フェリシモ基金活動は、お客さまおひとりおひとりの善意を基金というかたちでお預りし運営しています。
感謝の気持ちとともに、ここに基金活動をご報告させていただきます。

世界的に流行している新型コロナウィルス。ウガンダ北部の南スーダン難民居住区や最貧困層に対して、
「フェリシモ 地球村の基金」より緊急支援を実施いたします。


 

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【南スーダン難民居住区での手洗い設備の設置と手洗い方法の啓発活動の様子】

 

はじめまして、テラ・ルネッサンスの小川です。

私たちが活動しているウガンダでも新型コロナウィルスの感染者が確認され、その数は増加しています。
同国は、人口あたりの医師の数が日本の20分の1、病床数は27分の1、ICUベッド数は56分の1と、医療体制が極めて脆弱で、同国での感染拡大は甚大な被害をもたらすことが懸念されています。

活動地域であるウガンダ北部の難民や最貧困層の多くは、新型コロナウィルスに対する感染予防の知識も乏しく、予防のために必要な物資を購入する経済的余裕もない状態にあります。特に難民居住区などでは衛生環境が悪く、人口が密集している場所での感染拡大は取り返しのつかない事態を招くことになります。

こうした背景を踏まえて、同プロジェクトでは感染拡大を防ぐために、手洗い方法の啓発や、手洗い設備の設置、石けんなどの衛生用品の供与、ソーシャルディスタンスの重要性や、3密を避けることの必要性などの啓発をしていきます。

現在、ウガンダには、世界で3番目に多くの難民(140万人)が居住していて、そのほとんど(約90万人)がプロジェクトの対象地域であるウガンダ北部に滞在しています。同地域は過去の紛争の影響を最も受けている場所のため、他の地域と比べると経済的に非常に脆弱な状況にあります。

そのため、ロックダウン下では多くの方々が収入の機会を奪われ、食料や生活必需品を手に入れることが困難な状況になりました。公共交通機関などが全て停止すると、移動の自由や経済活動は大幅に制限され、既存の感染症や予防治療が可能な下痢などの病気を患っても(特に乳幼児)病院に連れて行くことができずに死亡するというケースも増えています。

こうした状況を鑑みて、感染予防の活動とともに、基本的なニーズをみたすことが困難になっている難民や最貧困層の方々に対して、生活物資の緊急支援や就業の機会を与えて、生計を向上するための支援活動を行なっていきます。

 

<支援内容>
(1)新型コロナウィルス感染予防活動

難民居住区において、石けんなどの衛生用品の提供や、居住区内の市場やトイレ、店舗などに共有の手洗い設備などを設置していきます。特に高齢者がいる難民の世帯を優先し、各世帯に簡易手洗い設備の設置を行なっていきます。それと同時に、手洗いの方法や新型コロナウィルスの予防を啓発するためのポスターの掲示、チラシの配布、街宣車を使用するなどをして対象地域全土での活動を行っていきます。

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【診療所での啓発ポスターの説明、掲示活動の様子】

 

(2)最脆弱層への生計支援活動

ロックダウン下で仕事や収入を無くし、生活の糧を失っている難民や最脆弱層の方々に対して、食料などの生活物資の支援を行なっていきます。また、布マスクを製造するなどの簡易仕事を提供することで最脆弱層の方が収入を得られるようにサポートをしていきます。

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【南スーダン難民居住区での食料物資調達の様子】

 

<期待される効果>

・約3万5千人が暮らすパギリニア難民居住区や対象地域の最貧困層の方々が、ソーシャルディスタンスを取
 ることや、3密を避けることの重要性を理解して、新型コロナウィルスの感染リスクを低減するとともに、
  難民居住区で暮らす方々が、日常的に石けんを使って正しい手洗いができる環境を作ることを目指します。

・特に重症化リスクの高い高齢者がいる約500世帯には、手洗い設備を提供することで、高齢者の感染予防を
 目指します。

・ロックダウン下において、生活の糧を失ってしまった難民や最脆弱層の方々約500名には、生活支援物資を
 提供することで最低限の生活を維持することができます。

・約100名の方々に仕事(マスク生産)を提供し、就業の機会を作ることで、ロックダウン下においても自立
 した生活ができます。

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【ロックダウン下で収入を失った最脆弱層へのマスク製造の研修および仕事の提供】

