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家事アンケート白書アンケート結果

【アンケート結果】洗ったはずの洗濯物の"におい"問題 みんなどうしてる?

2017年06月19日(月)

きれいに洗ったはずの洗濯物がにおったり、黒いモノがついてたり。そんな経験はありませんか?洗濯槽クリーニングについてお聞きしたアンケートの結果報告です!707名の方にお答えいただきました。ご協力ありがとうございました。近年、花粉やPM2.5の影響で部屋干しする人が増えています。ますます、気になる"におい"。みんなが何に困っていて、どんな対策をしているのかをアンケート結果から紐解いていきましょう。(洗濯槽クリーニングについてのアンケート 回答者数707名 実施期間2017年5月12日~5月21日)

洗ったはずなのに、なんだかにおう

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「洗ったはずの洗濯物がにおったり、黒カビが付着していた経験はありませんか?」なんと8割近くの人がそんな経験をしていることがわかりました。そして、気づいたときに「洗濯しなおす」と答えた人が半分以上いる一方、「見てみぬふりをする」「がまんする」と答えた人もそれぞれ25%前後ありました。においや汚れの程度にもよると思いますが、なるべく家事の二度手間はさけたい心境もうかがえます。

約7割の人が「大がかりな洗濯槽クリーニング」を実施

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黒カビがにおいの発生源の一因と言われますが、におい・黒カビ対策のために専用の薬剤を使った大がかりな洗濯槽クリーニングをしている人が全体の約7割。また、そのうち、実に35%の人が2ヵ月以内の頻度で実施しています。モノコトづくりラボ調べの別調査によると、7割以上の人が、毎日1回以上洗濯をしている結果が出ており、洗濯機の使用頻度が高い家庭ほど、汚れが蓄積され頻繁なクリーニングの必要性を感じるのかも知れません。

時間や手間がかかる割に効果のほどは?

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洗濯槽クリーニングに関して当てはまる項目を選んでもらったところ、3割強の人が「時間がかかる」「水がもったいない」を選択。また、「においが軽減した」と感じてる人が26%に対して、「見えない裏側がきれいになったかよくわからない」と感じている人が56%という結果に。時間や手間がかかる割には効果を感じてる人が少ないですね。具体的なお声をいくつかピックアップしました。

悩み多き洗濯槽クリーニング

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「洗濯槽を洗浄しても、抗菌と謳われた洗剤を使用しても、タオルや衣類にカビが生えることがあり、それがなぜ起こるのか原因がわからないので対策できなくて困っています。(奈良県 ミキータさま)」「洗濯槽クリーニングをしていても、本当にきれいになってるのかわからない。なんとなく洗濯槽がくさいような気がする。(宮城県 ニノコさま)」「洗濯槽クリーニングした後の方が黒カビが浮いてしばらく洗濯物に付いたりして洗い直したり大変 (茨城県 どんどん妻さま)」なんと悲しい現実!

「きれいになった」かどうかは「におい」を目安に

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時間も手間もかかる洗濯槽クリーニングをしているのに、その効果のほどはよくわからない。分解でもしない限り、洗濯槽の裏側は見えないですものね。でも、洗濯槽に発生する黒カビが原因と言われている「におい」は洗濯槽クリーニングの効果があるかないかを測る、分かりやすいサインとも言えそうです。アンケートの最後に聞いた洗濯にまつわる悩みとして、たくさんの方が「部屋干ししたときのにおい」をあげていたのが印象的でした。そんな部屋干しのにおい対策として良い声がたくさん集まっているのが、フェリシモのホタテ洗濯槽クリーナー。「毎日少しずつ」「お洗濯と同時に」というのがよい声をいただいている理由のようです。

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