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「ミニツク」は、フェリシモのおうちレッスンプログラムブランドです。
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2019.9.10 初心者さんOK! スマホやデジカメの設定不要~撮る位置を変えるだけで雰囲気アップ!~[ゆる活スタディ/大人の学び直し]

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今回のゆる活スタディのテーマは「フォトライフ」です。スマートフォンやデジカメで気軽に撮れるようになった写真。だからこそちょっとしたコツで大きな差が出ます。 「暮らしのフォトレッスンプログラム」 から、すぐに取り入れられる「アングル」のコツをご紹介します!


いつも似たような写真になってしまうと感じたら「アングル」を変えてみよう!

190910study-photolife_2.jpg アングルとは、構えるカメラの位置のこと。同じものを撮影するのでも、カメラの位置を変えると主役の見え方だけでなく、写り込む背景も変わってきます。今までと違う写真に仕上げるなら、アングルを思い切って変えて撮影してみましょう。


4つのアングルの種類と特徴

190910study-photolife_3.jpg アングルには俯瞰(ふかん)、ハイアングル、アイレベル、ローアングルの4種類があります。写真を比較しながらそれぞれの特徴を学びましょう。


俯瞰(真上)

190910study-photolife_4.jpg 俯瞰(ふかん)は、被写体の真上から見下ろすアングルです。ふだんではなかなか見ることができない目線です。新鮮な印象で、被写体の配置や状況をおしゃれに表現したいときにおすすめ。


ハイアングル

190910study-photolife_5.jpg ハイアングルは、目線よりも高い所から見下ろすアングルです。見下ろすことで、被写体の配置以外に厚みなども一緒に表現できるので、全体をまんべんなくおしゃれに伝えたいときに特におすすめです。


アイレベル

190910study-photolife_6.jpg アイレベルはその名のとおり、人の目線に合わせたアングルです。見た目に近い目線なので、親しみのある印象や写真の臨場感を伝えたいときにおすすめ。


ローアングル

190910study-photolife_7.jpg ローアングルは被写体の低い位置、または下から上に被写体を見上げたアングルです。奥行きまで広範囲に表現できるので、背景をぼかした写真表現や迫力感を出したいときにおすすめです。


「おいしい」を写真で撮って残しましょう! アングル別撮影のコツ

190910study-photolife_8.jpg 手作りの料理やお弁当、旅先で出会ったグルメなど、「おいしい」を写真に残したいと思うことがありますよね。そんなときこそアングルを意識して撮影をしてみましょう。コツをご紹介します。


空気感の伝わる食卓風景が撮れる俯瞰&アイレベル

190910study-photolife_9-1.jpgテーブルコーディネイトや盛り付けなど、いつもとは違う雰囲気の料理写真が撮りたいときは、俯瞰のアングルで。センスよく新鮮な雰囲気になります。また、アイレベルで撮影すれば、シズル感(新鮮さやみずみずしさなど、できたての臨場感)が伝わります。

190910study-photolife_10.jpg


【俯瞰で撮影するときのポイント】
・まんべんなく料理の配置を整えて真上から撮影する
・テーブルクロスやマットを敷くとおしゃれ感アップ
・自分の影が入りやすいので注意
・自然光が斜め後ろから横にかけてあたるように、カメラと被写体を配置するとGOOD

190910study-photolife_11.jpg


【アイレベルで撮影するときのポイント】
・見せたい料理にぐっと寄って、お皿が少し切れる程度で撮影する
・奥によけいなものが写り込まないように背景にも料理だけを入れるとすっきり
・自然光が横から料理全体に当たるように、カメラと被写体を配置するとGOOD


スウィートな味わいはローアングル・ハイアングルで

190910study-photolife_12-1.jpgお菓子の彩りを引き立たせるならローアングル。形のかわいさを際立たせたいならハイアングルで撮影してみましょう。

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【ローアングルで撮影するときのポイント】
・被写体に近い場所から主役のお菓子をズームし、背景をぼかすと自然とかわいい雰囲気に
・入れる背景にも気を配りながら撮影する
・自然光が被写体の横から当たるように配置するとGOOD
・木製のカッティングボードなど、ナチュラルな素材・色合いの小物と合わせる

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【ハイアングルで撮影するときのポイント】
・部分的に被写体が画面からはみ出して撮影する(フレームアウトする) ことで、写真に広がりが出る
・自然光が被写体の横から当たるように配置するとGOOD


いろいろなアングルから撮影してイメージに近い一枚を残そう!

190910study-photolife_15.jpg アングルを意識するだけでも今までとは違う一枚が仕上がります。同じ被写体をいろいろなアングルで撮影して、違いを実感してみてくださいね。


「かわいい・好き・おいしい」感動を撮影できるヒントが盛りだくさん!

いかがでしたか? ミニツクの「暮らしのフォトレッスンプログラム」は、手持ちのスマートフォンやデジタルカメラで気軽に写真撮影のテクニックが学べる、初心者さん向けのおうちレッスンです。撮影のコツを少しずつ学んで、プロの構図をまねて撮影することで、お気に入りの1枚が撮れる私にステップアップできますよ!

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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