 

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■ウガンダ北部における新型コロナウィルス対策支援事業
実施場所 : ウガンダ共和国 グル県およびアジュマニ県(パギリニア難民居住区)
実施期間 : 2020年4月1日~2021年3月31日(1年間)
協力団体 : 大阪大学、関西学院大学、西宮市社会福祉協議会
・テラ・ルネッサンスさまのその他の支援活動はこちらから

現地での活動レポートが届きましたら、みなさまにご報告させていただきます。

 

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2018年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「カンボジア「村の幼稚園」保育者育成支援」の活動レポートを幼い難民を考える会さまからいただきましたので、みなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの実績報告>

2019年10月18日から実施した保育者研修を終えた新任保育者3名は、各自の村に戻り教室の準備をして、11月27日、28日、29日に相次いで「村の幼稚園」を開園しました。そして、当会保育アドバイザーとスタッフが12月以降にモニタリングを行い、クラスの様子を観察したあと技術指導を行いました。

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コンポンバスロタボンの保育者は、子どもとの接し方や教え方を習得しているので、授業計画作りなどの管理業務も問題なく実施することができています。しかし、トロピエンクロプーとトクホートでは、保育者が若いせいか、まだスムーズにクラスを進めることができません。

3園はともに登録児童数が多すぎるので、地区の幼児教育担当者と連携をし、3歳児の受け入れの調整をするなど、保育者が適切な環境で子どもを教えることができるように検討をしています。

 

<現地の様子・現地の声>

子どもたちは友だちの名前を覚えて、教室に入る前に手を洗い、靴とカバンを棚にしまうようになりました。この3村の幼稚園に子どもを通わせたい親は多く、幼稚園は子どもたちの活気にあふれています。

特にトロピエンクロプーでは児童数が定員の倍にもなりましたが、「お母さんたちに頼まれると断れない」とサリス先生は言います。

 

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子どもたちは目上のひとへの挨拶もできるようになり、クラスのルールも理解しました。歌を歌ったり、子音をいくつか覚えて、数字は1から6まで数えられるようになりました。

先生を手伝って椅子を並べたり、家でも手伝いをするようになりました。12月の時点では先生からの質問に答えることができませんでしたが、2月になると恥ずかしがらずに答えることができるようになりました。

 

<支援者へのメッセージ>

今年度の「村の幼稚園」の事前研修は、若い保育者が参加して行われました。従来は、村で仕事をしていない中高年の女性が村長から頼まれて保育者となることを引受けるケースが多かったのですが、今年は、保育者になろうと自ら希望した参加者でした。そのため、自主的に質問をしたり、子どもに教える練習もしています。

背景に、幼稚園の保育者の給与水準が上がり、若い人にとって魅力のある仕事になってきたことがあります。出稼ぎに行かなくても、幼稚園が村に残って働ける場になったことは、幼稚園を継続運営するにおいても追い風になり、みなさまからのご支援が長い期間にわたって活かされてゆくかたちが整いつつあります。

(認定NPO法人幼い難民を考える会 片山さまより)

 

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2019年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「清潔なトイレを建設しネパールの子どもたちを守るプロジェクト」の活動レポートをチャイルド・ファンド・ジャパンさまからいただきましたのでみなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの中間報告>

みなさまからのご支援により、清潔で安全なトイレを建設しています。完成後は新しくなったトイレを正しく使用する方法を子どもたちに伝えるなど、不衛生が原因でおこる病気からも子どもたちを守ります。

まず最初に建設の資材を調達するため、PTA会長、学校長、現地のパートナーNGOから成る委員会を発足しました。建設業者の決定を経て、学校や村役場などの掲示板に資材の入札の告知をし、コンクリート用の砂利や砕石、レンガなどの資材を建設地に搬入しました。

 

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建設時に使用する建築資材の砂とレンガ

 

