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2019.5.31 ジャンクフードと海外ドラマが大好き!~バレエダンサーのオフ時間~[瀬戸口高史さん(その1)]

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「ミニツク 美姿勢ワークショップ」 が行われたのは2019年4月。バレエの衣装を身にまとい登場した瀬戸口高史さんは物語の中から出てきた王子様のよう......でありながら、「バレエダンサーって、みんな自分のことを一番だと思っているから面倒くさいんですよねっ! 」と、コミカルな口調で参加者の笑いを誘ったかと思いきや、プロダンサーならではの、わかりやすい解説で美しい姿勢で立つ&座るコツや、エクササイズを指導。見惚れて、笑って、身につけて、まさにエンターテイメントな時間を過ごしました。

また、ワークショップの 最後 には、衣装、メイクともに舞台さながらの女性ダンサーによる華やかなデモンストレーションが行われ、その美しさに参加者の方々からは歓声とため息がもれました。

今回で第8回目を迎える 「好きの針路相談」 は、自らもバレエダンサーとしての活動を続けながら、キッズから大人までを指導する瀬戸口高史さん。学校や地域のイベント、高齢者施設や児童養護施設などでのボランティアなど、バレエの美しさと楽しさを「より多くの人に知ってもらう」ための活動は多岐に渡っています。神戸出身の瀬戸口さんのバレエでの華々しい経歴には圧倒されるばかりですが、関西人らしい? 気さくなお人柄と明るい笑顔に触れると、格調高いバレエがぐっと身近に感じられます。

記事の最後には、バレエダンサーに教わる「カンタン・美姿勢チェック」を小ネタとしてご用意! 日々の生活にバレエのコツを取り入れて「美」を意識するきっかけにしましょう。


バレエダンサー 瀬戸口 高史(せとぐち たかし)
6歳でバレエを始め、15歳の時に単身イギリスの「English National Ballet School」に入学。卒業後は、香港バレエ団、ミラノスカラ座バレエ団、トリノバレエ団、スウェーデン王室バレエ団でダンサーとして活躍。2014年4月に、神戸市内にバレエスタジオ 「プリマ ステッラ」 を設立し、一流の中で磨かれた気品あふれるバレエで、プロを目指すダンサーたちを基礎から指導している。ミニツク 『リラックス美バレエレッスンプログラム(トライアル)』 監修。

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自分を「オフにする方法」でリラックス

聞き手1 スタッフ たにー 以下:たにー) ワークショップで指導をされた後ということで、そのまま の衣装でこのインタビューにも来ていただきました。物語の中の王子様が目の前にいらっしゃるような感じで(笑)少し緊張します。実は、バレエのことに詳しくないので......はじめにバレエ以外のオフの時間、プライベートの過ごし方をお聞きしたいです。

瀬戸口高史 以下: 瀬戸口) オフは、あまり外には出ないですね。人混みが苦手で、駅からここまで来るのも、実はちょっとしんどくて(笑)。完全にインドア派ですね。外に出ると疲れるので家にいて、好きなことをしていたいです。動画を見たりとか......。

聞き手2 スタッフ カナメ:以下  カナメ) 意外と地味! バレエの動画ですか?

瀬戸口) バレエではないです(笑)。アメリカのドラマ「フレンズ」が好きで、同じエピソードを何度も見て、同じ場面でハハハとか笑ってるんですよ。現役ダンサーとして活動しているときからよく見ていましたね。ストーリーや登場人物について掘り下げるわけでもなく、自分をオフにする方法としてボク自身が持っているやり方なんでしょうね。何度見ても飽きたり退屈したりということがないんです。あ、そうそう「繰り返すこと」自体が好きだったり、安心したりするのかもしれないですね。例えば、毎日同じものを食べていても飽きないし(笑)全く平気なんです。

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ごはんに納豆、お味噌汁。そしてジャンク!

たにー) イチロー選手が毎日カレーを食べるエピソードを思い出しました(笑)。

瀬戸口) ボクの場合は、和食派なので、ごはんと納豆とお味噌汁に、あとは冷やっこがあれば他はもう何もいらないです。毎日でも平気ですよ。

たにー) 王子様の姿で「納豆」と言われると......(笑)。

瀬戸口) いや、王子様じゃないので!(笑)。あと好きなものは、ジャンクフード系......スナックですね。「なんとか棒」「なんとかさん太郎」(笑)そういうのが大好きで、それも毎回同じものでOKなんです。ずっと同じもので全然かまわないんですよ。

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大切にしているのは「妻のサポート」

カナメ) ご自身は小学生ですでに将来の夢も具体的にあったということですが、おふたりのお子さんがおられるので子育てについてもお聞きしたいです。

瀬戸口) 子どもたちのことは愛していますが、多忙で子育てというほどには子どもと接することができません。なので、妻に任せている部分が多いですね。妻が日頃子どもたちに教えていることを尊重しています。あとは、子育てとは少し違いますが、大切にしているのは「妻のサポート」です。なかなかできていませんが、子育ては本当に大変な仕事だと思うので、妻の心が少しでも穏やかであるよう、迷いがないように、話をよく聞こうと心がけています。

たにー) 子どもたちと過ごす休日には、インドア派のお父さんも(笑)外へ遊びに行かれますか?

瀬戸口) テーマパークは人が多いので疲れます(笑)。でもできる限り外に出るようにはします。四季に合わせて、いちご狩りや潮干狩り、バーベキューなんかもいいなと思いますが、長女は今UFOキャッチャーにハマっていて(笑)、ときどき一緒に夢中になりますね。何かイベント的なことをするよりも、一緒に折り紙をしたり絵を描いたり、おままごとをしたり......と、彼女たちの世界にこちらが入っていって一緒に楽しむようなことの方が喜んでくれますね。

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小学生のときから、すでに「バレエで生きて行く」と決心を固めていた瀬戸口さんの「バレエ以外」の日々のメニューはごくごくシンプル。自分を「オフにする」方法として、まずはドラマを見てリラックス。そして食生活も、あれこれ多くを求めるのではなく、「好きなもの」「お気に入りのおやつ」で満足。全てはバレエに集中するため、お仕事の充実のためなのかもしれません。 次回は、今の瀬戸口さんの活動を運命づけた15年間に及ぶ海外バレエ留学のお話と、さまざまな経験の中で培った「人づきあいの方法」や「乗り越える力」についても伺います。

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さて 、お待ちかねのバレエダンサー瀬戸口高史さんに教わる「カンタン・美姿勢チェック」は下の「小ネタを見る」ボタンから。

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【瀬戸口高史さんストーリー】
  すべての記事:
その1:ジャンクフードと海外ドラマが大好き!~バレエダンサーのオフ時間~

小ネタ:バレエダンサーに教わる「カンタン・美姿勢チェック」

その2:パンツと靴下とボクを残して......~15歳ロンドンバレエ留学物語~

小ネタ:バレエダンサーに教わる「ヒール疲れに! 足の甲リラックスマッサージ」

その3:なぜ君はイタリアで踊っているんだ? ~日本帰国を決めたひと言~

小ネタ:バレエダンサーに教わる「外反母趾予防の足指エクササイズ」

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク パートナー がっちゃん

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