2008年6月、みなさまからお寄せいただいた「フェリシモ 地球村の基金」より、以下の活動に支援を行いました。 

 

●四川省地震災害に関する支援

2008年5月12日、中国四川省の中心都市の成都から西北西90キロに位置する汶川県で、マグニチュード8.0の地震が発生しました。国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、5月23日時点で死者55,740人、負傷者292,481人、行方不明者24,960人となっています。

地震直後から被災地に医療チームを派遣して、被災者の診療や医薬品の配布をすすめてきたAMDAを通じて、徳陽市什市(スーファン)における巡回診療活動のための医療用機材・機器と栄養給食の提供をして、巡回診療の患者2,160人を支援しました。

 

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(C)2008 AMDA 体育館に避難している人々(徳陽市什方)

 

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(C)2008 AMDA 仮設診療所での診療(安県近郊)

 

(助成団体:AMDA)