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2019.8.20 「バインダー」「システム手帳」を選ぶポイント~大内美優さんの手帳の選び方&デコり方ワークショップ開催報告~[ミニツクトーク/ゆる活スタディ]

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8月は「手帳」をテーマにワークショップを開催しました! 心をゆるやかに整える手帳術コーチング兼オルゴナイトデザイナーの大内美優さん(以下miyuさん)をお招きして、自分に合った手帳の選び方や、かわいく手帳をデコる方法を教えていただきました♪


さまざまな手帳がずらり

190816report-ws-tetyou-2.jpg 会場では、miyuさんにお持ちいただいたさまざまな手帳やリフィル、書籍などを展示。miyuさんが実際に使われている手帳もあり、自由に手に取って質感や機能をチェック!


まずは「手帳でどんなことがしたいか」を考える

ワークショップは「手帳でどんなことがしたいですか?」「手帳をどんなふうに使いたいですか?」という質問からスタート。スケジュール管理だけでなく、趣味について記録したい、かわいく使いたいなど、手帳といってもいろいろな用途があることが分かりました。


[あなたは手帳でどんなことがしたいですか?]
1 スケジュールを管理したい
2 毎日のやるべきことを整理してこなしたい
3 家事のあれこれを管理したい
4 趣味について記録したい
5 アイデアを書き留めたい
6 子どものこと、家族のことを記録したい
7 お金を管理したい
8 バレットジャーナルを使いたい
9 かわいく使いたい
10 目標のために使いたい


巷で話題の「バレットジャーナル」の紹介も

最近注目の新しい手帳術「バレットジャーナル」についても教えていただきました。別名「箇条書き手帳」ともいわれる「バレットジャーナル」は、Key(キー)と呼ばれる基本の記号と目次を作るのが特徴。ページの並び順やページの中のレイアウト、使い方も自分に合わせてカスタマイズできます。ワークショップでは、自由なレイアウトで作れるバレットジャーナルと市販の綴じ手帳、それぞれのメリット・デメリットも比較しながら教えていただきました。


[バレットジャーナルとは?]
以前miyuさんに詳しく解説いただいた記事です。
手帳を自分の分身に! 注目のバレットジャーナルを使って「夢を引き寄せる手帳」をカスタマイズ[ゆる活スタディ/夢を引き寄せる手帳術(その3)]


いいとこどりしたいなら「バインダー」「システム手帳」がおすすめ

190816report-ws-tetyou-5.jpgバレットジャーナルと市販の綴じ手帳のいいとこどりをしたい方にmiyuさんがオススメする手帳は「バインダー」や「システム手帳」。自分の好きなリフィルが選べて並べ替えも自由にできます。リングのサイズや重さもさまざまなので、miyuさんにお持ちいただいた手帳を見比べながら、自分に合った手帳を探します。


「バインダー」「システム手帳」を選ぶポイント

軽いものを選ぶ
リフィルを入れると重くなるので、軽いものを選ぶ。プラスチック製のものは軽くて持ち運びもしやすい。

用途に合ったサイズを選ぶ
・常に持ち歩きたい、できるだけ小さい方がいい
→小さいカバンにも入る「ミニ6穴サイズ」がおすすめ。最近はさらに小さい「ミニ5穴サイズ」も登場。お財布と一体型になっているものもある。

・デザイン重視、いろいろな種類のリフィルを使いたい
→「バイブルサイズ」がおすすめ。標準的なサイズのため、カバーもリフィルも種類が充実している。好きなデザインのものを探したり、リフィルを組み合わせる楽しみがある。

・写真やシールなどを貼って、デコを楽しみたい
→「HB×WA5サイズ」がおすすめ。高さがバイブルサイズで、幅がA5サイズ。ほぼ正方形のリフィルで紙面が広いので、マステやシールを貼ったりイラストを描いたりしてレイアウトを楽しめる。手帳をかわいくデコりたい人におすすめ。
 
リングサイズにも注意
直径11mm~30mm程度まであり。11mmリングは最小限のリフィルしか挟めないけれども薄型で持ち運びは便利。30mmリングは収納力はあるが、かさばる。

ウィークリースケジュールを書いてみよう&デコってみよう!

190816report-ws-tetyou-6.jpg
ワークショップの後半では、1週間分のウィークリースケジュールを書いてみて、デコってみました。miyuさんおすすめのスタンプやシールなどのデコアイテムもお試ししながら、手帳をかわいくデコるコツを教えてもらい、さっそく実践。


190816report-ws-tetyou-5.jpg 手帳が大好きな人も、手帳初心者の方もいろいろ試しながら、デコタイムを存分に楽しみ、あっという間の2時間でした♪


ワークショップ後の「手帳座談会」でさらに盛り上がる!

190816report-ws-tetyou-6.jpg ワークショップ終了後には手帳座談会を開催。どんな風に手帳を日々楽しんでいるかを教えていただきました。トラベルノートやお財布一体型の手帳など、愛用している手帳を見せてもらったり、「家の中のどこで書く?」「収納どうしてる?」など手帳ライフについていろいろな質問も出て、手帳トークに花が咲きました!

ワークショップの様子は、miyuさんの Instagram ブログ でもご紹介いただいていますので、こちらもぜひご覧ください♪


講師紹介

190718events-tetyouJutsu-3.jpg 大内 美優(おおうち・みゆ)さん
心をゆるやかに整える手帳術コーチング兼オルゴナイトデザイナー

ワークショップ講師とブランディング企画の経験を積みながら、手帳を始め文房具の魅力に目覚める。手帳を使って人生をより豊かにできるのではと独学で引き寄せの法則と手帳の使い方の研究を学生時代から始める。2016年に独自のフォーマットを用いた「夢を引き寄せる手帳術miyu手帳」を考案し手帳術とオルゴナイト制作のワークショップを仙台を拠点に開催。オンラインセミナーの受講者も多数。インスタグラムでも手帳術を積極的に公開している。
Instagramアカウント  @miyu.hanaya「Miyuの手帳暮らし」

miyuさんの「ゆる活スタディ/夢を引き寄せる手帳術」記事を見る

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツクスタッフ・カナメ

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