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2018.6.14 左利きでも書けますか? ~カリグラフィーレッスン(その2・カッパープレート体編)~[ヒント・作り方]

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プログラムのヒントを画像や動画でご紹介する[ヒント・作り方]。 前回 に続き「カリグラフィーレッスンは、左手でもできますか?」というご質問に、画像と動画でお答えします!

今回は 「カリグラフィーレッスンプログラム」 のレッスン6「カッパープレート体」で使用するペン先を、左手で持って練習するときのコツをご紹介します。


まずはペン軸とペン先をチェック!

カッパープレート体は、細くやわらかく、筆記体のようにつながる流麗な書体です。写真のように、特殊なペンを使います。 180614calligraphy_hidarikiki2_2.jpg


ポイントはペン先の「角度」と「開き具合」

カッパープレート体も、写真のようにペン先の角度を一定に保ったまま書くのがポイントです。180614calligraphy_hidarikiki2_3.jpg


次の写真のように、ペン先の先端が少し開くことで、太い線が書けます。 180614calligraphy_hidarikiki2_4.jpg


左手で同じようには持ちにくい

左手で、上の写真と同じようにペンを持つのは、角度がきつく難しいため、今回も紙の角度を変えて書くことをおすすめします。インクをつける前に、ペンを実際に持って確認してみてくださいね。


ドリルを90度回転させて「縦書き」する

前回のスピードボール編 と同様に、ドリルを90度回転させると、無理なくペン先が置けて、動かしやすくなります。 180614calligraphy_hidarikiki2_5.jpg

こうすれば力も加えやすく、ペン先を開きながら角度を保ったまま動かすこともできます。 180614calligraphy_hidarikiki2_6.jpg


ペン先の差し方を変えても!

もうひとつの方法として、次の写真のように、ペン先の方向を変えて書くこともできます。180614calligraphy_hidarikiki2_7.jpg

こうすると、紙の向きをそれほど変えずに、書くことができます! 180614calligraphy_hidarikiki2_8.jpg


ひがしはまね先生の動画解説

カリグラフィーレッスンを監修いただいているひがしはまね先生に、動画で解説していただきました!


左利きスタッフが実際にお試し!

今回もミニツクの左利きスタッフ・イチカに試してもらいました。まずは90度ドリルを回転させて書いてみます。映像はイチカの右肩の方向から撮影したものです。


[スタッフ・イチカのコメント]
紙を90度回転させる、力の加減がしやすいです。手元が隠れないのもいいですね。

次にペン先を付け替える方法でも書いてみてもらいました。こちらも右肩の方向から撮影しています。


[スタッフ・イチカのコメント]
ペン先を付け替えるだけなので簡単です。紙のほうも少し傾けるほうが、書きやすかったです。


「モダンカリグラフィープログラム」のマーカーは向きを変えなくても大丈夫!

180614calligraphy_hidarikiki2_9.jpg「モダンカリグラフィープログラム」は、金属ペンではなく、マーカーを使用しますので、こちらは紙やペンの向きを変えなくても練習できます。ふだん左手でペンを持って文字を書くときと同じ感覚で取り組めますので、より気軽にカリグラフィーを楽しめますよ♪

左利きの方も、ぜひミニツクでカリグラフィーを始めてみませんか?

カリグラフィーレッスンプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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