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2018.11.21 アンケート結果発表!「書くときの日本語について」[みんなのゆる活白書]

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今月は、「書くときの日本語」についてのアンケートを実施しました。学びたいことや、メールや文章などを書く場面でのトホホなエピソード、日本語の使い方が間違っていることに気づいた経験などを、ミニツクメルマガ読者にアンケートしました♪


「書くときの日本語」について学びたいことナンバー1は「読みやすい文章を書く力」

20181121yurukatsu-wp-life_nihongo_ryoku_2-2.jpg一番多かったのは「読みやすい文章を書く力」で76%でした。次に「漢字の知識」が66%、「慣用句、ことわざ、四字熟語などの正しい知識」は53%、「敬語の正しい使い方」が47%となりました。その理由や、具体的に学びたいことも教えてもらいました!


「読みやすい文章を書く力」をつけたい理由や、具体的に学びたいこと

20181121yurukatsu-wp-life_nihongo_ryoku_3.jpg


失礼のない文章を書きたい


担任の先生へのお手紙や、目上の人への手紙がスラスラ書けないので、そういった相手への書き方を学びたいです。(兵庫県 ぼんさま)

仕事で様々な年齢、職種、役職の方とやりとりします。失礼のないような文章力を身に付けたいので。(群馬県 むちゃ62さま)


パソコンやスマホに頼りがちに


パソコンやスマホ、話し言葉に寄りかかりすぎて、ちゃんとした日本語の作文が苦手になってきているため。また若い人たちの間違えが気になった時にも、きちんと説明できないので情けなくもどかしいと思っています。 それと日本語の少しわかる外国の方に接する時も、自分の日本語力が、もっと確かだったらと思わされます。(埼玉県 tokomaさま)


長い文章を書かなくなった


普段はLINEなど短文しか作成しないので、きちんとした文章も書けないとならないとおもいます。(神奈川県 けろのままさま)


伝えたいことが伝わる文章を書きたい


思いを文章にするのが苦手で、いつも他の方を頼りにしてしまうので 少しでも分かりやすく自分で文章を思いつくと良いなと思うから。(福井県 琥珀さま)

書いた文章を読み返すと「???」私は何を一番に伝えたいのかと思い書き直すことが多いので、短い文章でも相手に伝わり、心に残る文章力を学びたいと思います。(神奈川県 エムさま)


難しいけれど、大人として身につけたい「敬語」


敬語っていつも難しく感じます。言葉で話す時は何気なく使っていますが文章に書くと、あれ? これであってるのかな......と不安になることがあります。(山梨県 ネピさま)

知らないうちに、間違えて使ってしまっている敬語を見直したい。(東京都 kaboさま)

何となくの知識で敬語を使っているので、大人としてしっかり身につけて自然に正しく使いたいとずっと思っていました。漢字も然り。(神奈川県 あおさま)


思い出せなくなってきた「漢字の知識」を勉強し直したい!


最近、パソコンなどに頼りすぎているため、漢字力が劣ってきているため、再度、勉強し直したいです。(千葉県 マーボーさま)

最近本当に、読めるけど書けない漢字が多いです......。(東京都 ラプさま)

例えば、「ともにする」の「ともに」って、共に? 供に? どっちだっけ? と思うことがあったり。他にも「たいせい」という漢字が難しいです。体制、体勢、態勢、大勢、どれを使うの? (香川県 みづきさま)


慣用句、ことわざ、四字熟語をスマートに使えるようになりたい


慣用句やことわざは知らないと、言われたときにも意味がわからなかったり、間違えた使い方で他人に失礼となってしまう可能性があるので。(千葉県 まさともままさま)

仕事のメールなどで、正しい日本語を使っていたり豊富な語彙力が伺えると、信頼できる人に見えるから。慣用句やことわざ、故事成語などを楽しく学べるといいなと思う。(千葉県 まりもさま)


「日本語をもっと磨きたい」「日本語ボランティアに生かしたい」などのお声も


先輩方の美しい文章を読むにつけ、己の未知と未熟さを思い知ります。できるならもっと日本語を磨きたいと思っています。(千葉県 くじらんままさま)

大和言葉などを含め、大事な日本語を守りたいし、日常生活にすんなり出てくるくらい身に染み込ませたいと思う。(宮崎県 くろさま)