建設場所の地面をならして、トイレの配置と浄化槽の位置を測定。基礎を置く穴の底には石を敷き詰めて、セメントで固めました。現在(2020年3月時点)は、トイレの建屋を支えるスティールを組む作業に取りかかっています。


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トイレと浄化槽の建設場所

 

<現地の様子・現地の声>

今、子どもたちが使っているトイレは個室が一つ、壁と屋根がトタン板でできた仮設のトイレです。地震の後に簡易的に作られたトイレのため、戸はきちんと閉まらず、壁には穴が開いています。給水設備も無いので、清潔に保たれずに汚臭を放っています。

しかし、この一つしかないトイレに、子どもたちは列を作って順番を待ち、手洗い場が近くにないので、トイレの後も手を洗いません。

「トイレが古くて嫌だ。それに一つしかないから、みんな並んでいて時間がかかる。順番が待てなくて近くの森で用を足してしまう友だちもいるんだ。」と話す子どももいます。

 

校長先生は建設されるトイレに期待と感謝の気持ちを寄せています。

「設備が整い、個室が男女別に分かれる新しいトイレの完成が待ち遠しいです。手洗い場も近くに設置するため、子どもたちはトイレの後に手を洗うという衛生習慣を身につけることができます。トイレの中でも水が使えるので、個室も清潔に保つことができるでしょう。学校を代表して支援に感謝します。私たちはトイレを適切に使い、管理することを約束します。」

 

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学校の子どもたち

 

<支援者へのメッセージ>

建設作業は資材調達から始まり、トイレの敷地の土台作りまで進んでいます。この後は、便器と水道を備えた3つの個室から成る建屋を建設して、トイレの外に手洗い場を設けます。完成後は、トイレを清潔に使っていけるよう、先生が子どもたちと話し合って管理していきます。そうすることで、子どもたちが安心して楽しく学校生活を送ることができる衛生環境が整うことになります。

みなさまからのご支援に改めて感謝申しあげます。引き続き、活動を見守ってくださいますようお願いいたします。

(認定NPO法人 チャイルド・ファンド・ジャパン 大原さまより)

 

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2018年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「難民キャンプのストリートチルドレンが学校に通えるように!」の活動レポートを日本国際ボランティアセンターさまからいただきましたのでみなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの実績報告>

隣国スーダンの紛争から逃れ、難民キャンプで暮らす保護者のいない子どもたちを、一年を通して支援しました。キャンプ内の5校が子どもたちを受け入れ、専任のカウンセラー、各学校で任命された児童保護の担当教員が、児童の相談に乗りながら学校復帰への協力体制を整えました。対象児童37名のうち7名は、故郷への帰還などによりキャンプを去りましたが、残りの30名が12月の学期末試験を受け、学習を継続しています。 

 

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.おしゃべりを楽しみながら給食を食べる子どもたち

 

学校に行くための衣服やサンダル、通学カバンなどを30名全員に配布し、衛生環境改善のために毎月、石鹸も支給しました。

課外活動の家庭菜園では、自分たちの手で畑を耕し、雨季の5月に植えられた種が実を結び、かぼちゃやキャッサバ、トマトなどが収穫できました。収穫した野菜は、登校日に実施している給食支援に使われ、栄養指導にも役立てられました。

また、月・水・金曜日の放課後は、事務所近くの広場でサッカーとバレーボールに取り組み、土曜日にはスポーツ活動に加えて、勉強の遅れがみられる子どもたちのフォローアップとして、補習授業が行われました。

7月の夏季休暇には英語、理数社の特別授業や絵画・料理教室なども開催しました。これらの活動により、対象児童が以前のように難民キャンプの商業地区に戻ってストリートチルドレンとして暮らすことがなくなり、継続して学校に通えるようになりました。


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夏季休暇に補習クラスを受ける子どもたち

 

<現地の様子・現地の声>

●教育を受けることによって変わりつつある子どもたち

対象児童が通う小学校の教員の1人はこのように話します。

「ダニエル君は去年、よくクラスを休んで、商業地区で過ごす時間も長かったのですが、今は継続的に学校に通うようになりました。学習態度もよくなっていて、これは学校の教員たちや受け入れ家族が彼のことをよく見守り、教育を受けられているからです」

