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2018.5.31 しりとり絵本ってどんな本? [やってみました! 夢の絵本作りプログラム(後編)]

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こんにちは! ライターのShinです。

前回は、「夢の絵本作りプログラム」のレッスンの流れについてご紹介しました。ワークショップ感覚で、自宅で手軽に絵本を作れる感じがよかったですね。
まだご覧になっていない方は、ぜひそちらものぞいてみてくださいね!

さて、2回目(後編)の今回は実際に絵本作りにチャレンジしていきたいと思います。
「しりとり絵本」は無事に完成するのでしょうか?


しりとりを考える

180525_ehon_shin2_1.JPG前回、選んだ「絵本ヘルプカード」2枚(「パンダ」と「男の子」)、そして付属の「絵本レシピシート」のイラストから、あてはまりそうなもののヒントをもらって、だいたいの流れを考えてみました。
しりとりなので、単語だけでもよさそうですが、文章にした方がつなげやすかったので、私はそちらで作ってみました。
詳しい内容はのちほど(笑)。


イラストを描いてみる

180525_ehon_shin2_2.JPG最初のページに登場する「パンダ」のイラストを「絵本ヘルプカード」をお手本にして描きます。
同じように、それぞれ「絵本レシピシート」から選んだイラストを向きや番号に注意しながら描いていきます。


180525_ehon_shin2_3.JPG最後の「男の子」まで、たどり着きました!


色を塗ってみる

180525_ehon_shin2_4.JPG色は、色鉛筆や、カラーペン、絵の具など好きなものを使用していいそうです。
私は、ふんわりした雰囲気にしたかったので、パステルの粉を筆を使って塗っていくことにしました。

また、イラストを描かなくても「絵本レシピシート」を切り抜いて、そのまま自由に絵本に貼ることもできます。こちらもいろいろなパターンの配置を考えることができておもしろそうです。

写真の左上のぞうさんは、「絵本レシピシート」をカラーコピーしたものを切り抜いたもので、このように原紙をカラーコピーして使えば、何回でも楽しめて便利です。
今回は、イラストを描く方を選びましたが、表現方法によって同じイラストでも絵本の雰囲気がぐんと変わりそうですね。


180525_ehon_shin2_5.JPGだいぶ仕上がってきました。
パステルなので、消しゴムではみ出した部分を消したりして、整えていきます。


180525_ehon_shin2_6.JPGじゃじゃーん!
無事、8ページ完成です。


180525_ehon_shin2_7.JPGイラストは、そのまま使用してもいいですが、写真右の手のイラストのように「絵本レシピシート」から部分的にピックアップして使うのもいいと思います。
そして、写真左の手に持っているカードは、実は付属の「プレイングカード」で、このイラストもとってもかわいかったので、仲間に入れてしまいました。


180525_ehon_shin2_8.JPG「プレイングカード」は裏返すとこんな感じ。そう、トランプなんです!
組み立て式のカードケースもついています。(写真上)
1年間のレッスンで56枚すべてそろうそうです。


180525_ehon_shin2_9.JPGそのほかに、「ポップアップシート」というものも付いてきます。毎月1枚ずつ集めながら裏面にストーリーを書くことで紙芝居として使用できますが、左のテキストのように家や木の部分をカッターで切って立てれば、ポップアップ絵本を作ることもできます。
私は切るかどうするか迷い中です(笑)。

また、塾長である村上塾長主宰の「絵話(かいわ)塾」の「絵話塾新聞」など、「夢の絵本作りプログラム」は、毎月基本の絵本作り以外にもうれしいおまけがいっぱいの楽しめる内容です。


絵本の発表会

さて、さきほどイラストを全部描き終えた用紙ですが、元の冊子の形に戻したら「しりとり絵本」の完成です。
せんえつながら(笑)、この場をお借りして発表させていただきます。

初めての「しりとり絵本」、はじまり、はじまり~!


180525_ehon_shin2_10.JPG「てくてく パンダと あるいていると」


180525_ehon_shin2_11.JPG「とけいせいじん あらわれて」
「てのひらビームで ビビビビビ」


180525_ehon_shin2_12.JPG「びっくり! ぞうになっちゃった」
「たらった♪たらった♪ ダンスパーティー」


180525_ehon_shin2_13.JPG「イカしたプレゼントと おどっていたら」
「らーめんのにおいで めがさめた」


180525_ehon_shin2_14.JPG「たらりらーん♪ やったね!」(ラーメンできたよ~)

いかがでした(笑)?
言葉だけ先に考えてイラストを組み合わせていく方法もありますが、今回はイラストから言葉をあれこれ考えてつなげていきました。
ちょっと強引な感じもしますが(笑)、テキストにも書いてあったように、「しりとり絵本」は「ことば遊びで気軽に楽しむ絵本」。言葉をつなげる以外にルールはないので、自由な発想で作ることが楽しいように思いました。
だから、これでよいのです(笑)!


180525_ehon_shin2_15.JPG「夢の絵本作りプログラム」では、こうして毎月テーマに沿った絵本作りが体験できます。そして完成した絵本は、テキストなどが入っていた箱にしまえるようになっています。毎回、サイズが違ってもきれいに本棚に並べることができるので便利です。オリジナルの絵本12冊、ずらっとそろえたくなりますね!

自分の癒やしの時間としてのんびり制作するのはもちろん、お子さまがいらっしゃる方は一緒に作ったり、夏休みの宿題などにもいいと思います!

自宅で、好きな時間に好きなペースで体験できるワークショップとして、「夢の絵本作りプログラム」をぜひ楽しんでみてください。
言葉とシンプルに向かい合う絵本作りには、思いもよらない発見があるかもしれませんよ。

夢の絵本作りプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
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