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2019.6. 7 お片づけの基本をポーチで実践! 家族を巻き込むリビングの15分お片づけ術も[ゆる活スタディ/大人の学び直し]

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今回のゆる活スタディのテーマは「はなうたお片づけ」です。

はなうた気分で気軽にできるポーチとリビングのお片づけ術を、 「お片づけワークプログラム」 のプランナーぶちょ~に教えてもらいます!

お片づけを始める前に、まずは大事なコツを2つ知っておきましょう。

コツ1 お片づけとおそうじは同時にしない!

1つ目は「お片づけ」と「おそうじ」の違いを知っておくこと。何となく同じように思っている人も多いのではないでしょうか。でもこの2つは根本的に違う作業なので、注意しましょう。


【お片づけとおそうじの違い】
お片づけ=整理・収納・整頓
モノを要・不要に仕分けて(整理)、使いやすくしまいやすい場所におさめて(収納)、毎日モノを出したらもとの場所に戻す(整頓)こと。

お掃除=清めること
ゴミや汚れを取り除き、モノや空間を清潔に保つこと。

この2つを同時にしてしまうと、たとえば「リビングの片づけをしていたら、照明のほこりが気になって拭きそうじを始めてしまい、結局片づけが終わらなかった」ということになりがちです。ついつい、これもあれもとやりたくなってしまいますがグッとこらえて「片づけ」に集中しましょう。


【お片づけ成功のコツ】
お片づけとおそうじを同時にしない!


コツ2 「収納」から考えない。「整理」を最後までやりきる。

190607study-okatadzuke-2.jpg 覚えておきたいもうひとつのコツは、お片づけ作業の順番です。よくやってしまうのが「収納が足りないから、ボックスや棚をあらかじめ買いに行く」こと。実は、お片づけには整理と収納という2つの作業があり、上の図のように、「整理」することが7割を占めます。順番も、整理が収納より先です。整理作業をやりきるとモノが減り必要な収納グッズも変わるので、「収納より先に整理する」と覚えておきましょう。


【お片づけ成功のコツ】
整理することから始める。収納グッズを先に買わない。


まずは気軽にできるポーチで実践! 

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はなうた気分で気らくに始められるアイテムとして、まずはポーチから始めるのがおすすめです♪ お片づけ部ぶちょ~によるリアルワークショップの報告記事にて、その手順を詳しくご紹介しています。スタッフのポーチの中身のリアルお片づけレポートも!

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ポーチの次はリビング! 家族も巻き込んで15分お片づけタイム♪

190607study-okatadzuke-3.jpgポーチでお片づけの流れをつかんだら、リビングもチャレンジしてみませんか? 薬や文房具、鍵、つめ切りなどのこまごました日用品や、家族それぞれの持ち物があちこちに置きっぱなしでごちゃごちゃ......。そんなリビングも1回15分のプチお片づけで、すっきり空間に!


【用意するもの】
マスキングテープ、ペン


片づける場所を1ヵ所決める

よくばらずに、まずは1ヵ所だけ、お片づけする場所を決めます。「キッチンカウンターの上」「テレビボードの中」「ソファのまわり」など、広すぎない、わかりやすい範囲にしましょう。


家族に号令をかける

家族をリビングに召集して、「15分のお片づけタ~イム!」と、始まりの号令をかけましょう。


収納の中のモノを全部出す

190607study-okatadzuke-4.jpg 片づける場所の中身を全部出します。小箱に入っている文房具やファイリングしている書類なども、中身を全部出して見えるように広げます。


ジャンル分けをする

「共同で使うもの」「個人のモノ」というようにジャンル分けをします。ジャンルを付せんやメモ用紙に書いておくと、みんなで作業しやすいですよ。


「いる」「いらない」に選別する

190607study-okatadzuke-5.jpg ジャンルごとに、「いる(残す)」か「いらない(捨てる)」かをひとつずつ選り分けます。ここでもポーチの選別方法にあった「一軍・二軍・戦力外」の考え方を生かしてみましょう。判断するコツは、最近使っているかどうか。「それ全然使ってないじゃん~」など、ワイワイつっこみながら選別して、使うものだけ残しましょう。


個人の収納スペースを作って収納する 

190607study-okatadzuke-6.jpg 残すものが決まったら、ボックスや引き出しに収納していきます。そのとき家族のメンバー各人の場所を決めて、マスキングテープで名前入りの目印を付けます。ポイントは、自分で目印を付けてもらうこと。「みんなの場所だからどうでもいいや~」という気持ちがなくなり、お片づけへの意識が芽生えますよ。

身の回りの物からどんどんチャレンジしてみましょう!

いかがでしたか? お片づけの基本がわかれば、ほかのアイテムや場所にも応用できますよ。 「お片づけワークプログラム」 なら、書き込み式のテキストでお片づけの現状やお悩みを整理しながら、少しずつステップアップして、1年後にはすっきり片づいた空間が手に入ります!

お片づけワークプログラムを見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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