そして、ダニエル君自身も、「最近は学校に行って友たちと会えるのが楽しくなってきた。勉強はまだまだ苦手だけどね。自分たちの国に平和が来たら、ハルツーム(スーダンの首都)にいるお母さんに会いたい。そしてキャンプから出て一緒に暮らしたい」と話します。 

 

●子どもたちに寄り添って支援を実施するスタッフの話

学校巡回や商業地区での見回りを続ける専任カウンセラーは、「少しずつ子どもたちが学校に定着し、商業地区に戻ることも少なくなってきましたが、一方でストリートチルドレンはまだまだ商業地区に残されています。正確にはわかりませんが、おそらく100~200人はいるでしょう。そして、JVCのスタッフが、自分の子どものようにケアし、学校での勉強だけでなく、普段の生活に及ぶまで責任を負って保護し、就学支援を続けていくことに意味があります。いつか商業地区で暮らす子どもたちがいなくなることを願います」と熱く語ります。

 

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スポーツウェアを着る子どもたちと専任カウンセラー(写真左)

 

<支援者へのメッセージ>

みなさまの温かいご支援、ありがとうございます! このたびのご支援により、難民キャンプでは30人のストリートチルドレンが、一年間学校に通うことができました。

しかし、2011年に起きた紛争の傷はまだ癒えず、難民が故郷の村々に帰る目途はたっていません。私たちは今後も、キャンプの人々に寄り添いながら、活動を実施していきます。今後ともご支援・応援の程よろしくお願いします。

(認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター 山本さまより)

 

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2018年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「HIVと共に生きるシングルマザーによるカフェ・ビジネス」の活動レポートをエイズ孤児支援NGO・PLASさまからいただきましたので、みなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの実績報告>

エイズ孤児支援NGO・PLAS代表の門田です。わたしたちがウガンダ共和国ルウェロ県で行ったHIVと共に生きるシングルマザーによるカフェ・ビジネスの活動についてご紹介します。

この活動では、困難な状況にあるHIV陽性のシングルマザーが子どもたちの教育費を払い、子どもたちが就学をつづけられるために、生計の向上を目指しています。その方法としてカフェ・ビジネスを行っています。プロジェクトの大切な立ち上げの時期に、みなさまからのご支援により支えていただきました。

 

このプロジェクトでは3名のシングルマザーたちがグループを組み、3つのカフェを立ち上げました。

 

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カフェの様子

 

まずは、カフェを開業するために調理や運営に必要なスキルの研修を行いました。研修では、調理、ビジネス管理、会計管理、接客、衛生、貯蓄などについて勉強をしました。

研修後は学んだ知識と技術をもとに小さなカフェの運営を始めました。最初は野外のカフェ運営から、軌道に乗ってきたら賃貸で店舗を借りて、屋内の運営に移行します。現在では、3つのカフェが店舗での運営を行えるようになりました。

 

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売り上げを記録している様子

 

<現地の様子・現地の声>

バムナニカという小さな町のカフェでは、マトケ、牛肉の内臓のスープ、チャイ、牛乳、パンなどの販売を行っています。

朝早く店舗にきて、食事やスナックの準備をして、夕食の販売・片づけをしてから帰宅するというスケジュール。一日中、忙しく働きます。

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カフェの食事を準備している様子

 

研修で学んだ、売り上げと経費の記入、そしてそこから利益を確認するということにチャレンジをしています。しっかりと記入ができていないケースがあるなど完ぺきではありませんが、販売をしたらその場で帳簿に売り上げを記入すように心がけています。

 

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スタッフがモニタリングをして、アドバイスをしているところ

 

このカフェの一番の売れ筋は、マトケとスープのランチです。他に競合店が多い中、近くで働く人が固定客になって、通ってくれる人も多いようです。バナナをマッシュして作るマトケは、作るのに数時間かかるため、訪問時は仕込み作業に追われていました。

野外から店舗に移ったばかりのときには、食事はあまり人気がありませんでしたが、食事の評判が広がって、少しずつ知名度も上がっているようです。

こちらのカフェで働くジェニーさんには小学校7年生の娘がいて、今年から高校に進学します。(ウガンダでは初等教育が7年、中等教育が4年です)彼女は近くの高校に進学させたいと、目をキラキラさせながら話してくれました。

