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2018.8.17 脳は何歳からでも鍛えられる! ~プランナーインタビュー ~[深堀り! 脳エクサプログラム]

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気になるプログラムを深堀りしてご紹介する「深堀り! プログラム」。今回は新プログラム 「脳エクサプログラム」 を企画したプランナー・イチカーへのインタビューです!


きっかけは妹との記憶力の差

カナメ(以下、カ):イチカさん、こんにちは。 今回のプログラムのテーマは「脳を鍛える」ですね。きっかけはどんなことだったのですか?

イチカ(以下、イ): こんにちは、イチカです。よろしくお願いします! カナメさんと私は同い年ですが、最近、いろいろできなくなってきた自分にハッとすることってありませんか?

カ):ドキッ(目が泳ぐカナメ)。

イ):私が「これはまずいかも......」と思ったできごとは、好きでよく観ていた映画の監督名が思い出せなかったこと。一緒に観ていた2歳下の妹はしっかり覚えていたのに、わたしは全然出てこない。それがけっこうショックだったんです......。

カ):なるほど。年の近い姉妹で差が出ると、ショックも大きそうですね。


体力はあるのに「ぼんやり脳」の自分の未来を想像

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イ):昔から体力はあるほうで、からだの衰えについてそれほど不安に思ったことはない私ですが、ふと、からだは元気なのに、脳のほうがどんどん衰えて、いつもぼんやりしているおばあちゃんになってしまったらどうしようと、すごく不安になりました。

カ):それで脳を鍛えるプログラムを作ろうと?

イ):はい。周囲にも同じような悩みを持つ人が多くて。それと、最近は「人生100年時代」とか「脳活」というキーワードも注目されていますよね。これにも後押しされました。ただ、脳や脳活についてのいろいろな本を探して読んでみましたが、なんだかしっくりこなかったんです。


トレーニングだけでは疲れてしまう

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カ):しっくりこないというのは?

イ):「脳に負荷をかけて刺激し、鍛えましょう」という「脳トレ」本が多くて。理屈はわかるのですが、そればかりでは疲れてしまう......。続けることが大切とあるのに、楽しくないから続かない、それではもったいないなぁと思いました。

カ):確かに、テレビや雑誌で「脳トレ」特集を見て、そのときはやってみても、あまり続かないですよね......。

イ):脳を鍛えることはもちろん大切です。でも、ツライばかりではつまらない。ミニツクならではの、マイペースでできて、楽しいから自然と続けられるようなプログラムを作りたい! と考えました。


「鍛える」も「ゆるめる」も両方大事。古賀先生との出会い

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カ):そんな夢のようなプログラムが、今回生まれたんですね!

イ):そうなんです! 精神科医の古賀良彦先生と出会えたことが、大きな転機となりました。古賀先生は「日本ブレインヘルス協会」というその名のとおり「脳の健康」について研究する機関の理事長をされています。精神科医として不眠症やうつ病の治療もされていて、「脳は刺激を与えて鍛えるだけでなく、適度に休めたり栄養を与えてゆるめることも大切」と、香りや食品の脳機能への効果についても研究されています。

カ):「ゆるめるのも大切」というのは新鮮ですね! 「とにかく鍛えなければ」と肩に力が入っていたのが、「もっと楽にしてもいいんですよ」と言われたみたいで、ホッとします(笑)。


情報過多の現代人、脳は進化していないから疲れる

イ):そうですよね。私もそうですが家事、育児、仕事や人間関係でお疲れ気味の方が多いのに、そこにさらに「鍛えましょう」と言われてもツライですよね。

カ):もう私、充分がんばってますから! と叫びたくなります。

イ):そうそう。世の中便利になって脳が受け取る情報量は増えて、ストレスも増えて......。でも私たちの脳そのものはそんなすぐには進化しません。だから処理能力が追い付かず、疲れてしまうんです。

カ):となると、今以上に脳を鍛えるのは、やっぱりつらくて大変なのでしょうか?

