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2018.7.17 食パンの可能性を信じて ~プランナーインタビュー ~[深堀り! 食パン120%活用レッスンプログラム]

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気になるプログラムを深堀りしてご紹介する「深堀り! プログラム」。今回は新プログラム 「食パン120%活用レッスンプログラム」 を企画したプランナー・たにーにインタビュー!


サンドイッチから食パンにスイッチ

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カナメ(以下、カ):たにーさん、こんにちは。 今回、なぜ「食パン」のプログラムを作ろうと思ったのですか?

たにー(以下、た): こんにちは、たにーです。今日はよろしくお願いします! 実は最初は食パンではなく、サンドイッチのプログラムを企画しようと思っていました。サンドイッチ、食べるのも見るのも大好きなんです。

カ):それがなぜ食パンに?

た):いろいろと調べてみると、最近は食パン専門店ができたり、雑誌や本で食パンの特集が組まれていたりして、「食パン」がとても注目されています。そこでミニツクの受講者のみなさまに食パンについてのアンケートをしてみたんです。


好きだけど、焼くだけ

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た):なんと300以上の回答がすぐに集まりました。その中で特に「食パンは好き。アレンジもいろいろしてみたい。でもいつも結局ただ焼くだけ」というお声が多くありました。私自身も実はそうでした。すごく身近な食材なのに、私たちは食パンのポテンシャル(可能性)をまだまだ引き出せていないのでは! と思い、食パンを120%活用できるレッスンを作りました。


食パンのある暮らしを楽しもう

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カ):確かに食パンはいろいろアレンジできそうで、検索すればレシピもたくさんありますね。でも実際はなかなかできないことが多いです......。

た):そうですよね。たくさん情報がありすぎると、迷ったり検索だけで疲れてしまったりすることも多いと思います。

カ):今回のプログラムでは、レシピ以外にも食パンについての情報が学べるそうですね。

た):はい。食パンの楽しさは、アレンジレシピはもちろんですが、それだけではないと思いました。そこで「食パンのある暮らしを楽しむ」をテーマに、食パンアレンジグッズや、食パンの知識、好きな食パンの探し方など、食パンについて多方面から学んで楽しめる内容にしました。

180717_fukabiri_syokupan_5.jpg カ):写真は毎月届く「食パン専用保存袋」です。レトロな雰囲気でかわいいですね♪


ビジュアル系テキスト!

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カ):そしてテキストが、どのページもすごくかわいいです!

た):ありがとうございます! 食パンは、食べるだけでなく、見る楽しみもあると思うんです。そこで、そのまま飾っておいてもかわいい、ビジュアル系テキストにしました。

カ):なるほど! それでお楽しみセットにマグネットクリップがついているのですね。

た):はい! 冷蔵庫に留めておくとかわいいですし、レシピもチェックしやすいですよ♪


家にある材料で作れる超簡単レシピからスタート

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カ):レシピはどんなところにこだわっているのでしょう?

た):いきなり凝ったアレンジにチャレンジすると挫折しやすいので、まずは家にある材料で作れる簡単トーストアレンジからスタートします。「簡単なのにおいしい」と「ほんのひと手間で、見た目や味がランクアップする」を両立させるレシピを、料理家の大久保たえさんに考案していただきました。あと、高価すぎたり、特殊な材料は極力使わないようにもしています。

カ):それはうれしいですね! 12ヵ月のレッスンで、少しずつ学べるのもいいですね。

た):一度にたくさんのレシピや情報があると、それだけで「おなかいっぱい」になってしまいます。そこでレシピは毎月5つに絞りました。これくらいなら、「作ってみよう」と気楽に実践できます。


パンの街、神戸ならではの専門家も登場!

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カ):フェリシモの地元、神戸はパンの街。このレッスンでは神戸ならではのパン専門家が登場しますね!

た):そうなんです! 神戸で知る人ぞ知る「MAISON MURATA」の村田圭吾さんには食パンや小麦の専門知識を、絶品トーストの喫茶店「トースター」の店主Chaさんには、トーストの焼き方だけでなくプレートの選び方や盛り付け方も、大人気ベーグル専門店「a-bakery」さんには、小さなお店の開業のコツを教えてもらいます!

カ):写真のトースト、おいしそうですね~。

た):「トースター」さんの絶品バタートーストです。テキストでも作り方を伝授しますよ!


気になる「食パン家系図」とは?

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カ):カタログにこっそり「食パン家系図」とあったのですが、これは?

た):そうなんです!よくぞ気づいてくれました! 食パン以外にも、パンにはすごくたくさん種類がありますよね。そこで、「食パンにお父さんとお母さんがいるとしたら何パン?」「いとこは○○パンで、友だちは○○パンかも」など、食パン好きの妄想(?)を駆り立てる食パン家系図を作りました!

カ):すごいラインナップですね。

た):はい!毎月テキストで少しずつご紹介し、最後の12ヵ月目のレッスンで家系図全体をお届けする予定です。お楽しみに♪


明日から使えるパン知識! 「角食」と「山食」の違い

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カ):プログラムに興味のある方に、パンの知識をひとつ、教えていただけますか?

た):では、食パンの形の違いについてミニ知識をひとつ。

た):食パンといえば、写真左のように四角い形の「角食(かくしょく)」と、写真右のように山形の「山食(やましょく)」をよく見かけますよね。この違い、実は焼き型に「ふた」をするかしないかなんです。ふたをして焼くと四角い形に、ふたを外して焼くと生地がのびのびとふくらむので、山形になります。

カ):あ、なるほど!食感にも違いが出るのですか?

た):もしも同じ量の生地を入れて焼いたとすると、「ふた」をした場合目が詰まるので食感はなめらかになります。そのまま食べたり、サンドイッチとして使いやすいのが特徴です。「ふた」がないと生地がふくらみ体積が増えるのでキメが粗くなります。このため、山食はトーストしたときにサクッふわっとした食感を楽しめますよ。


あなたも「食パン革命」の一員に!

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カ):最後に、このプログラムに込めた思いをお聞かせください。

た):「食パンは焼くだけではもったいない!」とにかくこの一言に尽きます。このプログラムの企画を通じて、たくさんの専門家の方や、パン好きの方に出会い、焼くだけしか知らなかった私に「食パン革命」が起きました。ぜひ、食パンをふだん食べるみなさまにも、食パンの持つ可能性を一緒に追求していただきたいです!

カ):たにーさん、ありがとうございました!

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「食パン120%活用レッスンプログラム」

食パン120%活用レッスンプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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