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「ミニツク」は、フェリシモのおうちレッスンプログラムブランドです。
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運営者:フェリシモ

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2018.7.23 海外旅行の小ワザやミニ知識もご紹介! ~チョコレートバイヤーみりの2018年チョコ旅こぼれ話~

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ミニツクのプランナーでもある、チョコレートバイヤーみり(木野内美里)は、日本ではまだ買えない世界のローカルチョコを探し出し、『幸福のチョコレート』にて紹介・販売する仕事をしています。チョコレートだけでなく、作り手であるショコラティエの想いや、お店がある街の雰囲気も一緒に届けたいと、毎年現地に足を運んでいます。


今年のチョコレート買い付けの様子が、テレビで紹介されます!

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7月26日(木)にNHK総合で放送される『世界はほしいモノにあふれている』という番組に、みりが出演します! チョコレートバイヤーの仕事について詳しくご紹介される予定ですので、ぜひご覧ください!


▼放送局
NHK総合
▼番組名
『世界はほしいモノにあふれている』
▼テーマ
「激うま&激レア!極上オーガニックチョコ」
▼放送予定日時
本放送 2018年7月26日(木)22:45~
再放送 2018年7月30日(月)23:55~
※放送局の都合により、変更になる場合があります。
▼出演者
三浦春馬、JUJU
▼番組サイト
https://www4.nhk.or.jp/sekahoshi/x/2018-07-26/21/23177/1942013/


2018チョコ旅こぼれ話から、旅の小ワザや豆知識をご紹介!

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そこでこの機会に、みりさんに今年のチョコレート旅のこぼれ話と、旅で使える小ワザ&豆知識を教えてもらいました!

カナメ(以下、カ):みりさん、今年のチョコ旅はどこの国に行かれたのですか?

みり(以下、み):今回は、アメリカ、イギリス、スコットランド、オーストラリア、ベルギーの5ヵ国に行ってきました。4~5月に約3週間かけて、今年もたくさんのショコラティエと会ってきましたよ!


初体験! ショコラティエとのお散歩

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カ:今年はどんな出会いがありましたか?

み:初めてのオーストラリアでは、最先端のチョコレートに出会えましたし、アメリカのポートランドでは新進気鋭のショコラトリーを発見! そうそう、ロンドン郊外の小さなお店のショコラティエとは、一緒に街を散歩しました。20年以上のチョコレートバイヤー経験のなかで、ショコラティエと一緒に散歩したのは初めての体験でした!

カ:今年も素敵な人や街、チョコとの出会いがあったのですね! チョコレートやショコラティエについては、みりさんの ブログ 『幸福のチョコレート』でこれからどんどん紹介される予定なので、楽しみです♪


旅のテーマに合わせたお供を持って行こう

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カ:あ、この写真のバッグ、フェリシモのチョコバッグですね! みりさん、いつもチョコ旅では、たくさんのチョコグッズを持って行かれているんですよね。

み:はい! このコートも裏地がチョコ柄なんです。他にも名刺入れ、スーツケースのタグ、スマホケース、アクセサリーも全部チョコ柄です。 ネイルもとっておきのチョコ模様にします!


チョコアイテムでつかみはOK?!

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カ:ネイルもいつもかわいいですよね♪ ショコラティエにも見せるんですか?

み:ショコラティエのほうから、「これ何! チョコの模様なの?」と興味津々で聞いてくるほうが多いです(笑)。


カ:チョコレートグッズは珍しいいんですか?

み:そうなんです! 海外ではチョコレートをモチーフにした文房具やアクセサリーは、ほとんどみかけないので、すごく珍しがられます。「どこで売っているの? 日本? 素敵だね~。」と、初めて会ったショコラティエとの会話のきっかけになり、盛り上がります。

カ:なるほど。旅する国やテーマに合わせた服やアイテムを持っていくと、気分も盛り上がりますし、現地の方とのコミュニケーションにも役立ちそうですね。

み:はい。スマホケースやネイルシール、アクセサリーなど、目に付く場所に身につけられるアイテムが特におすすめですよ♪


【バイヤーみりの旅の小ワザ】
旅する国やテーマに合わせた小物を、身に着けて、コミュニケーションのきっかけに!


英語圏でも要注意! オーストラリア英語

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カ:みりさんは、チョコレートバイヤーが使う英語を楽しく学べるプログラムをミニツクで作られていましたが、ショコラティエはみんな英語を話せるのですか?

み:今回行った国は、ベルギー以外はみんな英語圏でしたので、ほとんど英語が話せる方ばかりでしたね。あ、でもオーストラリア英語にはかなり苦労しました。

カ:オーストラリア英語って、なまりが強いのですか?

み:「Today」を「トゥダイ」と読むのは有名ですが、オーストラリアの英語は独特のなまりや言い回しなので、聞き取りが難しいです。前後のつながりでなんとか理解するという感じでした。でも、作り手の情熱は十分伝わってきました!


【バイヤーみりの海外ミニ知識】
オーストラリア英語は独特のなまりや言い回しあり。行く前に少しリサーチを。


パティシエにしか通じない?! 業界英語

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カ:パティシエとの商談でよく出てきたり、バイヤーならでは英語もありますか?

み:そうですね。最近では「seasonal(シーズナル・季節性)」という言葉がよく出てきますね。以前は、四季をテーマにしたチョコレートは海外ではあまりなかったので、すごく新鮮でした。

カ:パティシエの業界用語のようなものもあるのですか?

