいと思います!

ちなみに、この「絵本ヘルプカード」は、毎回10枚ずつ増えていき、1年間で合計120枚になるそうです。絵本作りに行き詰まらない魔法のカード♪
こちらも楽しみですね!


20180518_ehon_shin1_14.JPG さらにテキストでは、言葉の選び方や考え方をていねいに教えてくれます。また、しりとりの例やサンプルなどと一緒に細かいアドバイスも書かれているので、言葉選びがちょっと苦手な方でも楽しく作ることができます。 本当に自宅にいながらワークショップに参加しているようです。

さて、今回は「夢の絵本作りプログラム」の1回のレッスンの流れについて簡単にご紹介しましたが、いかがでしたか?
次回は、実際に選んだカードやその他の素材を使用して、絵本を作っていきたいと思います。
「パンダ」から「ぼく(男の子)」まで、無事につなげられるかどうか(笑)。

どうぞ、お楽しみに!

夢の絵本作りプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
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