日本語ボランティアに活かしたいからです。(愛知県 リカロさま)


文章を書く場面での「うっかりミス」や「トホホなエピソード」が続々

20181121yurukatsu-wp-life_nihongo_ryoku_4.jpg 変換ミスや書き間違いなど、いろいろなトホホエピソードが集まりました。


もっとも多いのは「変換ミス」と「打ち間違い」


「返信不要」を「変身不要」って変換ミスは一度や二度では済まないくらいやっている。(神奈川県 あっちさま)

「お疲れさまです」と言いたかったのに「乙です」と送ってしまった。(神奈川県 にゃんちうさま)

メールで「無理しないでね」と送信したつもりが、変換が勝手に「無料しないでね」になっていることに気づかず送信していました。(大阪府 まりらきぴこ太郎さま)


「漢字の書き間違い」も多数!


年賀状で謹賀新年の謹を勤と書いて出したことがある。恥ずかしかった。(佐賀県 インコさま)

♪ 相手の名前の漢字を長い間、間違えていた。(埼玉県 だぽさま)


メールやSNSで......


友人とのメールだから良かったものの「私も行った事アルヨ!」と語尾がカタカナ変換になっているのに気づかず送信し、謎の中国人みたいになってしまった......。(青森県 イチさま)

ツイッターで、後でリツイートやいいねされた自分のツイートに誤字を見つけて恥ずかしくなることが......。(千葉県 ことりさま)


LINEは要注意!


急いでいる時に、LINEでの予測変換で下の文字を間違ってタップし送ってしまったりすることがあります。 指のちょっとした位置で、違うところに当たったりするので困ります。(大阪府 mar-mamaさま)

久しぶりに会えるかも知れない友達に、LINEで「顔を見たよ」を間違って送信。「えっどこで!」と驚かれました。本当は「顔を見たいよ」と送りたかったのですが。(大阪府 まんまるころろさま)

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指摘されて恥ずかしかった思い出


精算と清算を逆に覚えていて、先輩から注意受けました...。長年経理関係の仕事をしているのにお恥ずかしい......。(埼玉県 ねりこさま)

PTAでお手紙を発行する際に、教頭先生から赤ペンでたくさん訂正を入れられてしまった。作り直さなくてはいけないうえに、とても恥ずかしかったです。(神奈川県 まえこさま)


コピペやテンプレートを使うときは慎重に!


変換ミスが恥ずかしいですね。また、以前のメールをコピペしたときに前の文章が残っていたりしたときです。(大阪府 tabiさま)

返信用テンプレートを作っているが、必要のないものを消し忘れてテンプレートを使っていることがばれて気まずい思いをした。(東京都 たまあらしさま)


書き直せないものを間違えて......


手書きの看板を書いて、製作を成作と書いてしまい、指摘されたが、看板なので書き直すことも出来なかった。(神奈川県 H-K-Tさま)


日本語の難しさにトホホ


知人を訪問する際、「犬のお菓子」を持っていくとメール。渡して、犬用のお菓子でガッカリさせたこと。(石川県 あみさま)

LINEで悩みの相談にのっているとき、気にするな!という意味で「全然問題ないじゃん!」と書いたら、相手を傷つけてしまったことがあり、日本語って難しいなと思いました。(埼玉県 あやのあさま)


65%の人が「日本語の使い方が間違っていること」に気づいた経験あり!

20181121yurukatsu-wp-life_nihongo_ryoku_6-2.jpg「街中の印刷物や看板、ウェブサイト、もらった手紙やメールなどで、日本語の使い方が間違っていることに気づいた経験はありますか?」という質問に、「ある」と答えた方は65%にのぼりました。


名前や数字の間違いなどが多発!

