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2019.11. 7 切り花の「水あげ」は1~2時間以上しっかりと! フローリスト・橋本夏美さんに教わるお花ワークショップ開催報告~[ミニツクトーク/ゆる活スタディ]

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10月29日に「お花のある暮らし」をテーマに開催したワークショップの報告です! フローリストの橋本夏美さんに、お花の基本のあつかい方と、最近注目の「スワッグ」作りを教えていただきました♪


生花の「基本の水あげ方法」に会場からはどよめきも

191107report-ws-hanakurashi-2.JPEG ワークショップではまず最初に、長く花を楽しむための最大のポイントである「水あげ」のコツを、丁寧に教えていただきました。


【基本の水あげ方法】
・深さのある花瓶やバケツを用意する。
・花束は1本ずつに分けて、水の中で茎を1cmほどカットする。
・深めの花瓶かバケツに花全体の2/3程度が浸かるくらいたっぷり水を入れて、1~2時間以上つけておく。

特に、「1~2時間以上つけておく」というところで、「そんなに長時間つけたことがない......」と会場からはどよめきが。水は植物にとって「ごはん」なので、まずはしっかり満腹にしてから飾ると、花を楽しめる期間が大きく変わるそうです。


長持ちのコツは「きれいな水」を保つこと

191107report-ws-hanakurashi-3.JPG しっかり水あげをした花は、「きれいな水」を保つことで、より長く楽しむことができます。橋本さんに教えていただいたコツをいくつかご紹介します。


【最初に飾るときのコツ】
・花器は花を活ける前に汚れていないかチェック。汚れていれば台所用洗剤で内側までしっかり洗う。
・水は水道水でOK。塩素が気になる場合はくみおきの水を使う。
・水に葉が浸かると腐って水が濁り、花もちが悪くなるので、飾るときに取り除く。


【飾ったあとのケア】
・毎日きれいな水に替える。
・水替えのときに、茎にぬめりがついていれば流水で洗い流す。
・水替えのときに、花器の内側が汚れている場合は、台所用洗剤でしっかり洗い流してから、もう一度花を活ける。


ワークショップ後半は「スワッグ」を手作り!

191107report-ws-hanakurashi-4.JPG

後半は最近人気の花束形リース「スワッグ」を1人ずつ手作りしました。ユーカリのさわやかな香りが部屋中に漂う中、吊るして飾ることをイメージしながら、葉や実などの花材を少しずつ重ねていきます。

191107report-ws-hanakurashi-5.JPG

橋本さんがひとつずつバランスをチェック。

191107report-ws-hanakurashi-6.JPG

リボンや毛糸を巻くことで、ぐっと雰囲気もアップ!

191107report-ws-hanakurashi-7.JPG

今回のスワッグはドライフラワーになりやすい花材を中心にセレクトされているので、3ヵ月ほど楽しめます。ワークショップの最後には、お花を撮影するときのコツも教えていただきました。


ワークショップ後はお花座談会を開催! 

191107report-ws-hanakurashi-8.JPG ワークショップ終了後は、お茶とお菓子をいただきながらお花座談会を開催。お花についての素朴な疑問や最近人気の花材についてなど、いろいろな質問が出たり、お花のお悩みを打ち明けあったり、お花トークが盛り上がりました。


部屋に飾ったスワッグを投稿いただきました!

参加者の方に、ご自宅でスワッグを飾った様子を投稿していただきました。


191107report-ws-hanakurashi-9.JPEG 投稿者:Yuccoさま
投稿コメント:早速お家に飾っています★ 


191107report-ws-hanakurashi-10.JPG 投稿者:momoさま
投稿コメント:初めてのスワッグ作り。1人での参加だったのですがとても楽しく出来ました。雰囲気がとても合うと思い一緒に飾ってみました。 

ご投稿ありがとうございました♪ 


お花を飾れば、心に余裕が生まれる

「心に余裕がなくてお花を飾れない」「部屋を片付けないと、飾る場所がない」。そんな方に橋本さんは、「まずはお花を飾ってみてください。そうすればきっと心に余裕が生まれます。部屋も片付けたくなりますよ。」と優しくアドバイスしてくださいました。「お花のある暮らし」を一緒に始めてみませんか?


講師紹介

191107report-ws-hanakurashi-11.jpg 橋本夏美(はしもと・なつみ)さん
フローリスト

滋賀県甲賀市の里山で、パン職人の夫とともにパンとお花のお店「ウルーウール」を営んでいる。2004年より、暮らしの中で花を楽しむアイディアを提案するフラワーレッスンを開催しはじめる。同じスタイルのレッスンで15年以上たった今も受講者がとぎれることなく、毎月の楽しみとして遠方からの参加者も多数。現在はNHK文化センター京都教室の講師もつとめる。Instagramをきっかけに各地よりフラワーギフトの依頼が増え、パンとお花のお店ならではのお花とお菓子のギフトなども人気。
Instagramアカウント  @natsumi.hashimoto
ホームページ  http://heureux-heure.net/

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この記事を書いたキュレーターは……
ミニツク スタッフ カナメ

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