 

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カフェで働くジェニーさん(右)

 

高校に進学するためのお金を貯めるには、4年間安定した収入を得る必要があります。そのためには、カフェビジネスがうまくいくことが重要です。そのため、基金からのご支援の終了後も、わたしたちは継続してジェニーを応援していきます。

 

<支援者へのメッセージ>

この度は温かいご支援を頂戴し、誠にありがとうございました。おかげさまでシングルマザーたちはカフェを開業し、日々運営することができています。

最初は自身がなかったシングルマザーたちも、研修と実践の中で少しずつ自信をつけ、生き生きと働いています。そして、シングルマザーの子どもたちは、継続して学校に通うことができています。

HIVによる差別・偏見や貧困など困難な状況の中でも前向きに頑張ろうとするシングルマザーたちを、わたしたちはこれからも継続して応援、支援していきます。

(特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS 門田さまより)

 

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2018年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「インドハンセン病コロニーにおける養鶏を対象とした小口融資事業」の活動レポートをわぴねすさまからいただきましたのでみなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの実績報告>

【プロジェクトの実施背景】

本コロニーはインドハンセン病コロニーとしては珍しく、物乞いをしている人がいません。しかし、収入は近隣の3分の1~半分程度とかなり低いので、日々の暮らしがやっとといった状況にあります。そこで、事業を始めたくても元手がない人々に、ローンを提供して、事業を始めてもらおうと考えました。

 

【プロジェクトの全体像】

本プロジェクトでは主に養鶏施設を建設するためにローンを提供しました。(7名に対して約100万円の融資を実施)養鶏施設を建設したプロジェクトの参加者は、近隣の養鶏業者と提携して、養鶏に必要なものを提供してもらう代わりに、育った鶏を安く販売するという契約を結びます。そうすることで仮に鶏がうまく育たなかった場合でも、参加者への金銭的な負担はなく、新たにひなを提供してもらうと再び養鶏を始めることが出来ます。

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養鶏施設の様子

 

【参加者の収入状況について】

参加者の収入は向上していて、Rs.3,000(約4,800円)/月(本プロジェクト開始前)だったものが、Rs.7,000~Rs.10,000(約11,200円~約16,000円)/月になりました。

けれど、生き物を相手にしているビジネスのため、時期によってはうまく育たず、収入が得られないという事態も発生しています。そのため、寒い時期にはカバーで施設を囲ったり、暑い時期には水を屋根にまくなどの対応をして、ひなが気温の変動によって大量に死なないような対策を試みています。

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暑さ対策の水をくみ上げるタンクを設置

 

【今後の展望】

基本的には提携している業者から、トレーニングやアドバイスをもとに、村人自身が事業を進めています。しかし、気温の変化の対策がうまくできていないこともあるため、こちら側から、本格的に養鶏を行っている別の事業者のもとへ見学に行ってもらうなどのアドバイスをして、サポートを行って参ります。

 

<現地の様子・現地の声>

ローン事業を始めた当初の頃には、返済の期日を守らず、何か問題が起こっても連絡をくれない参加者も少数ですがいました。その都度、コロニーに行き、ミーティングを開くことで少しずつ状況は改善していきました。現在では万が一支払いに間に合わないようなことがあると、事前に連絡をくれるようにまでなりました。

インドと日本では習慣がかなり異なります。私たちの常識を押し付けるのではなく、話し合いを重ねて、現地の人々に寄り添いながら、今後もプロジェクトをフォローしていくことの重要性を改めて感じました。

 

【参加者の声】

・「これまでは貯金が出来なかったが、現在は毎月Rs.3,000(約4,500円)貯金ができるようになった」
 (35歳・男性)

・「稼いだお金は子どもの教育費や医療、食費のために使用している。以前と比べて生活が良くなった。」
 (29歳・男性)

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プロジェクトの参加者のみなさん

 

