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家事アンケート白書アンケート結果

【アンケート結果】キッチンの衛生管理について

2018年03月29日(木)

キッチンの衛生管理についてお聞きしたアンケートの結果報告です。955名の方にお答えいただきました。ご協力ありがとうございました! 特に夏場の衛生管理はキッチンを預かる人にとって、とても重要。どんな衛生管理をしているのか気になる結果を見てみましょう(キッチンの衛生管理についてのアンケート 回答者数955名 実施期間2017年5月22日~5月28日)

あの腹痛はもしかして......

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自宅で調理した食事や用意した食材で、あなたや家族が食中毒(お腹をこわすなど)を経験したことはありますか?という問いに対して約5%が「はい」約15%が「あるかも知れない」と答えました。「使った形跡の薄いまな板と包丁が出ていたので、洗った後の乾燥中かと思って冷奴を切るのに使用したら鶏肉を切って、ふきんでふいただけのまな板で、お腹を壊した」「生の鶏肉を触った手を充分に洗わずにサラダ用のレタスを触ったりするのも危険と医者に言われた」など。ちょっとしたことが原因で自宅で食中毒が発生する可能性もゼロではありません。そんな経験もありつつ、みんなが心がけていることは?

衛生面で気をつけて実践していることは?

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上位にランクインした3つは基本中の基本。その次に気をつけていることとして続いたのが「食材(特に肉・魚)ごとにまな板や包丁を洗う」「シンクや排水口にゴミをためない」でしたが、逆に、気をつけたいけど実践するのはなかなか難しいといった声もありました。「排水口の掃除は毎日しないといけないと思うのですが、仕事家事育児に追われ怠けがちになると、詰まってしまい更に掃除が面倒に......。」「うっかりしていたら排水口がぬるぬるしていた。」忙しい毎日だとうっかり忘れたり、今日ぐらいは......と手を抜いたり、気を緩めたり、不思議じゃないですね。

やってもやっても不安が残る

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キッチンの衛生管理は「しっかりできている」「できている」と自信を持って答えた人が3割。一方、「あまりできていない」「まったくできていない」人が25%、「どちらでもない」人が45%も。衛生対策は毎日のことだからやってもやってもエンドレス。大半の人がほどほどを目指しているのかも知れません。専業主婦・有職者で大きな差は見られませんでした。また、「除菌しすぎると、体に良くないよと言われる」など実母・義母との衛生観念の違いにとまどうコメントも多く見られました。

特に気をつけたいツールや場所は?

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納得の順位ですね。キッチンのお掃除の悩み箇所でいつも上位に入る「レンジフード」は意外と、下位に位置しており、毎日の衛生という面ではそこまで重要視されていませんでした。だからこそ、たまの掃除が大変なのかも知れません。また、汚れが発生しやすいシンクや排水口などをおさえて「まな板」が堂々の一位。何はともあれ最優先は家族の健康。直接的に食中毒に関わるアイテムの代表格ともいえるまな板の衛生面には誰もが非常に敏感になっているようです。

ストレスなくきれいを保ちたい

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まな板のお悩みを聞いてみたところ「きれいなのかどうか不安」がもっとも多く、「食材ごとに洗うのが面倒」という悩みも。まな板と併用して牛乳パックや広告・新聞紙、紙製まな板などを使う方が半数近くあって、ちょっとした工夫でまな板を清潔に保つ試行錯誤をされている様子が伺えました。アンケート結果はいかがでしたか? 共感することも多かったのではないでしょうか。『Kraso』でも、紙製まな板など、ストレスなく清潔なキッチンを保つアイテムをたくさん紹介しています。

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