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2018.10.10 なぜ「好き」なのか、その「要素」を考える。~苦手だったコミュニケーションの専門家へ~[竹内義晴さん(その3)]

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※前回記事から読む。

カナメ) 竹内さんの「経歴」や「働き方」に関するお話を主にお聞きしてきましたが、ここからは少し角度を変えて......プライベートで「好きなこと」「趣味」について伺います。

竹内) もともと機械系の人間なので、パソコンを自作したり、車をカスタマイズしたりというのが好きですね。この持ち運び用のパソコンは最新型の軽いものではありませんが、分解してパーツを交換しているので気に入っています。
そういえば、パソコンで講演の資料を作っているときに、気づいたことがあって......それは自分が「組み立てる」ことが好きだということなんです。資料を作るのも、プログラミングも、パソコンも、車も「組み立てる」要素があるんですよね。
「なんで、組み立てるのが好きなんだろう?と考えたとき、小さいころ、父が仕事で機械を分解して修理の後、組み立てているのを見て「かっこいいな! 」と思っていたんです。だから、「組み立てる」が好きなんだ! と、繋がりました。
例えば、今後、今と違う仕事をするかもしれない。でも、そこには何らかの「組み立てる」要素があれば、どんな仕事でも楽しいと感じられるんじゃないかな、と思っています。


「要素」の捉え方と活かし方

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「好き」を見つけて、「仕事」にできたら、とてもしあわせ!
でも、もしも具体的な職業や職種が見つからなくても、日頃から自分が好きなモノや趣味を見つめてみると、その中から自分が「好きな要素」が見つかるかも......と、竹内さんのお話では、「要素」の捉え方について教わりました。

例えば、「音楽が趣味」と言っても、楽器を演奏することが好きな人と、ライブを楽しむのが好きな人とでは「好き」の要素が異なります。また、ひとりで技術を追求する職人肌な性格や、大勢で一体感を楽しむのが好き! という人では、音楽に対する要素の捉え方が違います。
音楽を仕事にすることは、簡単なことではありませんが、「ひとりで作業をすることが好き」「賑やかに過ごしたい」など、自分が「好きな要素」は何なのかを知り、それを仕事に活かすことで、「楽しく働ける」可能性が高まります。「好きな要素」の活かし方について考えることも大切ですね。


カナメの人生相談

カナメ) 少し個人的な人生相談のようになるのですが。以前は広報の仕事をしていました。そんなときに、自分で「好きなこと」がよくわからない中、人に「あなたには、広報の仕事が合っているよね」と言われたことがよくあったんです。でも、実は苦手な部分も多くって(笑)。これはどう考えれば......。

竹内) やはり「要素」を考えてみるといいかもしれないですね。仕事の中で「苦手な要素」、どんな仕事が具体的に苦手なのか考えてみる。「ああ、これは苦手だけど、これは好きだな」と認識できると、その苦手な部分を少し避けられないかな? と、工夫できるかもしれない。

カナメ) あ、わかりました! 「華やかで楽しそう! 」とか言われることに少し抵抗があったのかもしれません......。

竹内) なるほど。ということは、「華やかで楽しい」の逆の要素が好きなのかもしれませんね。また、広報が似合うと言ってくれた相手に「どういうところが合うと思うの?」と聞いてみるといいかもしれません。「話し上手だから」とか「人柄がいいから」とか、色々な要素があるのかもしれないですよ。

カナメ) 確かに! 周りの人が自分のよい部分を見つけてくれている場合もありますよね......。なるほど、納得しました。これからは、聞いてみます。
今日は、貴重なお話をたくさんお聞きすることができ、今後のコミュニケーションの幅が広がりそうです。ありがとうございました。


「好きを仕事に」って?

実は、意外と難しいのが「好きな仕事」に就くということ。
例えば、看護師さんやパティシエなど、具体的に職種を目指すのなら、資格取得や専門知識を学べる学校を目指すことになります。でも、具体的な職種でなくても「好きな要素」が、そこにあれば、きっと楽しく働くことができるはず......。
「人と接する」「モノを作る」「ひとりでやる」「チームワーク」などなど......自分の好きなモノや趣味に「共通項」を見つけ出せたら、それが自分と「仕事」を繋げるキーワードになるかも?!
......竹内さんの場合は、これに加えて、故郷新潟もキーワードのひとつかもしれませんね。

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク パートナー がっちゃん

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