<支援者へのメッセージ>

この度はインドハンセン病コロニーの就労支援のためにご支援をいただきありがとうございました。
ハンセン病コロニーの人々は日々の生活を行うことがやっとであるため、今回のような「自分の努力で稼げるようになるチャンス」を作ることが出来たことは、彼らにとってとても大きいことだと思います。

プロジェクトは1年間で一度幕を閉じますが、我々NPO法人わぴねすは、今後もこの事業のフォローを継続し、融資したお金をしっかりと返してもらうことで新たな就労支援の機会を作ってまいります。その様子はホームページなどで随時お知らせして参りますので、ご確認いただけますと幸いです。

 

(特定非営利活動法人わぴねす 檜山さまより)

 

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2019年度にメリーファンディング第3弾その2で目標を達成し、拠出をさせていただいた特定非営利活動法人美ら海振興会さまの活動レポートをご紹介します。

 

美ら海振興会は、2020年最初の水中清掃と駆除の活動を行ってきました!

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水中作業の様子

 

2020年1月9日、北風が吹く沖縄の冬らしい天気の中、美ら海振興会のメンバー18名で水中清掃と駆除の活動を行いました。また同月22日。こちらは20℃を超えるぽかぽか陽気の中、9名で活動を実施しました。

水中清掃・駆除とは、水中で見つけたごみや、サンゴを捕食するオニヒトデやレイシガイダマシ類を回収する活動です。水中での活動は危険が伴うため、必ずペアになってバディ潜水をします。

今回は1日の活動としては、3ヵ所のダイビングポイントでそれぞれ40~50分ほど潜水しました。2日間の活動で集めた水中ごみは1~2kg、レイシガイダマシ類は1,103個で、オニヒトデは1匹も見当たりませんでした。これまでの駆除の成果なのかもしれません。

まだまだ多い時には1回の活動で、数十kgのごみや、数千個のレイシガイダマシ類を持ち帰ることがあるので、今後も水中清掃・駆除活動を続けていく必要性を感じます。これからも世界中につながっている大きな海を守る活動を続けてまいりますので、今後の活動については、美ら海振興会のホームページやSNS等をぜひご覧ください。

 

<支援者のみなさまへ> 

この度は、メリーファンディングで応援いただき、誠にありがとうございました。

南国沖縄とは言え、1月は寒いはず......と思われた方も多いかもしれませんが、22日のように日中には半袖でも過ごせる日の海は最高です。けれど、9日のような北風が吹く日には、気温も20℃をきるので、さすがに寒いと感じます。そんな日は水中の方が暖かかったりします。

美ら海振興会では色々な海の状況をもっとみなさまに知ってもらいたいと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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活動後の集合写真

 

■美ら海振興会さまのその他の活動はこちらからご覧いただけます。

■達成後のお話は「ポイントを使って夢を応援! メリーファンディング」でもご紹介しています。

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2018年に「地球村の基金」で支援をしているプロジェクト「学ぶ機会のないシリア難民の子ども達へ 緊急教育支援(トルコ)」の活動レポートをホープフル・タッチさまからいただきましたのでみなさまにご報告します。

 

<プロジェクトの実績報告>

戦争によってトルコに避難し、学習する機会を失ったシリア難民の子ども50名を対象として、インフォーマル教育を提供するテント教室の運営をしました。

未だに不安定な避難生活が続いていますが、この数年間でトルコにおけるシリア難民の子どもたちへの教育支援は拡大し、農村地の子どもたちでも公立学校へ通える機会を得られるようになりました。今までトルコ語や集団活動への不安を抱えていた子どもたちですが、テント教室での学習やレクリエーション活動を通じて自信を持てるようになり、ほとんどの子どもたちが公立学校へ通う準備ができました。

これまでは基本的なアラビア語、トルコ語、英語の読み書きや、算数の学習を重点的に実施してきましたが、科学や歴史についても勉強をして、基礎学力を磨くことができました。避難先で学ばざるをえなくなったトルコ語は、ホストコミュニティのトルコ人の人々と流暢にコミュニケーションがとれるまでになって、家族の方々も驚いています。 

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トルコ語を書けるようになった男の子

 

