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【アンケート結果】なかなか言えない「尿もれのお悩み」に関するアンケート

2021年08月30日(月)

このたびフェリシモでは、なかなか言えない「尿もれのお悩み」に注目して、35歳以上65歳未満の女性を対象にその実態と意識調査を行いました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました! その調査結果を報告します。(「尿もれのお悩みについてのアンケート」 実施期間2021年7月9日~7月18日 回答者数3284名 フェリシモ モノコトづくりラボ調べ)

なんと「7割以上」の女性が尿もれ経験あり!/悩みの程度は?!

まず、はじめに「尿もれの経験はありますか?」とお聞きしたところ、なんと7割以上(2349人)の方が「経験がある」回答されました。年齢を上がるごとにそのパーセンテージは上がり、また「出産経験がある方」は尿もれ経験者が8割弱と全体よりも上がることがわかりました。次に悩みの程度をお聞きしたところ、その程度は個人によりさまざまで、「かなり悩んでいる」&「まあまあ悩んでいる」を合わせると3割強で、「あまり悩んでいない」&「まったく悩んでいない」を合わせると半数と、「尿もれ経験はあるがそれほど悩んでいない」方が多いようです。半面、「尿もれ経験がある」と回答された方に限って見ると、「かなり」&「まあまあ」悩んでいると回答された方の合計は全体回答と比べて多い5割弱(1087人)となり、実際やはり尿もれ経験がある方はほぼ半数が実際に悩まれていることもわかりました。

「せき・くしゃみ」での尿もれは8割&「トイレまわり」で6割強が尿もれ経験アリ!

では「実際に尿もれ経験のある方(2349人)」を対象に、「どんなときに尿もれするか」についてお聞きしたところ、1位は「せき・くしゃみをしたとき」79%(1851人)、2位「トイレを我慢したとき」39%(910人)、3位「トイレに急いだとき」26%(598人)という結果になりました。ダントツ1位は「せき・くしゃみ」となりましたが、続いて「トイレまわり」のシーンが合わせて65%(1508人)と、かなりの方が経験されているようでした。その他のシーンの自由回答で多かったのは、なんと「縄跳び(ジャンプ含む)」でした。特にお子さまの遊びにつきあったり、保育の仕事をされている方などに多いようです。次に「大笑い」、「妊娠中」と続きました。その他では「トイレをがまんしているときに水の流れる音を聞いた時」「ジムでエクサイズしているとき」「お風呂上り」などといったシーンも。こうしてみると日常のいろいろなシーンに「尿もれ」のリスクが......。次に「尿もれしたら困る!」というシーンを3つお答えいただいたところ、1位は「外出中(友人家族などと)」59%(1390人)、2位「公共交通機関の利用時」46%(1078人)、3位「仕事中」41%(953人)と続きました。上位のシーンを見ると、「人の目」というキーワードが見えます。単独行動のシーンや人目につきにくいシーンは、おしなべて下位となっていたことがそれを裏付けています。「誰かに目撃される」「気づかれる」ということが心配の大きな要因であるようです。

尿もれの具体的なお悩みは?/なにも対策していない派52%&ネット情報検索派36%

次に実際に「尿もれ」することによって引き起こされる具体的な悩みとはどのようなものなのでしょうか?、上位は「下着がぬれることによる不快感」76%(1788 人)「におい」1292人(55%)、「精神的なショック」860人(37%)の3つでした。続いて「外出時に下着をはき替えられないこと」858人(37%)、「下着にシミができること」824人(35%)と続きました。また「精神的なショック」「はずかしさ」といった精神面での悩みも大きいことがわかりますね。ただ今は外出を控えたり自宅で過ごす時間が多くなっていてふだんよりは悩みが軽減されているという方もいらっしゃいました。そして、そのお悩みをみなさんがどうされているかをお聞きしたところ、過半数の方が「何もしていない」と回答。その一方で「ネットで調べる」は36%となり、なかなか気軽に人に相談しにくい悩みなだけあって、ネットで調べる方が一般的のようです。ただネットで得られた回答が正しいかどうか、また求めている答えであるかどうかは別の話で、満足な解決策を得られている方は少ないのではないでしょうか。

尿もれパッドやナプキンは女性の悩みの強い味方?!骨盤底筋運動も人気

さて、実際の「尿もれ対策」はどうされているのでしょうか。やはり1位は「尿もれパッドや吸水パンツなどの対策アイテム」918人(39%)でしたが、2位には「骨盤底筋運動などの筋力運動」526人(22%)がランクイン。雑誌やネットでも取り上げられていますよね。3位は「生理用ナプキン」404人(17%)となりましたが、30代~40代前半で割合が高く、年齢が上がるほどに専用の尿もれ専用品に移行していくようでした。また年齢とは関係なく「かなり悩んでいる」方の8割弱が専用品を利用、「まあまあ悩んでいる」方の5割強も専用品を利用されていることがわかりました。最後に「現在何も対策をしていない」と回答した832名の方にその理由をお伺いしたところ「そこまで重症ではないから」が8割強でした。ただその中でも「かなり」&「まあまあ」悩んでいる方を見ると、それぞれ3割前後の方が「どんな対策があるか知らない」ということがわかりました。また「面倒だから」という回答もそれぞれで2割前後いらっしゃいました。「尿もれ」はなかなかデリケートな問題だけに相談相手が見つからず、どうしていいかわからない方も多いようです。コメントでは「自宅でなら下着交換も出来ますが、外出中では、不安が先立ち出不精気味...。」(専業主婦・50~54歳)、「犬の散歩中、走ると尿もれするので一緒に走ってあげられなくて困る。」(会社員・職員・45~49歳)(非正規雇用)、「出かける直前にせき込み尿漏れをしたので下着を履き替えて出かけるのが遅れた。」(会社員・職員(正規雇用・50~54歳)といったリアルなお声も。「尿もれするかも」という心配があると、外出がおっくうになったり、トイレを頻繁に探したり、着る洋服を選んだり。。。ということにもなりがちです。まだ悩みの程度が少ない方は特に、尿もれ対策にもなるショーツを利用してみるのも一つの手ではないでしょうか?

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