20181121yurukatsu-wp-life_nihongo_ryoku_7.jpg どんな間違いに気づいたことがあるか、具体的に教えていただきました。


最も多かったのは「名前の間違い」


いただいた年賀状の名前の漢字が間違っていたことがあります。年賀状ソフトは一度データを作成してしまうと見直さないので、毎年同じ間違いのまま届きます。(千葉県 santaさま)

ダイレクトメールとして届いた宛名が、名前の1字が印刷されていなかった。(愛媛県 ピンクの毛糸だまさま)


漢字や日付、数字の間違えも


市の広報紙で漢字が違っていた。隣組の回覧で日付が去年! きっと同じ行事だったので昨年の物を編集したんだろうなぁ~。(長野県 りんごさま)

公民館で開催される教室の時間が午後10時から11時となっていた。絶対午前の間違いだと思ったけど、問い合わせは控えた。(愛知県 K.Yさま)

指定の日付と曜日が合っていなくて困った。(東京都 森さま)

2018年を「2108年」と誤入力した書類の添付が、同一人物から複数あった。(東京都 Yoccoさま)


漢字の間違い、単語の使い方を間違えていることも


ある韓国のバンドが解散を発表したのですがその記事が「デビューから◯◯年ぶりに解散」と書いてあり、直訳だとしてもこの表現はおかしいと思わずにいられなかった。(東京都 ぷるふんさま)


テレビ番組の出演者の言葉を表記している場面で 「ひとつずつ」を「ひとつづつ」としていた。(静岡県 せいちゃんさま)

医院の看板で、「内臓」が「内蔵」になっていた。(東京都 アリスさま)


残念なチラシの数々


手書きのビラで「お越し下さい」のところを「起こし下さい」と書いてあった......。もちろん行きませんでした。(大阪府 まんぼさま)

チラシに、キャンペーン第1「段」とあったり、「素敵な粗品」と書いてあったリ。(千葉県 シャララパンダさま)

求人チラシで「社員旅行はハワイへ! 」が「社員旅行はワハイへ! 」になっていた。以後我が家では「ワハイ」と言うようになった。(東京都 しんさま)


「書くときの正しい日本語」が習得できたら、どんなときに役立ちそう?

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目上の方や上司、お世話になっている方への手紙やメールに


クライアントさんや上司へのメール、手紙などで発揮できれば、より信頼を得やすいと思う。(大阪府 まんぼ。さま)

習い事の先生にメールするとき、どのくらい丁寧に書けばいいのかいつも迷います。そんな時に役立ちそう!(京都府 ベガまろさま)


お礼や謝罪、お祝いやお悔やみなど


仕事やプライベートで、お願いするとき、謝るとき、お礼をいうとき、労うときに、表面上ではなく心に届く表現をしたい。(東京都 たみんさま)

年齢を重ねるとお祝いよりも、お友達にお悔やみの手紙を書いたりする機会が増えてきたのですが、やっぱり気を使って、これは表現的にどうかなと思います。(兵庫県 さくらさま)


一言添えたいとき


年賀状に気の効いた言葉を添えたいです。(千葉県 ビコさま)

贈り物をするとき一筆箋を用意はしているものの、簡単で伝わりやすい言葉のバリエーションがなくて困る事が多々有ります。特に義理のお母さん。(北海道 猫飯はカリカリさま)


仕事にも子育てにも


ビジネス文書の作成だけでなく、小学校や保育園の役員として配布物を作成する際にも役に立ちそう。(広島県 もももももさま)

子供に正しい日本語を教えてやれる。なかなか学校では身につけられないものなので。(大分県 あまのあさぎさま)


毎日役に立つ


毎日役に立つと思う。子供の連絡帳とか、学校のアンケートなど。色々書きたい事はあるのに上手く表現出来ないので。(茨城県 ちょこぱんまんさま)

簡単なメモを残す時も、これで漢字や文章が正しいかを悩む。年を取ってどんどん文章力が低下しているので、日常において役立つと思う。(東京都 comaさま)


書くだけでなくチェックするときにも


現在、某生協の広報委員会で月刊誌を作っているので、その校閲に役立つと思う。(長野県 ママワン子さま)

自分の文書作成や、相手が作成した文書のチェックをするとき。(山梨県 銀宙さま)


書き言葉を「見直す力」が身に付くプログラムが誕生!

いかがでしたか? 書き言葉は話し言葉と違って記録に残るので気を付けたいですよね。文章や表現の内容の誤りを正す「校閲」のプロから教わる「日本語力に自信がつくプログラム」ができました。正しい日本語の知識や「見直す力」を見に付けられます。ぜひチェックしてみてくださいね!

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「校閲のプログラムに教わる 日本語力に自信がつくプログラム」

日本語力に自信がつくプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
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