学力はもちろんのこと、子どもたちの心理的発達は特に目覚しく、自信をもって物事に積極的に取り組み、様々な人とコミュニケーションがとれるようになりました。活動当初は宿題をこなすのにもせいいっぱいだった子どもたちでしたが、進んで自習をしてトルコ人の友人と交流を築いています。

 

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「絵描きになりたい」という夢を描いた男の子

 

 

<現地の様子・現地の声>

2011年に勃発したシリア戦争以降、トルコでの避難生活に適応せざるをえなかったシリア人家族ですが、未だに農村地における基本的生活は厳しいままです。特に対象地のようなシリアとの国境に近い遠隔地では、農業で小作人として生計を立てるしか職につくことができず、子どもたちも家族の仕事や家事を手伝わざるをえません。そして、ほとんどの子どもたちが、テント教室に出席した後は農業の手伝いをしています。

2019年末に始まったトルコによるシリア侵攻では、活動地と接するシリア側の国境エリアが対象となっているため、治安が安定せず不安な日々が続いています。テント教室は、そんな状況下に生きる子どもたちが子どもとして学び、楽しめる場所になっています。

 

【子どもたちの声】

「トルコの学校や生活に必要なトルコ語や、自分の言葉のアラビア語ができるようになって、トルコの学校に行かれると思うようになった。」

「トルコ語は分かるようになったし、トルコ人のひととも問題なく話せるようになった。でもトルコの学校に行くのは難しいと思う。」

「テント教室で絵を描くのが楽しいから、このままこの教室で勉強したり遊んだりしていたい。」

「みんなで絵を描いたり、サッカーができたり遊べるのはテント教室だけ。ずっと続いてほしい。」

 

【先生の声】

「子どもたちの心理的な成長がはっきりと分かります。特に描画、合唱、演劇、スポーツといった活動を通じて心の壁を砕いてくれました。」

 

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戦車や戦闘機から降ってくるのはハートや花

 

<支援者へのメッセージ>

この活動によりトルコの公立学校へ通う準備ができ、モチベーションも向上した子どもたちですが、家族の農作業を手伝わなければならず、学校に通う時間がないという経済的な課題や、テント教室の居心地のよさから、編入に対する葛藤にも直面しています。大規模な支援では難しい、子どもの気持ちや意思に寄り添った活動を、先生や家族、子どもたちとともに考えていきます。

ご支援いただいたみなさまの力で、シリア難民の子どもたちは元気に楽しく、子どもらしく成長しています。
本当にありがとうございました。

(特定非営利活動法人ホープフル・タッチ 高田さまより)

 

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以下の基金から2019年度に拠出したTSUBASAさまの活動レポートをご紹介します。

 

手術や治療をしていた50歳の鳥さんに、先日里親さまが決まりました。

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TSUBASAでスタッフと遊んでいるがーちゃん

 

長寿の鳥たちはどうしても、最期まで一人の人間が面倒を見ることが難しくなることがあります。
フィリピンオウムのがーちゃんがTSUBASAに来た2017年当時、推定年齢は50歳でした。

私たちが出会った時にはがーちゃんの飼い主さまはすでに亡くなられて、親族の方から引き取りました。正確な年齢も、何が好きかも、これまでの約50年間をどの様に飼い主さまと過ごしたのか、何も分かりませんでした。ただ、がーちゃんの様子から、人がとても好きなことは伝わりました。

TSUBASAで引き取ってから、すぐにがーちゃんの里親を探せたわけではありません。
がーちゃんはガリガリに痩せていたので、少しでも体重を上げるためにたくさんの食べ物を試したり、首にできた膿瘍の摘出手術をしたりしました。結局、健康面を安定させて里親さまと巡り会えるまでに、2年間という時間がかかってしましました。


つい先日、あるご家庭が、がーちゃんを家族に迎え入れたいとお申し出があり、トライアル期間を経て正式に引き取られていきました。 

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里親さまの元へ出発する時の様子

 

保護している鳥の里親が決まることは、TSUBASAの職員にとってはこの上ない幸せです。中でも高齢鳥に家族が決まるとその感動は一塩です。スタッフよりも年上で、色々な物を見てきたはずのがーちゃんの鳥生が、これから先もずっと楽しく素敵なものであることを願っています。

 

