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2018.7.30 コケ観察&コケピクに挑戦! [やってみました!コケさんぽプログラム(その2)]

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こんにちは! ライターのShinです。

前回の「コケさんぽプログラム(その1)」では、「コケさんぽ」がどういうものなのかをテキストの内容にそってご紹介しました。

2回目の今回は、テキストで学んだことを参考にして、コケの観察と写真撮影を実際にやってみたいと思います。

ふだんの生活でほとんど気にすることがなかったコケ。
いつもの行動範囲の中で、コケは見つかるのでしょうか?
コケとのよい出逢いがありますように!


コケを観察する

どこにいるのかすぐには思いつかないコケですが、あまりにも自然すぎて、すっかり見落としていたのかもしれません......。テキストにも、一度コケにピントを合わせることができると、不思議なことに今度は歩くたびに自然と目に留まるようになる、とありました。
まずは自分の家の周りから、探してみることにしましょう。


20180730_koke_shin_s2_1.JPG オリーブの木の根元にコケらしきものを発見!
でも、カラカラに乾いていますね。


20180730_koke_shin_s2_2.JPG テキストにあったように、持参したスプレーで水を吹きかけてみました。


20180730_koke_shin_s2_3.JPG 緑が復活! 指でさわった感じも柔らかくて気持ちいいです。


20180730_koke_shin_s2_4.JPG 写真だとわかりづらいかもしれませんが、ルーペで見てみると、一本一本の植物体の様子がよくわかります。


20180730_koke_shin_s2_5.JPG こちらは別の木の根元。先ほどのコケとは種類が違うように見えます。


20180730_koke_shin_s2_6.JPG ルーペで拡大して見ると、ふさふさした感じがとても気持ちよさそうです。


近所のコケを探してみる

実際に少し歩きながら、どういった場所にコケが生えているのかを調べてみました。
テキストによると、多くのコケにとって理想的な環境は、①適度な湿度がある ②日光が適度に当たる ③風通しがよい ④人や動物に踏まれにくい、という点だそうです。


20180730_koke_shin_s2_7.jpg まず、よく見かけたコケがこれ。塀と道路の接点にずらっと生えているコケです。これは、一番見つけやすいコケなのではないでしょうか。雨が降ると水が流れるし、人にも踏まれない場所ですね。


20180730_koke_shin_s2_8.jpg こちらは、塀の表面の石の間に生えていたコケ。塀の上に植物が生い茂っていることから、こちらも適度な湿度があるように思われます。このように水が流れる塀にもこれと同じような深緑色のコケがたくさん見られました。


20180730_koke_shin_s2_9.jpg こちらは、駐車場のコンクリートに生えていたコケです。ちょうど端っこの方で誰にも踏まれることはなく、さらに少し傾斜のある場所だったので、ここも雨が降ると水が流れることが考えられます。
じっと見ていると、ポコポコと盛り上がった感じが生き物の行列のようで、かわいらしく見えてきますね(笑)。
駐車場は、全く意識していなかった場所なだけに、「こんなところにいたの?」とちょっと驚きました。

こうやって、あらためて見てみるとコケは見慣れた風景のあちらこちらにひっそりと存在していたんですね。


コケピクを撮ってみる

20180730_koke_shin_s2_10.JPG コケの観察が終わったら、紙製フィギュア「MOSSY」を使って、コケピクに挑戦です! どれを使うか迷いますね~。


20180730_koke_shin_s2_11.JPG ふさふさのコケの感じがよかったので、こちらでパシャリ!
光の具合にもちょっとこだわってみましたが、なんだか、森の奥にいるみたいに見えませんか?
ちなみに、「コケさんぽプログラム」には公式インスタグラムアカウントがあって、コケ散歩中に撮影した写真を募集しているそうです。面白そうですね!


おまけ

20180730_koke_shin_s2_12.JPG 「コケさんぽ」ではありませんが、うちの「コケ玉」にもちょっと置いてみました。
「MOSSY」は、インテリアとしてもいい感じです!

さて、 「コケさんぽプログラム」 の内容を2回に分けてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
明日から、なんとなく道路や壁をいつもとは違う目線で見てしまいそうな気がしませんか? 無意識に緑色を探していたら、それはもう「コケさんぽ」の世界に一歩足を踏み入れたも同然です(笑)!
私は、今回体験させていただいたことで、普段歩いていてもなんとなくコケに目がいくようになりました。そして、もっとコケを知りたいと思いました。シンプルな感想ですが、それこそが「コケさんぽ」の醍醐味のような気がします。

「コケさんぽプログラム」 では、コケの四季や生態に、山や神社のコケスポットなど、6回のなかでいろいろなテーマでコケを知ることができます。これまでちょっとコケに興味があったけどなかなか入り口が見つからなかった人や、インテリアとしてのコケなら家にあるけどコケの世界は知らなかったという人も、「コケさんぽプログラム」なら楽しみながら気軽に学ぶことができるので、入門としてちょうどよいのではないかと思います。

今回、街のコケを知っただけで、つい気になって見てしまうくらいですから、プログラムを続ければもっと楽しい世界が広がるはずです。
お子さまやお友だちと一緒にやるのもいいですね! 余談ですが、うちの娘に言わせると「コケ」は雨の日に踏むとすべる緑の場所だそうです(汗)。子どもって端っこを歩くのが好きですもんね(笑)。
今度は娘と「コケさんぽ」をしてみようと思います。

ぜひ、みなさんも体験してみてくださいね!

コケさんぽプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ライター Shin

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