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2018.12.13 手軽に育てて食べられる「再生野菜(リボベジ)」初心者さんのための3つのコツ[ゆる活スタディ/大人の学び直し]

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「リボベジ」を始めてみませんか? 「リボベジ」とは、「リボーンベジタブル」の略語で、捨ててしまう野菜の根や茎を水につけておき、もう一度育てることです。「再生野菜」とも言われます。水耕栽培でできる(水だけで育てられる)ので、とっても手軽です。ある程度育てばもう一度お料理に使うこともできます。こどもと一緒にエコな生活を楽しんだり、節約の一助にしたりも。キッチンガーデンにあこがれるけれども場所がない、野菜を手軽に育ててみたいという方にもおすすめです。


[コツ1]初心者さんはここに注意! 最初に知っておきたいリボベジルール

20181213reborvege-2.jpg
水替えは1日1回!

リボベジ野菜の栽培中に特に気をつけたいのが「菌の繁殖」です。水を替えるのを忘れると、あっという間に根が腐ってしまいます。1日1回、水替えするのを忘れないようにしましょう。減った分の水を足すのではなく、すべて入れ替えましょう。


生食は避ける

再生した野菜を料理で使うときは、念のため、火や熱を通すようにしましょう。よく洗って、ゆでる、蒸す、炒めるなどしてから使うことをおすすめします。


再生は1回だけに

水を使ったリボベジで野菜をおいしく再生できるのは1回が限度です。


カビが生えたら捨てる

水替えを忘れると水が濁り、菌が繁殖して根が腐り、においもきつくなります。カビが生えたら衛生的にもよくないので、すぐに捨てましょう。


[コツ2]リボベジしやすい野菜を選ぶ

根菜や、根がついたままの状態で売っている野菜がおすすめです。


豆苗(とうみょう)

20181213reborvege-3.jpgリボベジの代表選手とも言える野菜。ポイントは、イラストのように脇芽(わきめ)を残してカットすること。根もとから3cmほど上を残します。スポンジのついたまま器に入れて、毎日水を替えましょう。再生したらパスタやピザの具材に!


にんじん/大根

20181213reborvege-4.jpg葉の部分を再生して育てます。ポイントは、少し大きめにカットすること。根やヘタが小さすぎると、栄養が足りずに枯れてしまいます。余裕を持って余らせましょう。みそ汁やスープ、炒め物の具材に!


長ネギ/白ネギ

20181213reborvege-5.jpg太い根がついたものがリボベジに向いています。根元から3cmほどを残します。内側から青みを帯びて新芽が伸びてきます。みそ汁や炒め物に! ※外側の皮は腐ってにおいも出てくるので、定期的に間引きます。


キャベツ/白菜/チンゲン菜など

20181213reborvege-6.jpg芯の部分を少し高さを残してカットします。葉の一部がゆっくりと再生します。炒め物やスープに。


[コツ3]野菜が育ちやすい環境を作る

20181213reborvege-7.jpg野菜が育ちやすい環境づくりのために光、水、温度の3つのポイントを押さえましょう。



日の当たる窓辺や明るい場所に置きましょう。 ※夏場は直射日光が当たらない場所に。

温度
涼しいところに置きましょう。夏場は菌が繁殖しやすいので特に気をつけましょう。


水の量が多すぎると腐ったり、枯れたりしやすくなります。根や底の部分が水に浸かる程度にして、毎日水を替えましょう。


リボベジは観賞用のインテリアグリーンとしてもオススメ!

20181213reborvege-8.jpgリボベジは、食べる楽しみだけでなく、育てる楽しみもあります。写真の大根のように、だんだんと葉が広がっていく様子は力強く、成長を見守りたくなります。

20181213reborvege-9.pngニンジンは写真のように葉がフサフサしていてかわいらしいですよ。白菜は成長すると花を咲かせます。条件がそろえばぐんぐん育ちますので、そのままインテリアグリーンとして鑑賞するのもオススメです。


知って、使って、食べて「野菜となかよしになれる」プログラムも!

いかがでしたか? 今まで捨てていた野菜の根やヘタの部分を使って、ぜひリボベジを楽しんでみてくださいね。「野菜の便利ノートプログラム」では、おいしい野菜の選び方や、使いこなし方など野菜の基礎知識が身につけられます。他にも「食と健康アドバイザー」直伝の栄養バランスを考えた献立づくりや応用がきく調理ワザなど、毎日の暮らしにすぐに役立つ野菜にまつわるヒントが満載。野菜不足が気になる、野菜を買っても使い切れない、野菜を使った料理のレパートリーを増やしたい。そんな方におすすめのプログラムです。

暮らしに役立つ野菜の便利ノートプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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