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段ボールをかじっていたずら(里親さまのお宅にて)

 

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大好きなお母さんになでなでされているがーちゃん(里親さまのお宅にて)

 

<支援者のみなさまへ>

いつも応援していただきありがとうございます。TSUBASAには常時、100羽前後の鳥たちが生活をしています。全ての鳥たちに、大好きな家族が見つかるようにスタッフ一同これからも努めて参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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■小鳥部の活動はこちらからご覧いただけます。

 

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2019年、台風19号によって甚大な被害を受けた被災地とボランティアをつなぐため、「フェリシモ 地球村の基金」から緊急支援を実施いたしました。現地での活動のレポートが届きましたのでみなさまにご紹介させていただきます。


 

■活動団体名   : 認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク
■プロジェクト名 : ボランティアバスへの支援
■実施場所    : 長野県長野市
■実施期間    : 2019年11月29日~2019年12月2日

 

<プロジェクトの実績報告>

台風19号の被災地である長野県千曲川氾濫地域にバスをチャーターして向かい、支援活動を行いました。
参加者は大学生と社会人を合わせて合計21名です。

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参加者全員での集合写真

 

現地では被災した家屋内での清掃作業や、側溝にたまった泥かきや田んぼの整地作業、汚れてしまった写真の修復作業に従事しました。 

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整地作業の様子

 

今回は、バスツアーの集合場所に大学を含めたことで大学生の参加数が高く、宿と食事も準備することができたことでボランティア未経験の方にも参加しやすいとの意見を多くいただきました。

また現地では、支援活動に集中できたという災害ボランティア経験が豊富な参加者と、初参加の大学生など、幅広い年齢層の異なる職業の方々がチームとして一緒に活動したことは、参加者各人が気づくこと、得ることが多かったように思います。被災者の方々に寄り添った活動を......と、1つ1つの作業に思いを込めているボランティアの姿はとても印象的でした。

実際に現地で活動したことで、被災地への思いが深まった人も多く、まずは各々が見たことや、感じたことを周囲に伝え、そして、「離れた場所でも行える支援を継続していきたい」と、活動報告会を開催したり、お預かりした写真の修復作業なども行っています。このバスツアーが様々な意味できっかけとなって、今後に広がっていくことを期待しています。

 

<現地の様子・現地の声>

現地は、千曲川が決壊した場所からとても近くのエリアで、殆どの家屋や施設が2m近く浸水していました。水害から1ヵ月経過していましたが、家屋の片づけや堆積している泥の片付けがまだ追いついていない場所も多く、復興にはまだ時間がかかることが想像できました。 

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しかし、現地の方々は家屋にカビ防止のスプレーを散布して、数ヵ月後にカビが生えなければ住むといった大変な状況のなかで希望を見つけ出し、前向きに復興への一歩を歩まれていました。

 

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復興中の家屋 

 

そして印象的だったのが、被害に遭われた多くの方々が口を揃えて、「まさか千曲川が決壊するとは思ってもみなかった」「ここまで浸水するとは考えられなかった」とおっしゃっていたことです。実は過去にも水害があり、それを記す石碑もありました。災害が多発する昨今、同じ場所にまた災害が来ることは珍しいことではなく、一人一人の防災への意識の大切さを、現地を見て改めて考えさせられました。

 

ご支援下さるみなさまへ:

今回はみなさまからのご支援により、バスツアーというかたちで被災地支援を行うことができました。その結果、これまで気持ちはあってもなかなか災害ボランティア活動に足を踏み入れることができなかった方々の参加に繋がったことは大きな成果でした。

今後は更なるボランティア参加の拡張を目指すとともに、被災者に寄り添った支援を実践していきたいと思います。当団体は現地の目に見える復興と防災、そしてまた目に見えぬ心の復興と防災を目指しています。これからもその理念のもと、息の長い活動をしていきたいと考えておりますので、引きつづき応援いただけましたら嬉しいです。この度のご支援に心より御礼申し上げます。

(日本災害救援ボランティアネットワーク 寺本さまより)

 

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災害からの救済・復興活動支援   みんなの地球村の基金   ご参加はこちら >>> 

 

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