み:「typical(ティピカル・典型的な、~を代表している)」という単語の使い方でしょうか。「この地方のティピカルなチョコを見せてほしい」という感じで使います。するとその地方の代表的なチョコレートを持ってきてくれます。でも日本で英会話のプログラムを作ったときに、ネイティブの英語の先生に言っても、ピンとこなくて......。これってチョコ業界独特の使い方かもと密かに思っています。あとは、「umami(うまみ)」もよく聞きます。ショコラティエの間では、もう日本の「うまみ」は市民権を得ています。

カ:「うまみ」がそのまま通じるなんて、何だかうれしいですね!


【バイヤー海外ミニ知識】
海外で通じる日本語はどんどん増えています。「yuzu(ゆず)」や「matcha(抹茶)」などの日本の食材も人気で、海外進出中です。


チョコ旅の必携アイテムは「専用お茶セット」

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カ:みりさんはチョコ旅のとき、何種類もお茶を持っていくのですよね。

み:はい、お茶は絶対に欠かせないアイテムです。上の写真が今年持っていったお茶で、ダージリン、アッサム、ほうじ茶、玄米茶、せん茶、ウーロン茶、ドリップコーヒーもあります。

カ:すごい量ですね! そして缶がどれもかわいいです♪

み:袋に入れればもっとコンパクトになりますが、この缶をずらりとホテルの部屋で並べておくのが好きなんです。


海外でこそホッとする時間・リセット時間を

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カ:お茶セットはどのように持っていくのですか?

み:左の写真のように、メッシュバッグにまとめて収納して持って行きます。ボール型の茶こし、マグカップ、旅行用の湯沸かし機(写真右)も入っているんですよ。

カ:湯沸かし機まで! そこまでこだわるくらい大切な時間なんですね。

み:はい、現地の花屋で小さな花も買って飾り、それを見ながらお茶を飲みます。チョコ旅では、毎日とにかくチョコも情報も詰め込みますので、ホテルに戻ったらゆっくりお茶を飲んで頭と胃をリセットします。この時間がないと眠れないくらいです。もう儀式のようなものですね。

カ:なるほど。確かに、海外出張や海外旅行では、情報が目まぐるしく入ってきたり、慣れない土地で緊張していたりするので、ほっとするアイテムを持っていくことは大切ですね。


【バイヤーみりの旅の小ワザ】
旅先でも、ほっとできるアイテムでリラックス&リセット時間を持って、次の日の活力に。


チョコレートバイヤー経験から生まれた2つのプログラム

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カ:ミニツクには、みりさんのチョコレートバイヤー経験から誕生した2つのプログラムがありますよね!


み:はい! 「スイーツ英会話」 は、とっておきのスイーツを見つけるための旅行英会話を楽しく学べるレッスンプログラムで、 「一年中チョコを楽しむプログラム」 は、あらゆる角度からチョコレートについて学び、もっとチョコレートを楽しめるプログラムです。


あなたもチョコレートバイヤーになれる?!

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カ: 「スイーツ英会話」 は、一般的な旅行英会話のテキストとは一風違った内容ですよね。

み:はい。私がチョコ旅で使う英会話をたくさん盛り込んでいます。「創業は何年ですか?」「賞味期限を教えてください」「もっと小さい箱はありますか?」なんてフレーズ、なかなか他の英会話テキストではありませんよね。

カ:確かにそうですね(笑)。でもショッピングや、現地の方とのコミュニケーションで使えるフレーズも多いですし、バイヤー気分で学べて楽しいですね!


「正しくない英語」のショコラティエ インタビュー

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カ:いろいろな国のショコラティエのインタビューもレッスンCDには収められていますね。

み:そうなんです! 実は英語が母国語ではないショコラティエもたくさんいて、彼らの英語は決して完ぺきではありません。でも、海外では、きれいな発音・正しい文法で英語を話す人のほうが少ないです。なまりがあったり、単語が間違っていたり。それでも十分に伝わります。教科書のような英語を話さなくても通じるんだ、と勇気が持てると思いますよ。


チョコを知って、作って、食べて、使おう!

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カ: 「一年中チョコを楽しむプログラム」 では、あの人気ブロガー「チョコレートくん」のレッスンがあるのですよね。

み:そうなんです! テキストでは、私が国別のチョコレートの違いをレクチャーし、チョコレートくんが「ビーン トゥ バー」「ローチョコレート」などカカオ豆についての専門的な知識を教えてくれます。チョコレートブログの作り方レッスンもありますよ。

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カ:他にはどんなことが学べるのですか?

み:国別チョコレートの情報と連動した、国別の簡単チョコレシピも紹介します。ぜひ知識を学んだあとは、作ることも楽しんでください。チョコレートそのものはセットされていませんが、チョコテイスティングカードが毎月届きますので、バイヤー気分で食べたチョコレートの記録をしてみてください。また、オリジナルチョコグッズも届くので、チョコレートライフをとことん楽しめます。


チョコで世界中を笑顔に!

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カ:みりさん、ありがとうございました! 最後にひとことお願いします!

み:ありがとうございます。私は「チョコレートで世界中を笑顔にしたい」と日々活動しています。ぜひみなさまも、チョコレートを楽しんでくださいね。ハッピーチョコレート!

カ:チョコレートバイヤーみりのバイヤー経験やチョコレート知識が凝縮された2つのプログラムも、ぜひご覧ください!

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バイヤー気分で世界を巡る スイーツ英会話

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もーっとチョコレートライフ!一年中チョコを楽しむプログラム

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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