イ):安心してください。楽しく効率的に脳を鍛えられるように、今回の「脳エクサ」ではいろいろと工夫をしました。


100以上のエクサでスッキリ脳に

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カ):レッスンは12ヵ月で100種類以上のワークがあるのですね!

イ):100と聞くととても多くてむずかしそうと感じますよね。でも1ヵ月単位では7~9種類です。

カ):具体的にはどんなワークなのでしょう?

イ):たとえば1ヵ月目。まずは自分の「利き脳」をチェックすることからスタートです。そして計算したり、漢字の組み合わせを考えたり「頭で考える」ワークが3つ。脳にいい食材を食事にとり入れたり、利き手とは逆の手でふだんしていることをしてみたり「生活習慣」を見なおすワークが3つ。お手玉やぬり絵など、「指先を動かす」ワークが3つです。


できそうなもの・おもしろそうなものから始めてOK

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カ):「ザ・脳トレ!」というものばかりではなく、食生活やぬり絵など、気軽に取り組めそうなものもあるのがいいですね。

イ):はい、実践する順番も、できそうなものやおもしろそうなものから始めてOKですよ。

カ):ゆるくて素敵! そして脳エクサのテキストは、すっきりしたデザインですね。

イ):そうなんです! 私自身「脳は鍛えたい、でも疲れたくない」と思ったので、そんな人でも実践しやすいように、読んでいて面倒くさくならない文章量と見やすい文字の大きさにこだわりました。


繰り返してほしいエクササイズはカードに

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カ):レッスンでは、毎月5枚ずつ「脳エクサ・脳習慣カード」がセットされていますね。

イ):はい。どれから始めてもいいのですが、特に大事なポイントや、脳のためにやってほしい、続けてほしい「押し」エクササイズをカードにして、毎月お届けします。

カ):なるほど~。12ヵ月で60枚。まずはこのカードの内容を中心に実践してみるのもいいですね!


「簡単そうに見えたのに......」のさじ加減

180817_fukabiri_nou_exe_8.jpg カ):企画するうえで、苦労したことは何ですか?

イ):そうですね。ワークをつくるときの難易度の調整でしょうか。頭で考えたり、指先を動かすワークは、テキストをパッと見て「これはできそう!」と思えて、やってみると「あれ?意外とむずかしい?うーん、でもできた!やった!」となるのがベストです。何人かに試してもらいながら「これはむずかしすぎる」「これは簡単すぎる」と微妙な調整をしながらワークを作っています。


自分のこと、ほめていますか?

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カ):脳を鍛えるうえで、大事な要素がもうひとつあるんですよね?

イ):はい。ズバリ「自分で自分をほめること」です。私たちの脳は、ほめられたり、成功したり、目標を達成したりといった心地よい刺激を受けることがとっても好きなんです。

カ):テキストには、楽しかったこと・よかったことなどを「サクセス」と呼んで、書き留めておくページがありますね。

イ):「サクセス」を記録しておけば、読み返すたびに楽しい気分になれて、脳にもよい刺激が生まれます。何かいいことがあったら記録する。ぜひ習慣化してほしい脳活です。


いますぐスタートできる脳エクサ!

カ):ほかにも、いますぐ始められる脳エクサをぜひ教えてください!

イ):では、レッスン1の「逆利き手を使う」から少しご紹介します♪ 次の中から2つ、今日から始めてみてください。無意識に利き手でしている動作を逆利き手にするだけで、休んでいた脳を活性化できますよ!


・ドアを逆利き手で開ける
・服のボタンを逆利き手でとめる
・靴を逆利き足から履く
・財布から逆利き手でお金を出す
・掃除機を逆利き手で使う


自分の脳を信じて!

カ):最後に、このプログラムに込めた思いをお聞かせください。

イ):脳は誰でも、何歳からでも鍛えられます。ど忘れしたり、集中力が続かなかったりすることを歳のせいとあきらめずに、自分の脳を信じて、脳エクサに取り組みましょう!

カ):イチカさん、ありがとうございました!

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「脳エクサプログラム」

脳エクサプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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